2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/19(土) 00:51:45.76 ID:???
町大川の認定こども園どんぐり(斎藤恵園長)の年長児24人が15日、「王様しいたけ」ブランドで知られる町鶴野の福田農園
でシイタケについて学んだ。
シイタケなどのキノコを栽培する同農園の福田将仁社長が、「どんぐりの木を細かくしたおがくずが、シイタケのご飯になるんだよ」
など、シイタケが育つまでを分かりやすく説明した。園児はシイタケ狩りも体験し、直径10センチはある大きなシイタケを歓声を
上げながら採った。
収穫後はシイタケのバター焼きを試食。「おいしい」と声が上がり、何度もおかわりする子もいた。普段はシイタケが苦手で
食べないという大清水愛夏ちゃん(5)は試食をためらっていたが、味わうと「甘い」と笑顔を見せ、「とってもおいしかった」と話していた。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/373348.html
写真=大きく育ったシイタケを採る園児
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/image/9638_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/19(土) 00:37:24.34 ID:???
香川県土庄町の競輪選手児玉広志さん(42)、志乃さん(36)夫妻の愛犬で、一時病気で視力を失ったが、子どもたちの
笑い声に触れる中で徐々に光を取り戻したゴールデン・レトリバーの「レッド」に16日、地元有志らがオリーブの木をプレゼントした。
レッドは生後5カ月のとき、獣医師に目が見えなくなっていると診断されたが、自宅近くにある土庄保育所の園児らとの交流を
通じ、半年後に奇跡的に視力を取り戻した。
贈ったのは、本紙でレッドと園児たちの“奇跡の物語”を知った造園業古郷険造さん(61)ら地元の有志約10人。夏場には
日よけになる高さ約3メートルのオリーブの木を、レッドが遊んでいる庭の一角に植えようと計画した。
植樹には土庄保育所の3~5歳児12人も訪れ、レッドは園児らの訪問に大はしゃぎ。保育所からレッドによく手を振っていた
という金岡紗希ちゃん(5)は「(視力が戻ったのは)不思議だった。レッドに会うのは楽しい。ずっと友達でいたい」と喜んでいた。
古郷さんは「レッドを介して感動の輪、人の輪が広がっている。オリーブを植樹することで、この心温まる物語が人々の心に
いつまでも残ってくれたらうれしい」と話していた。
ソース(四国新聞社) ※ソース元に写真あり
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120517000398
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/19(土) 00:30:43.95 ID:???
夏の到来を控え、香川県観音寺市内の製帽会社で、麦わら帽子の出荷作業がピークを迎えている。この夏はツバの短い
麦わら帽子の人気が出そうだという。
同市坂本町の丸高製帽所では、1日約500個の麦わら帽子を製造。3月から梅雨入りまで繁忙期が続き、東京や大阪
を中心に県内にも出荷される。
今シーズンは定番の「中折れ帽」に加えて、ツバの短いものがよく出ていて、ファッション性を重視する主に若い男女の支持が
高いという。色はどのタイプも素材を生かしたベージュが人気を集めている。麦わら帽子は、日差しの強さが売れ行きを左右
するだけに、同社は「暑い日が続くことを期待している」と話していた。
ソース(四国新聞社) http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120517000396
西独逸φ ★
2012/05/18(金) 19:26:48.61 ID:???
狭山市柏原の市立智光山公園こども動物園でニホンザルの赤ちゃんが誕生するなど動物の出産ラッシュが続き、飼育
担当者は大忙しだが、来園した市民は「今が一番かわいい」と喜んでいる。
こども動物園の話では、サル山で2頭誕生したニホンザルの赤ちゃんは、1頭目は「子どもの日」の5日に、2頭
目は10日に生まれた。生まれた時の体長は約20センチとかわいいが、世界で最も北にすむサルとして知られ、大
きな群れをつくり生活するという。寿命は約30年。霊長目オナガザル科。
パルマワラビーの赤ちゃんは4月15日、1頭誕生した。体長は約20センチ。
パルマワラビーはお腹に袋を持つ有袋類(フクロネズミ目カンガルー科)で、こども動物園では子どもが初めて袋
から顔を出した日を誕生日としている。未熟児で産まれ、その後、母親の袋の中で5~6カ月かけて成長する。
現在は母親のお腹から出てくる時間も大分長くなってきたという。こども動物園のマスコットキャラである「チコ
ちゃん」はパルマワラビー。
コブハクチョウからは10日に1羽のヒナが誕生した。生まれた時の大きさは全長約20センチ。現在はカラスに
襲われるのを防ぐためにクジャク舎で父母と一緒に生活している。
公園や動物園でよく飼われている最もよく見られるハクチョウで、ヒナは両親で育て、ヒナが飛べるようになるま
でには4~5カ月かかる。
同園では「鳥のヒナは成長が早いので、今のふわふわしたかわいらしい姿は一見の価値がある。現在、赤ちゃんた
ちは母親の愛情を受けながら、すくすく生育している。今が一番かわいい時期なので、ぜひ一度赤ちゃんに会いに来
て下さい」としている。
ソース
埼玉新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01.html
【画像】パルマワラビーの赤ちゃん
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01.jpg
2頭誕生したニホンザルの赤ちゃん
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01-2.jpg
愛らしいコブハクチョウのヒナ
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01-3.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2012/05/18(金) 17:08:27.14 ID:???
京都府警宮津署養老駐在所(宮津市岩ヶ鼻)で飼育されているオス猫「伊右衛門」(1歳)が、
かわいらしい制服と帽子を身に着けた姿で、地域のお年寄りたちに振り込め詐欺への注意を促す
などの広報活動で活躍している。
府警も「地域の安全維持に貢献している」として、その働きを認めており、宮津署は18日、
こうした活動をたたえる感謝状を贈る。
伊右衛門はもともと捨て猫の赤ちゃんだったが、同署の山田達見・巡査部長(27)が昨年4月、
同駐在所に着任した後、地域住民から譲り受け、駐在所で飼うことに。
山田さんと妻、佳世さん(27)が面倒を見てきた。
当初は手のひらに載る程小さくて全身が白っぽかったが、その後、すくすくと育ち、
今は体長約1メートル、グレーの毛並みも交じり、真っ青な澄んだ目がチャームポイントだ。
今年に入って同署管内では振り込め詐欺などの被害が急増。駐在所管内でも高齢者世帯が多く、
山田巡査部長は、地域を巡回する際、「伊右衛門を連れて行けば、お年寄りも心を和ませ、
よりじっくり話を聞いてもらえるはず」と、同行させることを思いついた。
伊右衛門のため、佳世さんは、紺色の制服と猫の足跡マークが入った帽子を作り、
“出動”の際、身に着ける。愛らしい姿に住民らの評判も上々で、不審な電話を受けた高齢者が
「電話口で『株を買わないか』と勧誘されたが、断った」と山田さんに気軽に連絡を
寄せてくれるようになったという。山田さんは「住民の皆さんが駐在所に相談しやすい雰囲気に
なったのは伊右衛門のおかげです」と話す。
府警地域部は「ユニークな広報活動を考案し、地域安全に成果を収めている」として今月初めに
山田さん夫妻を表彰。宮津署も18日、伊右衛門に、感謝状と記念品の首ひも、そして
キャットフードをプレゼントする。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120518-OYT1T00227.htm
山田巡査部長(右)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120518-825453-1-L.jpg