2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:22:42.15 ID:???
ドイツ生まれの弦楽器「ヘルマンハープ」をご存じ? 五線譜が読めなくてもすぐに演奏することができることからバリアフリー楽器
とも呼ばれ、国内ではシニア層を中心に人気が拡大中だ。春日井市でも愛好者グループ「ハピ・アイリス」が、慰問先のお年寄り
たちに癒やしの音色を届けている。
「ほら、簡単でしょう」。十六日午後、同市下津町の第二春緑苑デイサービスセンターで、演奏を終えたハピ・アイリスの会員ら
四人が、お年寄りや職員にヘルマンハープを紹介して回った。
お年寄りたちが人さし指で弦を弾くと、余韻のある優しい音色が響く。この日、百歳の誕生日を迎えたおばあちゃんも体験した。
「玉(弦と本体の間に差し込まれた専用の楽譜の音符)のある所をたどって弾けばいいのね」と笑顔が広がった。
ハピ・アイリスで講師を務める日本ヘルマンハープ協会(梶原千沙都理事長、兵庫県西宮市)認定インストラクターの
児島重子さん(64)=東郷町=は「年齢や障害の有無にかかわらず、誰でも楽しめるのが魅力」と話す。楽譜の黒い玉や
白い玉が、一拍や二拍などのリズムも同時に示す仕組みになっており「知らない曲でもたちどころに弾ける」という。
写真=お年寄りにヘルマンハープの演奏を手ほどきする児島さん(中)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120517/images/PK2012051702100001_size0.jpg
◆ドイツの農場主が10年かけて開発
協会によると、ドイツの農場主だったヘルマン・フェーさんが、ダウン症の息子のために十年かけて開発した。国内には十七年後の
二〇〇四年に導入され、今年二月末時点で協会員は約千七百人。東海四県にも二百人ほどが在籍している。
ハピ・アイリスは一〇年二月に結成した。グループ名は、幸せを意味する英語の「ハッピー」と花の「アイリス」を組み合わせた造語で、
現在は楽器演奏を経験したことがなかった人を含め、六人が所属している。
写真=ヘルマンハープの演奏を披露するハピ・アイリスの会員ら
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120517/images/PK2012051702100010_size0.jpg
「アイリスの花言葉『あなたを思う』の気持ちで演奏したい」「孫にも喜ばれる」と会員たち。毎月第一土曜日に春日井市鳥居松町
の鳥居松ふれあいの家で、唱歌や流行歌などの演奏に磨きをかけている。
老後の楽しみに始めたという秋沢としこさん(71)=同市関田町=は「心に響くいい音。死ぬまで続けたい」と話す。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120517/CK2012051702000036.html
参考動画:「海の見える街」 ヘルマンハープ青山店 ミニコンサート (このような音の楽器です)
http://www.youtube.com/watch?v=enjibPGFZGo
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:16:17.05 ID:???
伊勢市大湊町、無職吉岡靖進さん(73)が自転車で百九十三キロを走破し、フェリーと組み合わせて、伊勢湾一周の旅を
二日間かけて達成した。幼いころからの夢だった計画を実現し「年を取っても元気を出せば何事もなせる」との意を強くしている。
吉岡さんは十一日早朝、六段変速ギアの自転車で自宅を出発。県内を北上し、名古屋市のビジネスホテルで一泊。
翌十二日は、愛知県の知多半島を南下し、半島先端の南知多町からはフェリーを乗り継ぎ、渥美半島の田原市、鳥羽市と
移動。この日夕に自転車で自宅に戻り、計三十六時間で、右回りに伊勢湾を一周した。
自宅が海に近い吉岡さんは、小学生のころから海水浴に親しんでいて「こんな広い海、いつか自分の足で回ってみたい」と旅の
思いを温め続けていた。
勤めていた会社を六十五歳で定年退職した後、健康づくりで自転車に本格的に乗り始め、旅を計画した昨夏からは毎日
五十キロを走るトレーニングを積んだ。八年前に心筋梗塞で倒れ、体調面に少し不安があったため、かかりつけの医者から、
健康面のお墨付きを得て出発を決めた。
道中、大勢の人に道案内などで親切にしてもらい、吉岡さんは「人の情けというのは忘れられない」としみじみ。世話になった人
には、持参した伊勢名物の和菓子を配り、伊勢をPRした。
出発の二日前に突然に旅を告げられ、一人で帰りを待っていた妻のマサ子さん(69)は「最初は心配したけど、ヤッターと叫んで
自宅に帰って来たのを見て、ほっとした」と安堵(あんど)の表情。
吉岡さんは「長年の夢がかなえられて最高。次の目標は琵琶湖一周やな」と新たな挑戦に燃えている。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120517/CK2012051702000013.html
写真=伊勢湾一周の旅を自転車で達成して喜ぶ吉岡さん=伊勢市大湊町で
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120517/images/PK2012051602100157_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:12:49.60 ID:???
