2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★
2011/09/19(月) 22:44:55.58 ID:???
1971年に発売され、今年11月1日で発売40周年を迎える明治の人気キャンディー
「チェルシー」。濃厚なバターの味わいと、コク深さが特徴のロングセラー商品だが、
この「チェルシー」のバラエティ豊かな商品展開が9月27日から始まる。
http://www.narinari.com/site_img/photo/2011-09-19-011559.jpg
まず、「チェルシービスケット バタースカッチ風味/ヨーグルトスカッチ風味」は、「チェルシー」
とビスケットが合体。バタースカッチ風味はコクのあるキャラメルソースとまろやかなクリームを、
ヨーグルトスカッチ風味は爽やかな味わいのヨーグルト風クリームをそれぞれビスケットで
サンドした。
どちらもパッケージに「チェルシー」オリジナルの花模様とロゴを入れ、その世界観を表現している。
次に乳製品とコラボした「チェルシー バタースカッチ オ・レ/ヨーグルトスカッチ オ・レ」、
「チェルシーアイスバー ヨーグルトスカッチ味」も登場。「オ・レ」は「チェルシー」の味わいを
ミルクで割ったオ・レのように、まろやかで飲みやすい風味に仕上げたドリンクだ。
「チェルシー」のドリンクは昨年初めて発売されたが、今回は装いも新たに「オ・レ」として登場する。
「アイスバー」はヨーグルトスカッチアイス、ヨーグルトスカッチキャンデーアイス、ヨーグルトスカッチ
ソースを組み合わせたもの。6本入りタイプと1本の個別タイプの2種類が用意される。
ほかにも「チェルシーバタースカッチ」の味わいを再現したキャラメル「チェルシー バタースカッチ
キャラメル」がラインアップ。いずれも27日からの発売となるので、「チェルシー」好きは要チェックだ。
チェルシー(明治)
http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/chelsea/
ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20110916322.html
特亜の呼び声φ ★
2011/09/19(月) 09:08:20.71 ID:???
http://amd.c.yimg.jp/im_siggiKhc6c17QreKLogZ.YEqbg---x326-y450-q90/amd/20110917-00000034-mai-000-2-view.jpg
「カリンちゃん」のために買った人形を大切に保管している岩渕晋さん。「居場所さえ
分かれば」とため息をついた
「カリンちゃんに会ってお人形を渡したい」。岩手県釜石市の仮設住宅で暮らす
岩渕晋(すすむ)さん(76)が、震災後4月まで避難所で共に過ごした女の子
「カリンちゃん」を捜している。市に居場所を照会しても個人情報保護を理由に
阻まれた。この春、小学生になった彼女の入学祝いに買った人形は、
いつ渡せるだろう。
海産物の小売業を営んでいた岩渕さんは自宅アパートと店舗を津波にのまれ、
釜石市内の甲子(かっし)公民館に身を寄せた。
「頭の白いおじちゃん」。6歳の女の子が懐いてきた。椅子に腰掛けてテレビを
見ていると、膝にちょこんと乗ってきた。「今日はこれをたたんだんだよ」と洗濯物を
見せる。「上手だね」と応えるとうれしそうに笑う。父親は盛岡で仕事を見つけ、
母子だけの避難所暮らし。パートに出ている母親を遅くまでご飯を食べずに待つ姿が
印象的だった。
4月下旬、岩渕さんは仮設住宅に当選した。カリンちゃんの遊び相手役だった
2人の「おじちゃん」のうち、1人はもう避難所を出ていた。岩渕さんがいなくなる日、
泣き声が響いた。「泣かないで。おじちゃんも泣きたくなるから」。逃げるように
避難所を出た。
避難生活で体調を崩した妻を長女に預け、1人で仮設暮らしを始めた。「あの子、
どうしているかな」。遅くなったが入学祝いを贈ろうと決め、デパートの
通信販売カタログを手にした。「楽しく生活して」という願いを込め、話しかけると
反応する人形にした。
居場所は簡単に分かると思っていた。だが市の職員に尋ねても回答はない。
通っているはずの小学校も「(通っているかどうかも含め)答えられない」との
返事だった。7月、母親から一度だけ電話をもらったが、震災後に初めて持った
携帯電話。操作が分からず番号を登録しないまま着信記録は消えていた。
震災前は近所にいた知人も、どこにいるか分からない。実兄でさえ、自分の
居場所を知るのに苦労したという。「(個人情報への)過度な対応はいいこと
なのか。自分と同じ思いをしている被災者は多いはずだ」。やるせなさが
こみ上げる。
きれいに包装された人形は今も、大切に保管している。
「いつか、渡せる日が来れば」
▲Yahoo/毎日(2011/09/17 12:58)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000034-mai-soci
特亜の呼び声φ ★
2011/09/19(月) 08:53:20.56 ID:???
