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やるっきゃ騎士φ ★
2011/09/20(火) 15:54:13.71 ID:???
メンバーの平均年齢が70歳という神戸市垂水区の市民楽団「アンサンブルミンネン」が
18日、同市中央区の神戸文化ホールで定期演奏会を開いた。
阪神大震災の年、大学時代の音楽仲間が、お互いの無事を確かめ合ったことをきっかけに結成。
10回目となる今回の演奏会は、ベートーベンの「皇帝」などを初めてフルオーケストラで演奏し
、観客約400人の喝采を浴びた。
19日は「敬老の日」――。
楽団が誕生したのは、震災が起きた1995年の秋、神戸市垂水区の木内さん(70)が、
母校の立命館大オーケストラ部の友人らにかけた安否確認の電話がきっかけ。
「また、いつか一緒に演奏したいね」と話すうちに、木内さんら4人が集まることになり、
約30年ぶりに音を合わせた。
チェロ奏者だった木内さんは大学卒業後は楽器から離れていたが、奏でられたメロディーに、
震災で傷ついた心が癒やされるような心地よさを感じた。
その後、同窓生に限らず、クラシック好きの知人らを誘って楽団を結成し、2000年に
初めての定期演奏会を開催。現在のメンバーは44~83歳の22人で、垂水区の集会所で
月3回の練習に励んでいる。
多くのメンバーのお気に入りは、小中学校の音楽の授業で親しんだベートーベン。
楽団の名前にある「ミンネン」も、母国・ドイツの言葉「愛の奉仕者たち」から取ったほどで、
「いつかベートーベンをフルオーケストラで」というのが目標だった。
記念すべき10回目の演奏会を前に、メンバーは母校の後輩らに声を掛け、1日限りの
フルオーケストラを結成することに。
この日は、元音楽教諭、田尻さん(74)の指揮でベートーベンの「エグモント 序曲」や
「交響曲第1番」、「皇帝」などの名曲を披露した。
メンバー最年長の徳山さん(83)は定年退職後にバイオリンを習い始めた。
今では楽器を持たない日はないといい、
「定期演奏会が何よりの楽しみ。楽しい仲間に囲まれ、ワイワイと演奏していると年を取らない」
と笑った。
演奏後、木内さんは
「大好きな楽曲を演奏できて達成感でいっぱい。音楽があったから、震災の混乱を
乗り越えてこられたし、これからも楽しく年を重ねられそう」と喜んでいた。
楽団はメンバーを募集している。問い合わせは、木内さん(TELはソース参照)。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110919-OYT8T00230.htm
ベートーベンの名曲を演奏する「アンサンブルミンネン」のメンバー
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110919-301280-1-L.jpg
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