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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/22(金) 19:44:08.53 ID:???
「愛本姫社まつり」が二十一日、黒部市下立であり、伝説を基に婚礼に仕立てた「大蛇お光行列」が集落を練り歩いた。協賛金
集めを担っていた宇奈月町商工会が五月末で解散したのに伴い、実行委が休止を決定したが、地元有志が保存会を設立し、
この日二十五回目のまつりを継続した。
伝説は、愛本刎(はね)橋のたもとの茶店の娘お光が、黒部川にすむ大蛇にさらわれ、三年後に戻ったが、大蛇の姿を両親に見られ、
ちまきの作り方を教えて再び川に帰るというもの。まつりは一九八八(昭和六十三)年から始まり、「とやまの祭り百選」に選定されている。
発炎筒の紅白の煙が立ち込める中、大蛇の化身の若侍役の下立青年団川口寛介さん(23)らが愛本橋を出発、お光役の入善高
二年下村美緒さん(17)と両親が待つ愛本姫社まで練り歩いた。宇奈月小学校の女子児童による「愛本ちまき踊り」や三三九度など
の婚礼が執り行われた。若侍役を務めた川口さんは「まつりをこれからも続け、若い力で盛り上げていきたい」と話した。
愛本姫社まつり大蛇お光行列保存会の福沢肇会長(60)は「無事二十五回目ができたが、一年でも長く続けていきたい」とほっと
していた。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120622/CK2012062202000197.html
写真=集落を練り歩く、若侍役の川口さん(左)と、お光役の下村さんら
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120622/images/PK2012062202100097_size0.jpg
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