2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/30(水) 08:09:44.85 ID:???
福井市大手三丁目のホテルフジタ福井でカルガモの赤ちゃんが誕生し、親鳥の後ろに連なって池を泳ぐ愛らしい姿が訪れた
客たちを和ませている=写真。
誕生したのは、五階レストランの外のテラスに設けられた庭。毎年ここで産卵しているが、昨年はカラスにひなが襲われたため、
ことしは親鳥が卵を温めている時期から従業員たちがテグスを張るなどして守ってきた。
二十七日朝に従業員が十羽のひな鳥を確認。朝食の残りの野菜を与えるなどして成長を見守っていく。レストランのドアを
つついて“おねだり”する姿が、見られることもあるという。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120530/CK2012053002000009.html
写真 http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120530/images/PK2012052902100157_size0.jpg
関連スレッド
【山梨】「かんぽの宿石和」のアイドル、今年も登場…カルガモ親子ス~イスイ(写真)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1337689344/
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/30(水) 08:07:50.58 ID:???
大町市の市街地東部を流れる農具川沿いで、今年も市民団体が植えたアヤメが見頃を迎えた。六月上旬ごろまで楽しめそうだ。
市民団体「農具川環境美化委員会」が二〇〇一年から、川の両岸一・五キロにわたってアヤメ一万株を植栽。この時期ならでは
の観光スポットになった。神栄町橋の南側は特に密集して咲いており、見物客はさまざまな角度から写真撮影するなどし、しばし
初夏の風情に浸っていた。
農具川のアヤメは、美化委の猪又毅さん(79)が結成した「信濃大町草木染研究会」で有効活用を検討中。六月中旬ごろから
特産品を目指して商品開発を進めるという。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120530/CK2012053002000015.html
写真=農具川の岸辺を紫色で彩るアヤメ=大町市大町で
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120530/images/PK2012052902100161_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/30(水) 08:05:30.99 ID:???
伊勢市は六月二日から、市内在住のカナダ人落語家、桂三輝(さんしゃいん)さん(42)が伊勢の魅力を紹介する短編番組を、
ケーブルテレビ(CATV)「アイティービー」の行政チャンネルで始める。インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」にも英語の
字幕付きで配信し、外国人から見た伊勢の魅力を海外にも楽しく売り込む。
桂さんは、吉本興業の芸人が全都道府県に住んで地域活性化を担う「あなたの街に住みますプロジェクト」で三重県を担当。
昨年十一月から、伊勢市河崎二を拠点に、県内で寄席を開くなどして活動している。
新番組の名称は「桂三輝の伊勢で一席」。桂さんが「気に入っている、興味がある場所」を実際に訪れ、落語家ならではの
ユニークな視点で地元住民と触れ合い、まちの魅力を伝える。
放送時間は五分ほど。月ごとに取り上げる地域を決め、前編を毎月第一土曜から、後編を第三土曜から、それぞれ一週間
放送する。六月は河崎、神社港、二軒茶屋地区を紹介する。
放送開始を前に、桂さんは「伊勢に来て六カ月。伊勢にほれてしまった。伊勢の素晴らしさ、美しさ、奥深さ、楽しさを世界中に
伝えるために一生懸命、頑張ります」とコメントを寄せた。
放送時間は午前の七、九時、正午、午後の二、五、七、十時、翌午前零時の一日計八回。事業費は二百四十一万三千円。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120530/CK2012053002000022.html
写真=行政チャンネルで伊勢の魅力をPRする桂三輝さん
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20120530/images/PK2012052902100165_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/30(水) 07:57:03.98 ID:???
宮城県亘理町上浜街道の水田に、ことしも「生きた化石」と呼ばれるカブトエビが発生した。水がきれいな場所でしか生息
できない貴重な生物。今春急逝した農家の男性が美しい環境を丹精込めて守り抜いた証しで、妻は「忘れ形見のよう」と話す。
カブトエビは体長5センチほど。約3億年前からほとんど姿を変えていない。泥をかき分けて泳ぐことから雑草が生えにくくなり
「水田の草取り虫」という愛称もある。
近くに住む阿子島充岩沼中教諭(50)が2009年、授業で使うカエルの卵を探すうち偶然に発見。毎年、大量の生息を確認
している。「目視だけで、たくさんいるのが分かる。農薬にあまり頼らない有機農法でないと、こんなに生きられない。周囲や名取、
岩沼の水田でも探したが、見つからなかった」と驚く。
カブトエビが生息する約10アールの水田は、4月末に白血病で死去した渡辺敬一さん(69)が約40年前から耕作。低農薬の
コメ作りをし、刈り取って天日干ししたわらは肥育する和牛に与えていた。
出荷した牛は高級ブランドの「仙台牛」として市場で高い評価を受けた。妻の静子さん(64)は「牛もコメも一生懸命に取り組み、
(亡くなる3週間ほど前に)入院する直前まで働きづめだった」と振り返る。
カブトエビがいることは夫婦とも知らなかった。水田は現在、他の農家が耕作している。
「主人が急にいなくなってさみしかったけど、忘れ形見のようでうれしい。来年も、再来年も生きてほしい」と静子さん。阿子島教諭も
「素晴らしい環境を残してくれた」と感謝する。
ソース(河北新報) http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120530t15002.htm
写真=渡辺さんが長年耕した水田で阿子島教諭が捕獲したカブトエビ
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2012/20120529020jd.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/30(水) 01:08:01.15 ID:???
日本の茶の発祥地とされる大津市坂本の日吉大社で29日、茶道裏千家による献茶式が営まれた。境内を流れる川の
せせらぎが聞こえる静寂の中、千宗室家元みずから厳かにお茶をたて、神前に奉納した。
裏千家淡交会滋賀支部の会員ら約350人が見守る中、西本宮(国宝)の拝殿で千宗室家元が濃茶と薄茶を順にたて、
神職が本殿にゆっくりと運んで祝詞を奏上した。
日吉大社には、天台宗開祖の最澄が唐から茶の種を持ち帰って植えたとされる日本最古の茶園があり、毎年5月に裏千家、
11月に表千家が茶業の発展や茶の道の精進を祈願する献茶を続けている。
境内には一門による茶席も設けられ、和服姿の女性たちが新緑の中、一服を楽しんだ。
ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20120529000128
写真=献茶式で厳かにお茶をたてる裏千家の千宗室家元
http://kyoto-np.jp/picture/2012/05/20120529190311hiyosi.jpg