2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 07:59:00.72 ID:???
中国の伝統芸能・京劇を大学で学んでいる東京の大学生のグループが、本場、中国の上海で初めて京劇の公演を行い、
熱のこもった演技に盛んな拍手を浴びていました。
公演を行ったのは、東京の桜美林大学の演劇コース専攻の学生ら32人で、大学の授業科目として中国人の専門家から
京劇を学んでいます。
25日、上海の同済大学で、暗闇の中の格闘を描いた「三岔口」や女性が兵となって宿敵を倒す「楊門女将」など、代表的な
京劇の演目3つを演じました。学生たちは、中国語に、時折、日本語を交えた台詞まわしで京劇独特の難しい動作をこなし、
決めのポーズを取るたびに、会場から喝采を浴びていました。
桜美林大学は12年前から授業に京劇の実技を取り入れ、今回は中国政府の援助も得て本場の中国で公演を行ったもので、
日本人の団体が中国で京劇を演じるのはこれが初めてだということです。
参加した学生は「無事に最後まで演じられてほっとしています。機会があったらもう一度やりたいです」と話していました。また、
観客の1人は「中国語のせりふが難しかったと思いますが、身のこなしもかっこよくて素晴らしい舞台でした」と話していました。
ソース(NHKニュース) ※ソース元に動画あり
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/k10015390471000.html
写真 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120526/K10053904711_1205260610_1205260713_01.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 02:24:44.40 ID:???
津市を拠点に活動する染織愛好家グループが、伝統織物「津綟子(つもじ)」の再現に挑戦した作品展を津市東丸之内の
久画廊で開いている。資料がほとんどない幻の布をメンバー一丸で研究した集大成の展示だ。
写真=色とりどりに再現された津綟子の作品
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/images/PK2012052502100159_size0.jpg
再現に挑戦したのは、染織グループ「しおり」のメンバー十八人。津綟子は江戸~明治時代にかけて安濃町周辺で生産された。
二本の縦糸をよじった間に横糸を入れて織る珍しい布だ。次第に廃れ、消滅したとされる。
グループは以前から「埋もれた伝統を知ってもらいたい」と伊勢木綿などの再現に挑戦してきた。その後、三年ほど前から津綟子
に取り組み始めた。
津綟子は織り方を伝える資料がなく、実物を探してメンバーが奔走。個人が所有していた肩衣を見つけ、研究を始めた。
縦糸をよじるように織り機の仕掛けを作るなど工夫を重ね、織れるようになるまでに一年ほどかかったという。
写真=軽やかな雰囲気の津綟子のストール=津市東丸之内の久画廊で
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/images/PK2012052502100178_size0.jpg
会場には、反物やのれん、ストールなど津綟子や伊勢木綿の作品八十点が並ぶ。講師を務める星合孝香さん=松阪市西町=は
「まだまだ研究の途中。いずれは普段に使える布として復活させたい」と意気込んでいる。作品展は二十七日まで。問い合わせは
代表の林さんへ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認ください)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/CK2012052602000012.html
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 02:07:55.55 ID:???
南知多町大井の大井漁港で二十七日午前十時から、地元の漁師が鮮魚を売る「とれとれ漁師市」が初めて開かれる。
三河湾や伊勢湾で捕れたばかりの魚介を生きたまま並べ、市価より安く提供する。
百八十七人が所属する大井漁協では、底引き網や刺し網の漁でシャコやアナゴ、クロダイなどを捕っている。流通は名古屋や
三河向けが多い。
大井まちづくり協議会に所属する漁師山本利昭さん(62)が「一度でいいから、自分たちで捕った魚を好きな値段で売って
みたい」と企画した。
まちづくり協や漁師の仲間も「地域の活性化になる」と賛同。初回は漁師九人の店と、野菜など地域の特産品を売る店の
計十五店が並ぶ。
師崎漁港朝市や豊浜漁協の夕市「豊浜とれたて市場」など町内で海産物を扱う市が増えているが、複数の漁師が鮮魚を
扱うのは珍しい。
山本さんは「漁師がシャコのむき方など調理法も解説する。ぜひ一度来て」と話している。
時間は正午までだが、売り切れ次第終了する。今後も毎月第四日曜に開く予定。
(※問い合わせ先省略。ソース元でどうぞ)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120526/CK2012052602000033.html
写真=いけすからクロダイを取り出す漁師。「とれとれ漁師市」では漁師らが直接、魚を売る
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120526/images/PK2012052502100180_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 02:04:00.45 ID:???
高島市マキノ町の県道沿いなどの五百本のメタセコイアが新緑の季節を迎えた。鮮やかな黄緑色の葉を茂らせ、まるで緑の
トンネルのよう。並木道を爽やかな初夏の風が通り抜け、訪れる人を楽しませている。
メタセコイアはスギ科の落葉高木で樹高は三十五メートルに及ぶ。並木道は町内のマキノピックランドからマキノ高原へと続く
県道と市道の南北二・四キロにわたる。一九八一(昭和五十六)年に地元の果樹生産組合や住民らが植えた。紅葉や雪景色
など季節ごとにさまざまな表情を見せ、並木道の名所になっている。
俳句仲間と訪れた愛知県あま市の味村志津子さん(78)は「緑に囲まれて、爽快な気分。一句詠みたくなります」と笑顔だった。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120526/CK2012052602000013.html
写真=新緑の季節を迎え、初夏の風が吹き抜けるメタセコイア並木
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120526/images/PK2012052502100151_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 02:01:16.06 ID:???
高島市の伝統織物「高島ちぢみ」が一月に特許庁の地域団体商標に指定されたのを機に、同織物の新しい可能性を探り、
市内外にアピールしようと、「びわ湖たかしまコレクション」が二十五日、同市マキノ町の奥琵琶湖マキノグランドパークホテルで
始まった。二十六日まで。
高島ちぢみは通常より糸を多く撚(よ)ることで「シボ」と呼ばれる独特の凸凹ができ、肌に密着せず通気性に優れる。最近の
節電意識の高まりから注目を浴びつつある。
この日のオープニングセレモニーでは、嘉田由紀子知事が高島ちぢみのスーツ、西川喜代治市長は同じくシャツを着用して登場。
嘉田知事は「夏を迎えるこの時期、涼しく過ごせる高島の特産品のイベントを開くことはタイミングがいい」とエールを送った。
西川市長は「暑い時期にはぜひ高島市のクールビズ製品を利用していただきたい。これからもさらなる発信をしていければ」と
アピールした。
この後、高島ちぢみの歴史や現状などの説明、二十六日に開かれるファッションショーの公開リハーサルなどがあった。最終日も
扇子や帆布かばんなど特産品の展示販売、高島ちぢみの染織体験がある。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120526/CK2012052602000011.html
写真=高島ちぢみ製品を着て製品をアピールする嘉田由紀子知事(左)と西川喜代治市長
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120526/images/PK2012052502100150_size0.jpg