2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/20(火) 15:56:31.33 ID:???
日本で最初にバスが走った日を記念する「バスの日」(9月20日)に合わせ、
出雲市大塚町、ゆめタウン出雲の駐車場で19日、
バスの展示試乗会(一畑バス主催)が開かれた。
展示試乗会は、マイカー利用が多い家族連れらにバスの魅力を知ってもらおうと、
今年初めて企画。
同駐車場に、一畑バスの出雲発大阪行きと東京行きの高速バス2台、
同市内を走る路線バス1台が集まり、バスの乗り方教室や、高速バスの乗車体験
などが行われた。
運転手用の制帽も貸し出され、制帽姿の子どもたちは運転席に座り、
バスの運転手気分を味わった。
バスが大好きという出雲市平田町、高橋幸成ちゃん(4)は
「すごく楽しかった。大人になったら、バスの運転手さんになりたいな」
と満足そうだった。
一畑バスによると、高速道路無料化の社会実験などの影響でマイカー利用者が
増え、2010年度の高速バス利用者は前年度から約1万人減り、
計約49万9000人だった。
布野俊・同社出雲支社長は「これをきっかけにバスの利用客が増えてもらえれば」
と話していた。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20110920-OYT8T00003.htm
運転席に座ってバスの運転手になりきる男の子
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110920-313204-1-L.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/20(火) 15:54:13.71 ID:???
メンバーの平均年齢が70歳という神戸市垂水区の市民楽団「アンサンブルミンネン」が
18日、同市中央区の神戸文化ホールで定期演奏会を開いた。
阪神大震災の年、大学時代の音楽仲間が、お互いの無事を確かめ合ったことをきっかけに結成。
10回目となる今回の演奏会は、ベートーベンの「皇帝」などを初めてフルオーケストラで演奏し
、観客約400人の喝采を浴びた。
19日は「敬老の日」――。
楽団が誕生したのは、震災が起きた1995年の秋、神戸市垂水区の木内さん(70)が、
母校の立命館大オーケストラ部の友人らにかけた安否確認の電話がきっかけ。
「また、いつか一緒に演奏したいね」と話すうちに、木内さんら4人が集まることになり、
約30年ぶりに音を合わせた。
チェロ奏者だった木内さんは大学卒業後は楽器から離れていたが、奏でられたメロディーに、
震災で傷ついた心が癒やされるような心地よさを感じた。
その後、同窓生に限らず、クラシック好きの知人らを誘って楽団を結成し、2000年に
初めての定期演奏会を開催。現在のメンバーは44~83歳の22人で、垂水区の集会所で
月3回の練習に励んでいる。
多くのメンバーのお気に入りは、小中学校の音楽の授業で親しんだベートーベン。
楽団の名前にある「ミンネン」も、母国・ドイツの言葉「愛の奉仕者たち」から取ったほどで、
「いつかベートーベンをフルオーケストラで」というのが目標だった。
記念すべき10回目の演奏会を前に、メンバーは母校の後輩らに声を掛け、1日限りの
フルオーケストラを結成することに。
この日は、元音楽教諭、田尻さん(74)の指揮でベートーベンの「エグモント 序曲」や
「交響曲第1番」、「皇帝」などの名曲を披露した。
メンバー最年長の徳山さん(83)は定年退職後にバイオリンを習い始めた。
今では楽器を持たない日はないといい、
「定期演奏会が何よりの楽しみ。楽しい仲間に囲まれ、ワイワイと演奏していると年を取らない」
と笑った。
演奏後、木内さんは
「大好きな楽曲を演奏できて達成感でいっぱい。音楽があったから、震災の混乱を
乗り越えてこられたし、これからも楽しく年を重ねられそう」と喜んでいた。
楽団はメンバーを募集している。問い合わせは、木内さん(TELはソース参照)。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110919-OYT8T00230.htm
ベートーベンの名曲を演奏する「アンサンブルミンネン」のメンバー
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110919-301280-1-L.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/20(火) 15:48:31.72 ID:???
敬老の日の19日、福岡市中央区舞鶴のマージャン教室「雀(ジャン)ケンポン」で、
お年寄りを対象にした健康マージャン大会が開かれた。
県内外から60~89歳の40人が参加し、「ポン」「ロン」などと元気な声が
飛び交った。
「(お金を)賭けない」
「(酒を)飲まない」
「(たばこを)吸わない」
が基本ルール。
同教室などが、生きがいづくりや老化の防止に役立ててもらおうと企画し、
今年で10回目を迎えた。
最高齢の鈴木英子さん(89)(福岡市早良区次郎丸)は
「勝ち負けに関係なく、ジャン卓を囲んで仲間と会話をするのが楽しい」と笑顔で
話していた。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20110919-OYT8T00802.htm
マージャンを楽しむお年寄り
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110919-312098-1-L.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/20(火) 15:42:44.20 ID:???
