2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 07:15:03.22 ID:???
長浜市高月町雨森の住民有志でつくる「雨森まちづくり委員会」は、東日本大震災の被災地、岩手県宮古市の子どもたちに、
地元で捕まえたカブトムシ100匹と飼育用の虫かご50個を送る準備を進めている。
委員会は、岩手県滝沢村のアマチュア劇団「ゆう」と十五年以上交流があり、五月には百十五匹のメッセージ入りこいのぼりを
仮設住宅の広場で揚げた。
昨年「ゆう」を通して、宮古市の赤前小学校にカブトムシを送ったところ、大変喜ばれたという。「今年も送ってほしい」との声を受けて、
委員会の鹿城守治さん(73)が「子どもたちにとって、カブトムシは夏の楽しみだろう」と地元の林で百匹を捕まえた。
十九日には、地元の市交流施設雨森芳洲庵(あん)に、委員会メンバー四人が集まり、発送準備をした。おがくずを敷き詰めた
プラスチックの箱にカブトムシを入れ、それを段ボール箱に詰めて、逃げ出さないよう板でふたをし、空気穴を開けた。二十一日に子ども
たちに届くという。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120720/CK2012072002000010.html
写真=岩手県宮古市に送る鹿城さんが捕まえたカブトムシ
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120720/images/PK2012071902100149_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 07:10:58.74 ID:???
各務原市各務おがせ町の農村舞台「村国座」で、音楽フェスティバル「村国ライブ2012 アウア・フェイバリット・シングス」が開かれた。
国の重要有形民俗文化財に指定された伝統建築が一日限りのライブハウスに化け、若者ら千人が音楽に身を委ねた。
ライブには、名古屋などを拠点に活動するロックバンド「オウガユーアスホール」など十組のバンドやDJが登場。各務原市鵜沼南町の
会社員高村有希さん(25)は「伝統とロックの融合って、気持ちいい」と叫び、陽気な音楽に乗って汗だくで踊っていた。
村国座は、村国神社への奉納芝居のため、一八七七(明治十)年に造られた。地元持ち回りの子供歌舞伎で知られ、二〇〇九年の
「平成の大修理」を期に、市の若手職員が企画したフェスティバルは今年で四回目を迎えた。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120720/CK2012072002000027.html
写真=DJが選曲する音楽に合わせて踊る若者たち
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120720/images/PK2012071902100163_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 07:05:38.58 ID:???
高岡市片原町にある子どもたちのブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」に十八日、市内のおもてなしグループ「さくらG」が手縫いの浴衣を
着付けて披露した。浴衣姿は八月末まで。像に季節の衣装を着せる活動を、別の住民グループから今回引き継いだ。
童謡「夕日」をイメージしたこの像は、作曲者で市出身の作曲家室崎琴月を顕彰し、一九八三(昭和五十八)年に設置された。
歌い出しの「ぎんぎんぎらぎら」の振り付けにちなみ、幅約二メートルの球体の上で約五十センチの子ども九人が両手を上げている。
設置からしばらくは、近くの事業所の従業員が像に浴衣を着せる取り組みをしていたが、いったん途絶えた。二〇〇六年から住民
有志が再開し、冬にマフラー、夏に浴衣を着せた。その有志らが高齢化のため、活動を引き継ぐ団体を探し、市役所で庁内案内など
をするさくらGが引き受けた。
浴衣のお披露目には近くの坂ノ下保育園の年長児十五人も訪れ、室崎作曲の童謡四曲を歌った。夕日は「ぎんぎんぎらぎら」の
振りもつけて歌った。
さくらG代表の中井明子さん(63)=高岡市駅南=は「高岡のおもてなしの心を、道行く人に楽しんでほしい」と話した。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120719/CK2012071902000189.html
写真=浴衣の着付けをしたブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」を童謡を振り付きで歌いながら見上げる年長児ら
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120719/images/PK2012071902100093_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 06:51:49.11 ID:???
「ラーメン店でたくあんが出る」「桜島のお墓には屋根がある」-。鹿児島県ホテル旅館組合青年部(34会員、崎元秀紀部長)は、
県外からの宿泊客らを対象に、鹿児島で感じた“ビックリ”を調査している。結果は加盟の各ホテルに掲示するほかブログで紹介。
旅人視点で発掘した県民が気付かない鹿児島の魅力を発信し、誘客増につなげる。
企画は4月に開始。宿泊客に用紙を配布し記入してもらっており、現在13施設で計約300枚集めた。桜島の火山灰や県民の
人柄に関することが多数。中には「刺し身を酢みそで食べる」「電車を汽車と言う」などの驚きも寄せられた。今秋までに約600枚集め、
1000枚をめどに来年、小冊子化を目指す。
ソース(373news) http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=41888
写真=ホテルに掲示された県外客が見つけた「鹿児島のビックリ」
http://373news.com/_photo/2012/07/20120719D00-IMAG2012071992684_imo_02.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 06:38:25.08 ID:???
富士市をブルーベリーの産地として全国にPRしようと、地元の農家八軒が、農園を領土に見立てて「富士ブルーベリー共和国」を
建国した。収穫体験イベントなどで、観光振興につなげたい考えだ。
建国記念日は、六月六日。同市大淵のまちづくりセンターであった式典で、ブルーベリー栽培四十年のベテラン農家、長尾芳弘さん
(79)が、初代大統領に就任した。「私たちは富士山のふもとでおいしいブルーベリーを育てていきます」と誓う憲法も採択した。
共和国は富士山南側の大淵、今宮、岩本の三地区にまたがり、広さは計約二ヘクタール。八軒のうち五軒が収穫体験ができる
観光農園を開設。残りの三軒は生産に励み、共和国のイベントなどで販売する。
個別に営業活動を続けていた八軒が「共和国」で結束。地域一丸で売り込む機運が高まり、事務局を務める富士山観光交流
ビューローも、旅行会社へツアー設定を働き掛けやすくなったという。
収穫時期を迎えた今月七日、大淵で開かれた共和国の豊作祈願祭は多くの人出でにぎわった。同市三ツ沢の小学四年
阿部恵奈さん(10)は「ジャムに比べて自然のままの甘さがいい」と、鈴なりに実ったブルーベリーをほお張り笑顔を見せた。
共和国の広報担当、豊田由美さん(40)は「富士市はブルーベリー栽培に適した酸性の土壌に恵まれ、甘い実が育つ」とPR。
農家によって育てる品種が違うため、味や実の大きさ、形の比較も楽しめるという。
八月四日には、新東名高速道路の清水パーキングエリアで、共和国のロゴ付きパッケージでブルーベリーを販売。市内のクレープ店
と提携し、新商品を開発することも決まっている。今後、各農園の場所や連絡先、特徴を記したマップを作り、ブログでも情報を発信
していく。豊田さんは「富士山の豊かな自然の恵みを多くの人に知ってもらいたい」と話している。
農園のシーズンは八月末まで。問い合わせは富士山観光交流ビューローへ。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120719/CK2012071802000263.html
写真=ブルーベリーの収穫体験でみずみずしい実に手を伸ばす子ども
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20120719/images/PK2012071902100022_size0.jpg