多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」を題材にしたお菓子と文房具など計五種が新たに完成した。五月から
JR多治見駅前の観光案内所など、市内二カ所で販売している。市PRセンターの梶浦智代さんは「売れ行きは上々。
今後も観光客が親しみやすいグッズを次々と発表したい」と笑顔を見せる。
お菓子はキャラメル。同市廿原町の営農組合「廿原ええのお」が生産したイチゴをジャムにして混ぜ込んでおり、本巣市温井の
浪速製菓が生産する。ほのかなイチゴの香りと優しい甘みが特徴。一箱四百五十円で八十グラム入っている。箱の裏には
うながっぱのプロフィルが掲載されている。
文房具はメモ帳(百八十円)、クリアファイル(百三十円)、ボールペン(三百円)。他にあぶらとり紙(二百円)がある。いずれも
随所にうながっぱのイラストがあしらわれている。ボールペンにはストラップも付く。
問い合わせは市PRセンターへ。第二・四水曜は定休だが、水曜が祝日の場合は営業する。
(※問い合わせ電話番号省略。ソース元でご確認ください)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120517/CK2012051702000022.html
写真=販売が始まったうながっぱのグッズ
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120517/images/PK2012051602100168_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:09:24.79 ID:???
岐阜市が旬の地元産の食材を使ってスイーツを作る教室が人気を集めている。本年度の第一回は十六日、同市明徳町の
ドリームシアター岐阜で、岐阜市産のイチゴをメーンの食材に、クレープでイチゴとスポンジを包む「苺(いちご)のミルクレープ」を
作った。
この「ぎふ旬の食 地産地消スイーツ教室」は、市が地元の農産物のPRと消費拡大を目的に二〇〇九年から年四回開催。
昨年度は十八人の定員に毎回、七十人前後の応募があった。
食の安心安全への関心と、プロのアドバイスを受けられることが人気の背景にある。
この日の講師は、洋菓子店「フランボワーズ」(北方町)のオーナーシェフ小竹末司さん(47)が務めた。
スポンジをふっくら焼き上げるこつや、クレープの焼き方などのポイントを小竹さんが実際に見せ、主婦ら十八人が調理した。
岐阜市城田寺の主婦伊藤麻美さん(62)は「生地の混ぜ方や適切な温度などを直接教えてもらえて良かった。家でも試したい」
と話していた。
次回はトマトがテーマ。六月十九日にドリームシアター岐阜で開く。申し込み多数の場合は抽選。参加費は千二百三十円。
問い合わせは、シアターへ。
三回目(九月末~十月初旬)はホウレンソウ、四回目(十一月中旬)はカキを食材にする。
(※問い合わせ電話番号省略。ソース元でご確認ください)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120517/CK2012051702000023.html
写真=イチゴを使ったスイーツを作る参加者=岐阜市明徳町のドリームシアター岐阜で
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120517/images/PK2012051602100169_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/17(木) 01:03:30.30 ID:???
関西の酒どころ、伏見、灘や伊丹の酒造会社11社が16日、夏場にロックやライム割りで楽しむ飲み方「日本酒ロック」
「サムライロック」を提案し、共同で販売促進すると発表した。ハイボール人気に負けじと「日本酒ロック元年」と銘打ち、
若者や女性らのファン層拡大につなげる。
伏見の宝酒造(松竹梅)や月桂冠、黄桜、灘の白鶴や菊正宗、伊丹の小西酒造(白雪)などの各酒造会社が参加した。
氷割りをアレンジした「サムライロック」は日本酒とライムジュースを5対1の割合で入れたカクテルで、料飲店などに提案する。
氷が溶けても香りやうま味を楽しめる生貯蔵酒や原酒など各社のお薦めを1商品ずつ選定した。女性イメージキャラクター
「お冷番(ひやばん)」を商品ごとに起用し、ラベルやポスターでPRする。
全国の日本酒出荷量は約40年前をピークに半減以下となっているが、昨年度は16年ぶりに増加に転じた。「東日本
大震災で日本のものが見直されている」(宝酒造)といい、7月末までのキャンペーン中、11商品の販売数量40万本(前年
同期比5%増)を目指す。
黄桜の藤吉崇夫営業統括部長は「いろいろな飲み方があることをアピールし、たくさんの方に飲んでいただきたい」と呼びかけた。
ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/economy/article/20120516000144
写真=日本酒ロックをアピールする清酒各社のイメージガール「お冷番」
http://kyoto-np.jp/picture/2012/05/20120516213053nihonsyu.jpg