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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 02:24:44.40 ID:???
津市を拠点に活動する染織愛好家グループが、伝統織物「津綟子(つもじ)」の再現に挑戦した作品展を津市東丸之内の
久画廊で開いている。資料がほとんどない幻の布をメンバー一丸で研究した集大成の展示だ。
写真=色とりどりに再現された津綟子の作品
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/images/PK2012052502100159_size0.jpg
再現に挑戦したのは、染織グループ「しおり」のメンバー十八人。津綟子は江戸~明治時代にかけて安濃町周辺で生産された。
二本の縦糸をよじった間に横糸を入れて織る珍しい布だ。次第に廃れ、消滅したとされる。
グループは以前から「埋もれた伝統を知ってもらいたい」と伊勢木綿などの再現に挑戦してきた。その後、三年ほど前から津綟子
に取り組み始めた。
津綟子は織り方を伝える資料がなく、実物を探してメンバーが奔走。個人が所有していた肩衣を見つけ、研究を始めた。
縦糸をよじるように織り機の仕掛けを作るなど工夫を重ね、織れるようになるまでに一年ほどかかったという。
写真=軽やかな雰囲気の津綟子のストール=津市東丸之内の久画廊で
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/images/PK2012052502100178_size0.jpg
会場には、反物やのれん、ストールなど津綟子や伊勢木綿の作品八十点が並ぶ。講師を務める星合孝香さん=松阪市西町=は
「まだまだ研究の途中。いずれは普段に使える布として復活させたい」と意気込んでいる。作品展は二十七日まで。問い合わせは
代表の林さんへ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認ください)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120526/CK2012052602000012.html
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