2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 01:58:37.21 ID:???
東日本大震災被災地の岩手県大槌町で進む「菜の花プロジェクト」に同調して高山市社会福祉協議会が栽培している
菜の花が咲き、見頃を迎えた。「大槌町に良い報告ができそう」と担当者。七月には種を収穫して大槌町に送り、現地で
菜の花を植える活動に使用される。
プロジェクトは、津波被害を受けた大槌川の河川敷に、幸福を呼ぶとされる菜の花を咲かせる町民有志による取り組み。
高山市社会福祉協議会が事務局を務める有志市民の「飛騨高山ボランティア隊」が昨夏、大槌町で河川敷の清掃作業
を手伝い、お礼として菜の花の種約一キロが届いた。
震災から一年の三月十一日に希望する市民約百二十人に分け、残りを協議会事務所が入る市総合福祉センターで栽培。
プランター二十基に種を植え、職員と園芸福祉ボランティアが世話し、通常三月が花の時期となるため無事咲くか不安があったが、
間引きや肥料やり、虫取りに励んだ結果、今月二十日に開花した。
同協議会は満開の姿を写真へ収め、大槌町のプロジェクト責任者へ送って報告する。今後も種を送り合う約束も交わしており、
中心になって栽培を進める職員は「末永く高山で菜の花を育て、震災の記憶を風化させないようにしたい」と話している。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120526/CK2012052602000030.html
写真=見頃を迎えた菜の花
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120526/images/PK2012052502100175_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 01:56:18.03 ID:???
勝山市の取立山(1、307メートル)山頂近くに群生するミズバショウが、見頃を迎えている=写真。残雪の間に広がる湿地
いっぱいに咲き誇り、登山者の目を楽しませている。
群生地は、山頂からこつぶり山に向かう石川県境の取立平にある。葉の上部が丸く広がった部分が仏炎苞(ぶつえんほう)と
呼ばれ、白い花のように見えている。
25日は小雨となったものの、県内外からハイカーや登山者が訪れ、ミズバショウ群生地を目指した。登山道や湿地周辺では、
ショウジョウバカマやイワカガミなどの愛らしい花も咲いており、登山者らは歓声を上げながらカメラを向けていた。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120526/CK2012052602000021.html
写真 http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120526/images/PK2012052502100167_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 01:54:19.55 ID:???
買い物が困難な地域で食料品などを提供しようと、飯田市の飯田長姫高校商業科の生徒が二十五日、市中心部で
リヤカーに野菜などを載せて移動販売を始めた。毎週金曜日午後に巡回し、十二月まで続ける。
同校では、買い物弱者対策で昨年十一月と十二月に合わせて四回、試行的にリヤカーの移動販売をした。人気があった
ことと、住民と触れ合いながら地域の実情も知ることもできるため、今年は本格的な課題研究に取り上げた。
参加したのは、三年生七人で、リヤカーにトマトやブロッコリー、シメジ、キュウリなど取れたての野菜のほか、お菓子やティッシュ
ペーパーなども積み込んで、同市鈴加町をスタート。スーパーが最近閉鎖した地域などでかねを鳴らし、「新鮮な野菜はいかが
ですか」と大きな声で呼びかけた。
生徒たちが練り歩くうちに、主婦らが徐々にリヤカーのそばに姿を見せた。シメジやブロッコリーなどを購入した伊藤千恵子さん
(45)は「近くにスーパーがなくなって不便だったが、生徒たちの商品はお値打ち。また、買いたい」と懸命に商品説明をする生徒
の姿を見守った。
班長の豊田遥那さん(17)は「声をかけるのは恥ずかしいけど、喜んでもらっている。来週から、もっと声を出して、仕入れも
がんばりたい」と話していた。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120526/CK2012052602000018.html
写真=リヤカーに積んだ野菜などを販売する高校生
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120526/images/PK2012052502100164_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 01:51:22.27 ID:???
水を張った田んぼにポスターを展示する「信州田んぼギャラリー二〇一二」が二十五日、安曇野市堀金烏川の浅川拓郎さん
(30)の水田で始まった。松本市や安曇野市、東京などのデザイナーらが「ごはん」をテーマに、農業の大切さや品質へのこだわりを
通行人にアピールした。二十七日まで。
発案者はグラフィックデザイナーの轟久志さん(38)=長野市大豆島。浅川さんが販売する米のパッケージデザインを担当した
ことがきっかけで企画した。
田んぼには二十二人がB1判のポスター三十七点を展示。米で日本列島をつくってみたり、十一歳の子どもが米のキャラクター
を描き「一粒一粒ありがとう」と感謝の気持ちをつづったりと、遊び心あふれる視点で食への思いを表現している。
オリジナル印鑑を制作している望月信幸さん(38)=安曇野市穂高柏原=は、分かりやすいメッセージを届けようと、桜で作った
おにぎりのはんこをちりばめ「なんでこんなにおいしいんだろう」と書いた。農業にも携わる轟さんは「なかなか伝わりにくい農家の苦労や
こだわりを知ってもらいたい」。浅川さんも「この機会に食への関心を高めてほしい」と期待を寄せた。
場所はベイシアあづみの堀金店の西側で、午前十時~午後四時に展示(雨天や強風時は中止)。六月一~三日は木島平村
でも開く。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120526/CK2012052602000017.html
写真=水田に立てられたポスターを眺める浅川さん
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120526/images/PK2012052502100163_size0.jpg
関連スレッド
【長野】潤いの季節到来…鏡のように青空を映し込む安曇野の水田(写真)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1337906139/
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 00:56:29.01 ID:???
花いっぱいの町づくりを進める長島町は、川床ふれあいの郷にフラワーガーデンを開園した。約20アールの庭園を5000本の
花々が彩る。近く植え替える予定だが、現在はコスモスやキンギョソウが見頃を迎えている。
以前パークゴルフ場だったところを、今春開催した第2回夢追い長島花フェスタの会場の一つとして改装。年に数回植え替え、
1年を通して花を楽しめる庭園にすることにした。散策路を整備したほか、花畑を一望できる写真撮影用の台も設置した。
「島を一周するフラワーロードをドライブするときに立ち寄ってほしい」と町景観推進課。町の直売施設だった川床ふれあいの郷は
一時休館していたが、昨年10月から、地元の食材や手作り豆腐を使った食事を出す「まめや」が営業している。
ソース(373news.com) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=40693
写真=キンギョソウなどが鮮やかなフラワーガーデン=長島町川床
http://373news.com/_photo/2012/05/20120525D00-IMAG2012052443030_imo_02.jpg