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg62DpUeEQd0r6Aa9KLMyFWA---x300-y450-q90/amd/20110918-00000008-maiall-000-1-view.jpg
ひざの上に愛猫の「シロ」を乗せ、再び「いじっこ」作りに励む阿久津徳次郎さん。
間もなく95歳とは思えない手さばきで編み上げていく
栃木県日光市の無形文化財「岩芝伝統工芸技術」が生み出す民具「いじっこ」作りの
第一人者、阿久津徳次郎さん(94)が、体調を崩して3年ほどのブランクの末、
この夏に復活。意欲的に製作に励んでいる。繊細で味わい深い名人の技は衰える
どころか、いよいよさえわたっている。
「いじっこ」は地元の呼び名で、山仕事の道具や弁当を入れるリュックサックのような
入れ物。素材は水に強く、繊維が細くて丈夫な「岩芝」(ミヤマカンスゲ)。冬の男性の
手仕事として、日光の山間部に伝わっていた。だが、合成繊維に押されて廃れ、
市によると、作り手は現在、阿久津さんを含め3人だけだという。
炭焼きなど長年山仕事をしていた阿久津さんがいじっこを作り始めたのは70歳のころ。
「師匠」の八木沢久さんから手先の器用さを見込まれたという。
9月中旬に岩芝の新芽を集め、約1カ月間陰干しした後、湯の中で柔らかくし、
千枚通しのような道具で細かく裂く。細くよっていく作業には集中力と根気がいり、
縄をなうには力がいる。そうして縄にしたものを丁寧に編み込み、1カ月がかりでやっと
一つが出来上がる。
公民館で後継者を指導していたが、3年前に体調を崩した。入院し、要介護度も「5」と
された。それでも退院して自宅に帰ると体調はめきめきと回復。要介護度も「1」に改善した。
5月の終わりごろから、仕事場に座るようになった。家族も「前のように細くよれないが、
回復ぶりにはびっくり」と話す。
妻モトさん(89)と2人暮らし。食事や身の回りの世話は嫁いだ3人の娘が週替わりで
泊まり込んで面倒を見てくれる。朝から夕まで玄関脇の仕事場に座り、黙々と作業を
続ける。周2回のデイサービスにも道具や材料を持ち込んでいる。
一時、テレビに取り上げられ、注文が殺到した。今も家族や親類から依頼が来て
順番待ちだ。「若いのには難しい。無理だ」と言うが、鹿沼から通ってくる2人の「弟子」に
技を伝えようと思っている。青さの残る岩芝も、いじっこになると、落ち着いた黄金色に。
「味わい深くなるよ」と言うと、また黙々と作業を続けた。
▲Yahoo/毎日(2011/09/18 18:45)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000008-maiall-soci
特亜の呼び声φ ★
2011/09/19(月) 08:08:29.62 ID:???
http://amd.c.yimg.jp/im_siggJsKgWRuYNJpMovORV2fxkg---x450-y338-q90/amd/20110918-00000013-maiall-000-1-view.jpg
いつも訪問してくれるモズを手にする古家さん夫妻
福岡県吉富町今吉の自治会長、古家護さん(71)夫妻が、自宅訪問をくり返すモズ2羽を
「ピーコ」と名付け、交流している。庭で飛べずにいたところを助けたモズの子らしいという。
警戒心が強いといわれる野鳥だが、妻ミチ子さん(66)の詩吟を聴いたり、餌をもらったり
するなどし、近所でも話題になっている。
古家さんがモズを助けたのは今年3月。羽にかすみ網が絡まり、赤いひっかき傷があり、
あえいでいた。網をはさみで切り取って、4日ほど看病。近くの小山に離したところ、
つがいとなって庭のカエデの木に巣を作った。7月23日には卵4個がすべてふ化し、
8月になると巣立っていったという。
その後しばらくして、2羽の訪問が始まった。早朝から庭にやって来て、南側の窓で羽を
休めると、夫妻との“会話”は弾む。古家さんが口笛を吹くと、呼応して歌うように鳴く。
ミチ子さんの詩吟を首を振って聴くこともあるという。
ミチ子さんはリンゴ、かつお節、きな粉などを混ぜ合わせた餌をあげるのが日課。
おやつでヨーグルトをあげることも。「ピーコの餌にするんだけど高いわねえというと
おまけしてくれる食品店もあります」と笑う。
「子育て中、ひどい雨の日には羽を巣の上からいっぱいに広げてヒナを守るなど、
子を思う愛情は人間以上と思ったこともあります」と古家さん。「かわいい訪問者ですが、
自然に帰ってたくましく生きてもらわないといけないし……。訪問がいつ止まるか気には
なります」と気をもんでいる。
▲Yahoo/毎日(2011/09/18 18:48)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110918-00000013-maiall-soci
◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★
2011/09/17(土) 23:30:54.09 ID:???
日清食品ホールディングスがカップヌードル発売40周年を記念して建設した
「カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)」が17日、横浜市中区
にオープン。安藤宏基社長らがテープカットした。
即席ラーメンを発明した創業者の故安藤百福氏の功績を紹介し、楽しみ
ながら即席ラーメンについて学んでもらう体験型施設で、大阪府池田市に
続く2館目。東日本や海外から、年間100万人の来場を見込んでいる。
入館料は大人500円、高校生以下は無料。屋台での飲食や一部の
施設利用は追加料金が必要。
横浜市中区にオープンした「カップヌードルミュージアム」=17日午後
http://img.47news.jp/PN/201109/PN2011091701000369.-.-.CI0003.jpg
2011/09/17 11:05 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091701000237.html