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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:22:36.88 ID:???
二〇〇七年に下野市東根で群生しているのが見つかった絶滅危惧種の多年草「トウサワトラノオ」を保護するため、市民や市に
よる保存会が二十四日、設立された。草刈りや水の管理などに取り組む。
市によると、トウサワトラノオは湿地に生育する多年草で、五~六月ごろに小さな白い花をつける。咲いた様子が「虎の尾」に
似ているとして、名付けられたとされる。レッドデータブックにも掲載されている。
県内では開発によって絶滅したとみられていたが、県が〇七年六月、同市内を流れる田川そばの江川・五千石地区の農地整備
の際、実施した生態系調査で見つかった。全国でも生育地はほかに愛知県内しかないという。
群生地の管理が今年四月、県から市に移管されたことを受け、保存会を設置することにした。この日は、地元の市民や高校教諭、
広瀬寿雄市長ら十二人のメンバーが市内で設立総会を開いた後、満開となっている現地を視察した。
写真=たくさんの小さな花を咲かせるトウサワトラノオ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/images/PK2012052502100050_size0.jpg
群生地は保全地として整備されており、近隣の水田から水を引けるようになっている。生育には、日光がよく当たるように丁寧な
草刈りをしたり、藻が水面を覆わないように水を管理したりする必要があるという。
保存会の会長に選ばれた同地区整備委員会委員長の黒川英代さん(74)は「しっかり管理しなければ、いつ絶滅するか
分からない。英知をしぼり、汗をかいて守っていきたい」と話した。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/CK2012052502000144.html
写真=満開となっているトウサワトラノオの群生地を視察する保存会のメンバーら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120525/images/PK2012052502100049_size0.jpg
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