2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 08:58:16.23 ID:???
色鮮やかなツツジが見頃を迎えた沼田市西倉内町の沼田公園で、沼田茶道会(石澤宗美会長)による年に一度の野だて
「社会福祉チャリティー 花の大茶会」があり、和服の女性らがお点前を楽しんだ。
新緑で園内が美しさを増すこの時期に毎年開かれ、三十三回目。茶席券代の一部が、市社会福祉協議会に寄付される。
残雪の谷川連峰を望む園内や国登録有形文化財の旧土岐家住宅洋館、国指定重要文化財の旧生方家住宅に、
趣向を凝らした十一の茶席が設けられ、茶道の稽古を積む各流派の会員が来客をもてなした。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120517/CK2012051702000125.html
写真=野だての一服を楽しむ市民=沼田市で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120517/images/PK2012051702100042_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 08:55:32.61 ID:???
けんか山で知られる高岡市伏木地区伝統の「伏木曳山(ひきやま)祭」が16日行われた。夜には重さ約8トンの提灯山車
(ちょうちんやま)を豪快にぶつけ合う祭の華「かっちゃ」があり、港町の男たちが熱い心意気を見せた。
かっちゃは、本町広場と法輪寺前で行われた。約360個の提灯で飾られた山車は「イヤサー、イヤサー」という威勢の良い
掛け声とともに、各会場に集結。向かい合った2基が笛を合図に一気に走り出し、山車から突き出た大木「付長手(つけながて)」
がぶつかると、「バーン」という激突音が響き渡った。ぶつかり合いは何度も繰り返され、そのたびに沿道を埋めた人から歓声が
上がった。1基の山車は、車輪が破損したため、途中でかっちゃを取りやめた。
山車は日中、華やかな花傘を付けて町中心部を練り回った。出発式が同日午前、本町広場であり、塩谷雄一同祭実行
委員会長があいさつし、高橋市長が祝辞を述べた。高橋元也総々代の出発宣言で奉曳(ほうびき)が始まり、一番山車の
上町を先頭に巡行した。
同祭は市無形民俗文化財に指定されている伏木神社の春季例大祭の行事で、毎年5月15日に開催されている。ことしは
雨で翌日に順延された。山車は上町、中町、湊町、石坂町、寳路(ほろ)町、本町の6町が受け継いでいる。
ソース(北日本新聞) http://webun.jp/news/A220/knpnews/20120517/59384
写真=提灯を揺らしながら激しくぶつかり合う山車
http://webun.jp/_images/knpnews/20120517/59384-1.jpg
写真=「かっちゃ」を終え、「イヤサー、イヤサー」の掛け声で、互いの健闘をたたえる男衆
http://webun.jp/_images/knpnews/20120517/59384-2.jpg
写真=スピードに乗ってぶつかり合う山車
http://webun.jp/_images/knpnews/20120517/59384-3.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 07:54:27.26 ID:???
小松市は6月3日、同市滝ケ原町の里山自然学校こまつ滝ケ原で、初めて山菜検定を実 施する。参加者は講義と試験
を受け、基準以上の知識を身に付ければ最高の称号「山菜博士」など5段階で認定される。市が4月に設置した「環境王国
こまつ推進本部」の初事業 となり、小松に残る豊かな自然を感じ、里山の魅力に触れる機会とする。
東京家政大教授で国際薬膳協議会理事会長の中村信也氏が講師を務める。参加者は中村 教授の講義を聞いた後、
検定試験を受ける。地元住民らが振る舞う山菜うどんなどを味わ う。
今年は基礎的な知識を教える初級を認定し、来年以降は現物を見分ける力を付ける中級 や上級、指定された山菜で
新しい料理を調理できる「応用上級」、漢方薬レベルの知識を 持つ「応用最上級」の4段階を順次開講し、称号も与える。
来年以降は現地を訪ねる講義も始める。
市によると、小松市の里山はワラビやゼンマイ、コゴミ、カタハなどの山菜が豊富とい う。市民らが山菜の知識を得て活用する
ことで、里山の活性化なども目指す。
市は「参加者に里山や山菜の魅力を知ってもらい、何度も小松を訪れてほしい」(環境王国こまつ推進本部)としている。
検定料は千円で、問い合わせは同本部まで。
(※問い合わせ電話番号省略。ソース元でどうぞ)
ソース(北國新聞) http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20120517104.htm
写真=小松市内で収穫された山菜=同市滝ケ原町
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20120517104.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 07:51:26.01 ID:???
