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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/25(金) 09:25:28.51 ID:???
和歌山市和歌浦南の片男波干潟で24日、和歌浦小学校の6年生約70人が潮干狩りを体験した。児童らが昨年5月に
アサリを食べるツメタガイの駆除活動を行ったお礼にと干潟を管理する和歌川漁協が招待した。
片男波干潟では海水温が上昇し、アサリの餌となる植物プランクトンが減る一方で、アサリを食べる南方系のナルトビエイや
ツメタガイ、カニなどが増加。このためアサリが激減し、平成21年から潮干狩りが中止となっている。
地元の和歌川、布引、和歌浦の3漁協と県、市は「干潟保全対策地域協議会」を設立。ナルトビエイやツメタガイからアサリ
を守る食害防止ネットを設けるなど潮干狩り復活に向けた取り組みを進めている。
この日、干潟に集まった児童らは縦横10メートルのネットを張った2カ所に分かれ、熊手を使って砂を掘ると次々とアサリが現れ、
歓声を上げていた。潮干狩り初体験という東優布(ゆう)さん(11)は「とれすぎて無くなってしまうと思うくらいです」と笑顔。
和歌川漁協の西本治弘組合長は「昨年、どっさりツメタガイをとってくれ、助けてもらった。ネットの中ではかなり成長しており、
できるだけ早く復活させたい」と話していた。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120525/wlf12052508140003-n1.htm
写真=熊手を使い、次々とアサリを掘り出す児童ら=和歌山市の片男波干潟
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120525/wlf12052508140003-p1.jpg
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