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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/20(金) 07:05:38.58 ID:???
高岡市片原町にある子どもたちのブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」に十八日、市内のおもてなしグループ「さくらG」が手縫いの浴衣を
着付けて披露した。浴衣姿は八月末まで。像に季節の衣装を着せる活動を、別の住民グループから今回引き継いだ。
童謡「夕日」をイメージしたこの像は、作曲者で市出身の作曲家室崎琴月を顕彰し、一九八三(昭和五十八)年に設置された。
歌い出しの「ぎんぎんぎらぎら」の振り付けにちなみ、幅約二メートルの球体の上で約五十センチの子ども九人が両手を上げている。
設置からしばらくは、近くの事業所の従業員が像に浴衣を着せる取り組みをしていたが、いったん途絶えた。二〇〇六年から住民
有志が再開し、冬にマフラー、夏に浴衣を着せた。その有志らが高齢化のため、活動を引き継ぐ団体を探し、市役所で庁内案内など
をするさくらGが引き受けた。
浴衣のお披露目には近くの坂ノ下保育園の年長児十五人も訪れ、室崎作曲の童謡四曲を歌った。夕日は「ぎんぎんぎらぎら」の
振りもつけて歌った。
さくらG代表の中井明子さん(63)=高岡市駅南=は「高岡のおもてなしの心を、道行く人に楽しんでほしい」と話した。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120719/CK2012071902000189.html
写真=浴衣の着付けをしたブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」を童謡を振り付きで歌いながら見上げる年長児ら
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120719/images/PK2012071902100093_size0.jpg
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