対馬市厳原町今屋敷の今津千世さん(87)は、つしま図書館で
毎週火曜午前10時~午後1時まで、本の貸し出しや返却業務を
18年間手伝い、周囲から感謝されている。
元小学校教諭。
1980年3月に退職をしたが、時間があったので、翌月から
近くの旧厳原町中央公民館の図書室で本の貸し出し・返却を担当した。
家庭の事情などで2年間でやめたが、93年4月から再び始めたという。
現在も、目、耳は健全。
この4年間は風邪も引かず、検診や予防接種以外では病院には行っていない。
「この年になっても、ほかのいろんな団体の役を持っている。
だから外出が多く、皆さんとおしゃべりして笑うからでしょうね」
と屈託がない。
ボランティアで図書館を手伝っていることについて、
「火曜日が来るのが楽しみ。お陰で多くの人と顔見知りにもなった。
元気な間は役立ちたい」と笑顔を見せる。
つしま図書館の司書小川さん(48)は
「責任感が強く、見習うことが多い。継続することの大切さも
改めて学ばされています」と話している。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20110918-OYT8T00744.htm
図書館でボランティア活動をする今津さん
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110918-298269-1-L.jpg
かなえφ ★
2011/09/19(月) 23:33:50.33 ID:???
世代を超えて広く親しまれている、NHK「みんなのうた」が誕生から五十年を迎え、二十三日に特別番組が放送される。
これまでに流れた曲は約千三百曲、歌い手は八百組近くに上る。わずか五分の小さな番組でも息は長く、半世紀。ここまで
続いている長寿の秘密は-。
一九六一年四月、チェコスロバキア民謡「おお牧場はみどり」と谷川俊太郎さんが作詞したオリジナル曲「誰も知らない」の
二曲で「みんなのうた」の歴史は始まった。
映像はモノクロで、「おお牧場~」は欧州を思わせる雄大な牧場で駆け回る少年たちの実写、「誰も~」は和田誠さんが
手掛けたシンプルなアニメーション。「誰も~」では曲の合間に「もう一度うたいます。みなさんもどうぞ」と文字が画面いっぱいに
映し出され、作り手の意気込みが伝わる。
アニメが多用される「みんなのうた」だが、アニメと楽曲の組み合わせはなぜ生まれたのか? NHKエンタープライズの
飯野恵子エグゼクティブプロデューサーによると、諸説あるという。その中で、和田さんら気鋭の映像作家の「最新の映像と
音楽でミュージカルがやれたら」、当時の番組プロデューサーの「日本における音楽の教育水準を引き上げたい」との思いが
合致したのではないか、と飯野さん。
立場は違うが、彼らに共通したのは子供たちに良質の音楽を届けたいとの思い。「外国には長く歌い継がれてきた童謡が
あったのに、日本は高度成長期で、子供のためだけの音楽があまりなかった。上から目線ではなく、子供たちに本当に楽しんで
もらいたいとの熱意があったようです」と飯野さん。
三十分の番組を週に一度、ではなく、五分番組を毎日というスタイルにこだわったのも「子供たちを毎日音楽に触れさせたい」
との狙いから。大人たちの「本気」が長寿につながった、と飯野さんは分析する。「紅白歌合戦が視聴率50%とった時代で、
テレビメディアに力があったことも後押ししたようです」とも。
以来、五十年。近年も「おしりかじり虫」など、世代を問わずみんなが口ずさめるヒット曲を生み続けている。二〇〇三年に
公式ホームページを立ち上げたところ、視聴者から八万八千通を超えるリクエストが届くなど、人気は根強い。「演歌は演歌、
アイドルはアイドルなどジャンルごとに分かれ、『みんな』が音楽業界になくなった今、今後どうするかは大変です」と飯野さん。
次の半世紀へ向けて気を引き締める。
◇
二十三日の特番「愛されて50年♪みんなのうたフェスティバル!」では、郷ひろみや大貫妙子、平原綾香ら「『みんなのうた』で
育った」と自認するアーティストたちが、自身が手掛けた曲や視聴者からのリクエスト曲などを熱唱する。オリジナルのアニメー
ションから抜き出した画像を背景に「当時の曲の世界にアーティストが飛び込んだ感じで歌う」という映像も見どころだ。二十九歳の
ときに「コンピューターおばあちゃん」の編曲を手掛けた坂本龍一のインタビューなどもある。
東京新聞 2011年9月16日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2011091602000071.html
▽画像
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/images/PK2011091602100046_size0.jpg