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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/22(金) 20:40:32.20 ID:???
22日で開業1カ月を迎えた東京スカイツリー(東京都墨田区)には連日大勢の観光客が押し寄せ、周辺にも新たな人の流れが
生まれている。ツリー周辺にある下町の江戸文化や伝統工芸にも注目が集まり始めている。
江戸時代末期に考案された野菜や果物を糖蜜で加工した菓子「砂糖漬(さとうづけ)」をつくる、同区八広の梅鉢屋。ツリーから
約2キロ離れているが、ツリー開業後は観光客がひっきりなしに訪れている。店主の丸山壮伊知(そういち)さん(56)は「1日数十人の
お客さんを相手にしていた町の小さな菓子屋に、倍以上のお客さんが来るようになった」と驚く。
東日本で唯一、江戸時代の製造技法を伝える職人の丸山さんは、ツリーの足元に広がる大型商業施設「東京ソラマチ」内の店舗
に砂糖漬を納入。開業後、伝統技法の珍しさに目を付けた観光客や旅行会社から見学の問い合わせが相次ぐようになった。
今月13日にはツリー観光の団体客約70人が大型バス2台で店を訪れた。
店の廃業や後継者不足で消えつつあった砂糖漬に光が当たり始めたことに、丸山さんは「売り上げではなく、忘れられつつある
江戸文化に興味を持ってくれた人が増えたことを喜びたい。ツリーの開業が江戸文化全体が再び発展するきっかけになれば」と期待を
寄せる。
下町の伝統工芸品として知られるガラス製品「江戸切子(きりこ)」も人気が急上昇している。江戸切子の商標を持つ東京カットグラス
工業協同組合(江東区)の林克美理事長(62)は「ツリーの内装に使われたことがメディアに大きく取り上げられ、開業後から『どこで
買えるのか』という問い合わせが殺到した」と話す。
現在、ツリーの展望台内の店舗でグラスなどが販売されているが「飛ぶように売れて生産が追いつかない状態」といい、「開業前後から
江戸切子を使った商品製作の依頼が多く来ており、バブルがはじける前の忙しさに戻ったみたい」とうれしい悲鳴をあげている。
ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120622/tky12062220130013-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120622/tky12062220130013-n2.htm
写真=東京スカイツリーのチケットカウンターに埋め込まれた江戸切子
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120622/tky12062220130013-p1.jpg
梅鉢屋
http://umebachiya.com/
写真=江戸の頃から「砂糖漬」として親しまれた「野菜菓子」
http://umebachiya.com/syouhin/yasau2.gif
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