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【東京】「ようやくこの日を迎えた。感無量だね」…東京大空襲で消失以来、67年ぶり神輿を新調。浅草・仲見世町会、三社祭を前にお披露目

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【東京】「ようやくこの日を迎えた。感無量だね」…東京大空襲で消失以来、67年ぶり神輿を新調。浅草・仲見世町会、三社祭を前にお披露目


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/17(木) 07:51:26.01 ID:???




 浅草寺(台東区)の表参道、雷門と宝蔵門の間に位置する仲見世町会が16日、67年ぶりに新調した神輿(みこし)を披露し、
台車に載せて仲見世を練り歩いた。浅草神社の宮神輿を踏襲した形で、浅草寺への敬意を表した工夫も随所に凝らしている。

 「長い時間をかけ、ようやくこの日を迎えた。感無量」。三社祭を目前にした神輿の披露に、仲見世町会青年部長、木村淳さん
(43)の顔がほころぶ。仲見世町会の先代神輿は一九四五年の東京大空襲で焼失。以来ずっと観音裏の町会から、担ぎ手
不足で持て余して譲り受けた神輿を担いできた。それだけに喜びもひとしおだ。

 新しい神輿は、宮本卯之助商店の宮本重義作。浅草神社の宮神輿と同じ「三社型」で、屋根の上から大きくせり上がる
わらび手と、膨らみを抑えすっきりとした屋根が特徴だ。

 堂の表には雷門の風神雷神、裏には宝蔵門の仁王像の彫刻。わらび手の上は普通、鳳凰(ほうおう)型の小鳥が飾られる
ところを、浅草寺の本尊を安置している厨子(ずし)に描かれたキジがはばたく。随所に浅草寺の御紋「鎹山(かすがいやま)」と、
祭り提灯(ちょうちん)などに描かれた「巴(ともえ)」の柄があり、神仏一体の浅草を象徴している。

 浅草観光連盟会長でもある冨士滋美町会長(63)は「浅草寺あっての仲見世。今年は三社祭の起源、舟渡御(ふなとぎょ)
が行われて七百年。震災で中止になった昨年の分も、さまざまなことに感謝し、新たな神輿で三社祭を盛り上げたい」。

 神輿は十六日、浅草寺でお加持を受け、浅草神社を参拝した。十八日からの三社祭で初めて町会員に担がれる。 

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120517/CK2012051702000083.html
写真=町会青年部がひく台車で仲見世を練り歩く神輿
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120517/images/PK2012051702100021_size0.jpg

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