2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:28:39.89 ID:???
日本一の高層湿原で知られる奥日光の鬼怒沼で、雪解けが始まった。上空から見ると、多くの沼には雪が残り、高原はまだ
初春の装いをみせている。
鬼怒沼は、標高2020メートル。湿原には大小47個の沼が散在している。環境省の日本の重要湿原500に選定されており、
高山植物の宝庫となっている。7月から10月にかけて、チングルマやヒメシャクナゲ、ヤナギラン、ワタスゲなどの花が競い合う。
特に夏は、緑のじゅうたんを敷き詰めたようになり、たくさんのハイカーが訪れる。
日光市栗山総合支所によると「6、7月がハイシーズン。高原のさわやかな感じを味わってほしい」と話している。
ソース(下野新聞) http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20120524/790841
写真
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20120524/790841/image/120524kinu-01.jpg
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20120524/790841/image/120524kinu-02.jpg
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20120524/790841/image/120524kinu-03.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:25:28.51 ID:???
和歌山市和歌浦南の片男波干潟で24日、和歌浦小学校の6年生約70人が潮干狩りを体験した。児童らが昨年5月に
アサリを食べるツメタガイの駆除活動を行ったお礼にと干潟を管理する和歌川漁協が招待した。
片男波干潟では海水温が上昇し、アサリの餌となる植物プランクトンが減る一方で、アサリを食べる南方系のナルトビエイや
ツメタガイ、カニなどが増加。このためアサリが激減し、平成21年から潮干狩りが中止となっている。
地元の和歌川、布引、和歌浦の3漁協と県、市は「干潟保全対策地域協議会」を設立。ナルトビエイやツメタガイからアサリ
を守る食害防止ネットを設けるなど潮干狩り復活に向けた取り組みを進めている。
この日、干潟に集まった児童らは縦横10メートルのネットを張った2カ所に分かれ、熊手を使って砂を掘ると次々とアサリが現れ、
歓声を上げていた。潮干狩り初体験という東優布(ゆう)さん(11)は「とれすぎて無くなってしまうと思うくらいです」と笑顔。
和歌川漁協の西本治弘組合長は「昨年、どっさりツメタガイをとってくれ、助けてもらった。ネットの中ではかなり成長しており、
できるだけ早く復活させたい」と話していた。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120525/wlf12052508140003-n1.htm
写真=熊手を使い、次々とアサリを掘り出す児童ら=和歌山市の片男波干潟
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120525/wlf12052508140003-p1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:22:36.88 ID:???
二〇〇七年に下野市東根で群生しているのが見つかった絶滅危惧種の多年草「トウサワトラノオ」を保護するため、市民や市に
よる保存会が二十四日、設立された。草刈りや水の管理などに取り組む。
市によると、トウサワトラノオは湿地に生育する多年草で、五~六月ごろに小さな白い花をつける。咲いた様子が「虎の尾」に
似ているとして、名付けられたとされる。レッドデータブックにも掲載されている。
県内では開発によって絶滅したとみられていたが、県が〇七年六月、同市内を流れる田川そばの江川・五千石地区の農地整備
の際、実施した生態系調査で見つかった。全国でも生育地はほかに愛知県内しかないという。
群生地の管理が今年四月、県から市に移管されたことを受け、保存会を設置することにした。この日は、地元の市民や高校教諭、
広瀬寿雄市長ら十二人のメンバーが市内で設立総会を開いた後、満開となっている現地を視察した。
写真=たくさんの小さな花を咲かせるトウサワトラノオ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/images/PK2012052502100050_size0.jpg
群生地は保全地として整備されており、近隣の水田から水を引けるようになっている。生育には、日光がよく当たるように丁寧な
草刈りをしたり、藻が水面を覆わないように水を管理したりする必要があるという。
保存会の会長に選ばれた同地区整備委員会委員長の黒川英代さん(74)は「しっかり管理しなければ、いつ絶滅するか
分からない。英知をしぼり、汗をかいて守っていきたい」と話した。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/CK2012052502000144.html
写真=満開となっているトウサワトラノオの群生地を視察する保存会のメンバーら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/images/PK2012052502100049_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:13:51.07 ID:???
