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西独逸φ ★
2012/05/18(金) 19:26:48.61 ID:???
狭山市柏原の市立智光山公園こども動物園でニホンザルの赤ちゃんが誕生するなど動物の出産ラッシュが続き、飼育
担当者は大忙しだが、来園した市民は「今が一番かわいい」と喜んでいる。
こども動物園の話では、サル山で2頭誕生したニホンザルの赤ちゃんは、1頭目は「子どもの日」の5日に、2頭
目は10日に生まれた。生まれた時の体長は約20センチとかわいいが、世界で最も北にすむサルとして知られ、大
きな群れをつくり生活するという。寿命は約30年。霊長目オナガザル科。
パルマワラビーの赤ちゃんは4月15日、1頭誕生した。体長は約20センチ。
パルマワラビーはお腹に袋を持つ有袋類(フクロネズミ目カンガルー科)で、こども動物園では子どもが初めて袋
から顔を出した日を誕生日としている。未熟児で産まれ、その後、母親の袋の中で5~6カ月かけて成長する。
現在は母親のお腹から出てくる時間も大分長くなってきたという。こども動物園のマスコットキャラである「チコ
ちゃん」はパルマワラビー。
コブハクチョウからは10日に1羽のヒナが誕生した。生まれた時の大きさは全長約20センチ。現在はカラスに
襲われるのを防ぐためにクジャク舎で父母と一緒に生活している。
公園や動物園でよく飼われている最もよく見られるハクチョウで、ヒナは両親で育て、ヒナが飛べるようになるま
でには4~5カ月かかる。
同園では「鳥のヒナは成長が早いので、今のふわふわしたかわいらしい姿は一見の価値がある。現在、赤ちゃんた
ちは母親の愛情を受けながら、すくすく生育している。今が一番かわいい時期なので、ぜひ一度赤ちゃんに会いに来
て下さい」としている。
ソース
埼玉新聞 http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01.html
【画像】パルマワラビーの赤ちゃん
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01.jpg
2頭誕生したニホンザルの赤ちゃん
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01-2.jpg
愛らしいコブハクチョウのヒナ
http://www.saitama-np.co.jp/news05/18/01-3.jpg
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