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【宮城】「主人の忘れ形見のようでうれしい」…「生きた化石」カブトエビに夫の苦労重ね、亘理の水田にことしも発生(写真)

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【宮城】「主人の忘れ形見のようでうれしい」…「生きた化石」カブトエビに夫の苦労重ね、亘理の水田にことしも発生(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/30(水) 07:57:03.98 ID:???




 宮城県亘理町上浜街道の水田に、ことしも「生きた化石」と呼ばれるカブトエビが発生した。水がきれいな場所でしか生息
できない貴重な生物。今春急逝した農家の男性が美しい環境を丹精込めて守り抜いた証しで、妻は「忘れ形見のよう」と話す。

 カブトエビは体長5センチほど。約3億年前からほとんど姿を変えていない。泥をかき分けて泳ぐことから雑草が生えにくくなり
「水田の草取り虫」という愛称もある。

 近くに住む阿子島充岩沼中教諭(50)が2009年、授業で使うカエルの卵を探すうち偶然に発見。毎年、大量の生息を確認
している。「目視だけで、たくさんいるのが分かる。農薬にあまり頼らない有機農法でないと、こんなに生きられない。周囲や名取、
岩沼の水田でも探したが、見つからなかった」と驚く。

 カブトエビが生息する約10アールの水田は、4月末に白血病で死去した渡辺敬一さん(69)が約40年前から耕作。低農薬の
コメ作りをし、刈り取って天日干ししたわらは肥育する和牛に与えていた。

 出荷した牛は高級ブランドの「仙台牛」として市場で高い評価を受けた。妻の静子さん(64)は「牛もコメも一生懸命に取り組み、
(亡くなる3週間ほど前に)入院する直前まで働きづめだった」と振り返る。

 カブトエビがいることは夫婦とも知らなかった。水田は現在、他の農家が耕作している。

 「主人が急にいなくなってさみしかったけど、忘れ形見のようでうれしい。来年も、再来年も生きてほしい」と静子さん。阿子島教諭も
「素晴らしい環境を残してくれた」と感謝する。

ソース(河北新報) http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120530t15002.htm
写真=渡辺さんが長年耕した水田で阿子島教諭が捕獲したカブトエビ
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2012/20120529020jd.jpg

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