東京から新潟県南魚沼市へ、編集部みんなで移転した出版社がある。雑誌「自遊人」。都会の一角で不眠不休を競って
働いていた社長と社員が八年前、豪雪地に移住し、仕事と生活の調和を手に入れた。大震災後、家族との時間を大切に考え、
働き方を見直す人が増える中、自遊人の大胆な試みを取材した。 (発知恵理子)
小学校跡地に立つ元宿泊施設を改装した、木の香りが漂うオフィス。窓から新緑の里山風景が広がる。「雪解けして、ブナや
フキノトウが芽吹いて。この時期は毎日、景色が変わるんですよ」と、自遊人の社長兼編集長、岩佐十良(とおる)さん(45)が
目を細める。
自遊人は、岩佐さんが大学在学中に設立した編集制作会社が前身で、社員は約二十人。二〇〇〇年に食と温泉がテーマ
の雑誌「自遊人」を創刊した。部数のピークは十六万五千部。中高年のライフスタイル誌では「サライ」に次ぐ人気誌に成長した。
かつての編集部は、東京・日本橋にあった。来客が絶えず、常に誰かが泊まるほどの忙しさ。働き詰めで体調を崩す社員もいた。
食事はコンビニ弁当やファストフードが定番。時間があれば評判の店を食べ歩いた。
それが〇四年六月、南魚沼市に移転する。コスト削減や米作りへの興味、健康のためなど理由は多々あった。東京から新幹線
と在来線で約二時間。独身の社員四人が移住し、他は東京に残した営業部門などに異動、退職者もいた。
岩佐さんは「東京で仕事し、消費し続ける生活がばかばかしいと思うようになった。でも当時は変人扱いで、とても言えなかった」
と振り返る。メディア企業がわざわざ地方へ。周囲は「情報感度が低くなる」「絶対にうまくいかない」と理解を示さなかった。
移転すると、静かな環境のおかげで、以前と同じ量の仕事を効率的にこなし、徹夜はしなくなった。土日はアウトドアを楽しむ
余裕が生まれ、夕食は社員が当番制で作る玄米と野菜中心の大皿料理を囲む。
「情報を取りに行く姿勢があれば、どこにいても同じ」と岩佐さん。収入は減ったが「全部を手に入れることは無理。この暮らしは
お金で買えない価値がある」と言う。
◇
風向きが変わったのは、〇八年のリーマン・ショックから。特に東日本大震災後は「うらやましい」という声が圧倒的になった。
食の取材を続けるうち、「読者に本物を味わってほしい」と考え、国産や無添加などにこだわった食品の通信販売「オーガニック・
エクスプレス」を本格化させる。
原料や製法まで指定して自社で企画開発する商品は、しょうゆやみそ、野菜ジュースはじめ五百点を超え、今では売り上げの
七割は食品販売が占める。当初は社員の“課外活動”だった米作りも、農業生産法人を立ち上げて本腰を入れ始めた。その翌年、
大震災が起きた。
「何のために働き、何が大切で、何を捨てられるか。自分の価値観がどこにあるのか。原発事故がみんなに、強引に選択を迫った」
と岩佐さんは言う。
考えた結果、雑誌は五月号から発行を隔月から年四回の季刊に。前々から構想していた、カフェや滞在施設、農園などを備えた
ファームを実現させるためだ。
「米粒一つがメディア。実際に食べて体験してもらう方が、伝わる力が強い」。今はファームの候補地を探しており、新たな地へ移住
する日が訪れるかもしれない。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012052502000154.html
写真=雑誌「自遊人」の編集部で仕事をする岩佐十良さん(手前)。窓越しには、四季折々の自然が
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/images/PK2012052502100055_size0.jpg
「自遊人」ホームページ
http://www.jiyujin.co.jp/
http://www.jiyujin.co.jp/organic/upload/save_image/03241706_4f6d8072ee769.jpg
つくび ◆SHoUJoURV6 @筑美憧嬢φ ★
2012/05/25(金) 02:56:06.19 ID:???
びわ湖放送などが企画する、ゆるキャラを使ったまちおこし
「アミンチュプロジェクト」のマスコットキャラクター
「野洲のおっさんカイツブリ」が、27日から1カ月余りかけ、
歩いて琵琶湖を一周する。
県民の琵琶湖への関心を高めてもらう狙い。
マスコットの琵琶湖一周は昨年、びわこの日(7月1日)
の制定30周年を記念して、県の事業として催された。
プロジェクト関係者は、行く先々でマスコットを出迎え、
番組に参加する人を募集している。昨年は2000人が
駆けつけ、今回は昨年以上の参加者を目指す。
出発式は27日午後2時から、草津市のイオンモールである。
式後、時計回りで湖岸を歩き出し、
7月1日に大津市の大津港にゴールする。
行脚の様子は、
びわ湖放送の午後6時15~25分のニュース番組で紹介する。
■記事
中日新聞社
http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/120524shiga_biwako.html
■写真
27日から琵琶湖一周を始める「野洲のおっさんカイツブリ」 = 県庁で
http://tabi.chunichi.co.jp/system/wp-content/uploads/pk2012052302100144_size0.jpg
■関連リンク
●アミンチュプロジェクト びわ湖1周カイツブリ行脚
http://aminchu.tv/biwako30/
●藤井組 知ったかぶりカイツブリ
http://www.fujiigumi.com/kaitsuburi/
●びわ湖放送 番組紹介「BBCこだわりの自社制作番組」
http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/lineup.php
●知ったかぶりカイツブリにゅーす 毎週月曜日~木曜日「午後6時15分~午後6時25分」
http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/images2/sam_kaitsuburi_news.jpg
●イオンモール草津 アクセスガイド「電車→バス」
http://kusatsu.aeonmall.com/accessguide/accessguide2.jsp
●野洲のおっさんカイツブリ びわ湖1周行脚2012「出発式」
http://kusatsu.aeonmall.com/img/wt_evnews/16035wm_img1.png
●1Fセントラルコートにて 5月27日日曜日「午後2時から30分まで」
http://kusatsu.aeonmall.com/img/mallguide/corporate_es_map.gif
●滋賀県庁 大津土木事務所「大津港」
http://www.pref.shiga.jp/h/o-doboku/otsuko.html
●滋賀県庁 びわ湖環境インフォメーション「びわ湖の日とは」
http://www.pref.shiga.jp/d/kankyo/env-info/biwakonohi.html
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