2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/23(土) 18:03:08.71 ID:???
市内中央2でカフェ・レストラン「マ・ヴィー」を経営する曽根郁子さん(67)が作るホッケのみそ漬けを、市内の水産会社「高道水産」
と卸小売業「そうべい」が商品化した。22日から市内のスーパー「食品館あいざわ」やインターネット上で販売を始めた。
商品名は「しまほっけ熟成味噌(みそ)漬け」(約220グラム、希望小売価格600円)。
曽根さんがみそを調味料などで独自に味付けしたものに、脂ののったホッケの半身を2日間、じっくり重ね漬けする。曽根さんが
高道水産で一品ずつ手作りしたものが真空パックされている。
レストランの常連でもあるそうべいの中野修二社長らが「奥が深い味。稚内の味として、多くの人に食べてもらいたい」と商品化を
企画した。
曽根さんは「地元の人や観光客にも食べてもらい、店にも足を運んでほしい」と話している。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/382309.html
写真=曽根郁子さん自慢の一品を商品化した「しまほっけ熟成味噌漬け」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/image/1162_1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/23(土) 16:59:06.47 ID:???
福島県いわき市小名浜のアクアマリンふくしまは飼育している雌のユーラシアカワウソ「チロル」が赤ちゃんを出産したと22日、
発表した。
親子はストレスをかけないようにホスピタルプールに隔離されている。2日午後9時ごろ出産したが、飼育員が立ち入ることが
できず監視カメラでの確認のため、雌雄や体重などの詳細は分からない。
カワウソは通常1頭から3頭を出産するが、麻袋に入ったままのため正確な出産頭数は不明。健康状態は良好という。
「チロル」は平成22年3月にアクアマリンにやってきた。同10月には繁殖を目的に雄の「ドナウ」と同居展示を開始した。
東日本大震災後、県外の水族館へ避難していたが、アクアマリンの再開に合わせて戻った。一般公開日などは未定となっている。
ソース(福島民報) http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2012/06/post_729.html
写真=アクアマリンふくしまで生まれたユーラシアカワウソの赤ちゃん
http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/images/IP120623AE0000534000_0001_C.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/23(土) 16:41:29.30 ID:???
播磨に夏の訪れを告げる「姫路ゆかたまつり」が22日から3日間の日程で、兵庫県姫路市の世界遺産・国宝姫路城周辺を会場に
始まった。西日本最大級という約800軒の露店が並ぶ中、子どもらによるゆかたパレードなどを約7万2千人が楽しんだ。
姫路ゆかたまつり振興協議会の主催。
江戸中期に姫路藩主を務めた榊原政岑が、衣服を仕立てる余裕のない庶民にも浴衣姿で長壁神社(姫路市立町)に参拝する
ことを許したとの伝承が祭りの由来という。
荒天だった前日とは打って変わり青空がのぞいたこの日、姫路の最高気温は27・1度。水色の浴衣で訪れた明石市の会社員女性
(25)は「楽しみにしていたので晴れてよかった。浴衣やうちわを使って夏を涼しく乗り切りたい」と話していた。
ソース(神戸新聞) http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005156277.shtml
写真=平成の大修理が進む姫路城を背に、浴衣姿でパレードを楽しむ子どもたち
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/05156278.jpg
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/05156279.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/23(土) 15:40:31.42 ID:???
京都府舞鶴市の地域おこし企画「金曜日はカレーの日」で22日、海上自衛隊OB手製の「舞鶴海軍カレー」を販売する催しが
農産物直売所の彩菜館東舞鶴店(浜町)であり、来場者が伝統の味を楽しんだ。
洋上で曜日感覚を保つため毎週金曜にカレーを食べる海自の伝統にちなむ企画で、舞鶴商工会議所など主催。企画に参加する
彩菜館が地元産の野菜を準備し、海自OB「舞鶴水交会」の2人がかつおや昆布のだし、コーヒーが隠し味という海軍カレーを調理
した。
来場者は、ルーのコク深さを確かめたり、特産の万願寺とうがらしの炒め物にからめ、舞鶴の味覚を満喫。水交会の川村大和さん
(60)は「和風だしやリンゴの甘みが効いた思い出の味を再現できた」と笑顔で話した。
23日も500食(300円)が用意される。午前10時~午後2時。
ソース(京都新聞) http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120623000042
写真=海上自衛隊伝統の「海軍カレー」を頬張る親子連れ
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2012/06/20120623113103mai002.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/23(土) 14:58:28.71 ID:???
那珂川町恩田の御霊(ごりょう)神社に江戸時代から伝わる銅製の香炉に刻まれた漢文が初めて現代語訳された。那須与一の
勇名をたたえる内容で、当時から与一が広く知れ渡っていたことが明らかになった。香炉を保管する氏子らは地域の歴史を多くの人に
伝えようと、説明板の設置などを計画している。(伊沢利幸)
◇
「(那須与一)宗隆は馬を海の中に飛び跳ねさせながら入り矢を放ち、見事に命中。扇はすぐに波の上にばらばらになって落ちた」
銘文に記されていた与一が屋島の合戦で扇の的を射落とした場面を、那須文化研究会会員で県立大田原東高教諭の
大沼美雄さん(54)はこう現代語訳した。
香炉は、那須家が改易となった後、和泉国(現大阪府の一部)から烏山藩主としてやってきた徳川家譜代の永井直敬(なおひろ)が
元禄6(1693)年に御霊神社に奉納したものだという。
この御霊神社は京都・伏見で与一が急死したため従者が分骨して帰り、その兄が社殿を造り祭ったのが始まりとされ、近くには与一の
生誕の地といわれる神田城跡がある。永井は、与一ゆかりの地・恩田を頻繁に訪ねては、那須家や与一にまつわる故事を調べた。
そして与一の誕生、屋島の合戦などの逸話を香炉の正面、左右の側面、背面に詳しく刻ませたという。
これまで氏子たちが香炉を保管し、年に一度の例祭のときに地元の人たちに公開してきたが、銘文の内容を明らかにして後世に
伝えようと計画。県漢詩連盟副会長も務める大沼さんに現代語訳を依頼した。
解読により、永井が銘文の中に「(500年以上たった)今になってさえ12、13の子供でも与一の弓矢の実力を知らないものはいない」
と書き残していたことも明らかになった。
大沼さんは「香炉からは江戸時代まで与一の勇名が全国的にも知られていたことが分かる。加えて藩主の永井がこの香炉を奉納した
意味なども浮かび上がってきた」などと語った。
氏子らは「現代語訳を通して香炉の歴史を地域をはじめ多くの人に伝えるとともに、子供たちの教育にも役立てたい」と話す。また、
大田原市の那須与一伝承館も与一に関する貴重な資料として香炉に注目。「香炉を市民らに公開する機会をつくりたい」と、企画展の
開催などを検討するという。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/region/news/120621/tcg12062102070002-n1.htm