浅草寺(台東区)の表参道、雷門と宝蔵門の間に位置する仲見世町会が16日、67年ぶりに新調した神輿(みこし)を披露し、
台車に載せて仲見世を練り歩いた。浅草神社の宮神輿を踏襲した形で、浅草寺への敬意を表した工夫も随所に凝らしている。
「長い時間をかけ、ようやくこの日を迎えた。感無量」。三社祭を目前にした神輿の披露に、仲見世町会青年部長、木村淳さん
(43)の顔がほころぶ。仲見世町会の先代神輿は一九四五年の東京大空襲で焼失。以来ずっと観音裏の町会から、担ぎ手
不足で持て余して譲り受けた神輿を担いできた。それだけに喜びもひとしおだ。
新しい神輿は、宮本卯之助商店の宮本重義作。浅草神社の宮神輿と同じ「三社型」で、屋根の上から大きくせり上がる
わらび手と、膨らみを抑えすっきりとした屋根が特徴だ。
堂の表には雷門の風神雷神、裏には宝蔵門の仁王像の彫刻。わらび手の上は普通、鳳凰(ほうおう)型の小鳥が飾られる
ところを、浅草寺の本尊を安置している厨子(ずし)に描かれたキジがはばたく。随所に浅草寺の御紋「鎹山(かすがいやま)」と、
祭り提灯(ちょうちん)などに描かれた「巴(ともえ)」の柄があり、神仏一体の浅草を象徴している。
浅草観光連盟会長でもある冨士滋美町会長(63)は「浅草寺あっての仲見世。今年は三社祭の起源、舟渡御(ふなとぎょ)
が行われて七百年。震災で中止になった昨年の分も、さまざまなことに感謝し、新たな神輿で三社祭を盛り上げたい」。
神輿は十六日、浅草寺でお加持を受け、浅草神社を参拝した。十八日からの三社祭で初めて町会員に担がれる。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120517/CK2012051702000083.html
写真=町会青年部がひく台車で仲見世を練り歩く神輿
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120517/images/PK2012051702100021_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:27:20.69 ID:???
鳥羽市の鳥羽水族館で二月に生まれたハイイロアザラシの子ども二頭の愛称は公募の結果、雄が「カカオ」、雌が「マロン」に
決まった。
七百三十五件の応募があり、雄は体の色がやや褐色でチョコレートを連想させるため、原料の実にちなんでカカオを選んだ。
雌も甘さに関連する愛称としてクリを指すフランス語のマロンとなった。
カカオは一人、マロンは四人から提案があった。年間パスポートなどの賞品はカカオの提案者一人と、マロンの提案者から
抽選した二人の計三人に送る。
二頭は同じ水槽で生活し、餌のアジを食べて順調に成長。現在、カカオは体長一一〇センチ、体重五〇キロ、マロンは
九五センチ、三五キロ。
鳥羽水族館は二頭の生映像をインターネットで常時配信している。水族館のホームページから閲覧ページに入って利用する。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120517/CK2012051702000011.html
写真=飼育員から餌をもらうマロン(手前)とカカオ=鳥羽市の鳥羽水族館で
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120517/images/PK2012051602100155_size0.jpg
【鳥羽水族館】すくすく成長中 ハイイロアザラシ(USTREAM)
http://www.ustream.tv/channel/toba-aquarium1