2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 23:21:26.82 ID:???
27日の「土用の丑の日」を前に、和歌山県新宮市徐福の「楠本魚店」で、店員の上田晃史さん(52)が後頭部の髪を「う」の文字に
刈り上げてかば焼きの仕込みに追われている。
上田さんは4年前から「土用の丑」直前になると、気合を入れるため行きつけの理髪店で「うなぎ」の文字やウナギの形などに髪形を
カット。常連客らの人気を集めている。今年はシンプルに「う」の文字にした。
同店は小売りや市内の飲食店への卸売りで、「土用の丑」前後には毎年約2千匹のウナギを出荷。今年はウナギの稚魚「シラス」の
全国的な不漁で仕入れ価格の高騰が続き、1匹当たりの値段は1600円から2千円に上がった。それでも常に焼きたてを提供する店の
スタイルは人気で、売り上げは例年と大きく変わらないという。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120726/wlf12072622500017-n1.htm
写真=「う」の文字の髪形でかば焼きを仕込む上田晃史さん
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120726/wlf12072622500017-p1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 23:12:12.17 ID:???
読谷村波平にある地域住民憩いの広場・波平東門(はんじゃあがりじょう)遊(あし)び庭(なー)に立ち、2011年5月の台風で
根こそぎ倒れたガジュマルが地域住民の協力で見事に復活した。この木は樹齢50年以上で県認定「おきなわの名木」の1本。
倒木時に道路をふさいだため一時は撤去も考えられたが、住民の要望で元の位置に植え直した。1年後の今では切り落とした枝の間
から青々とした葉を茂らせている。新城昭彦区長は「皆さんの気持ちが通じ、ここまで若葉が伸びた」と目を細めた。
東門に立つガジュマルは全部で5本。それぞれが枝を広げて重なり、心地良い木陰をつくっていた。02年にまとめて「おきなわの名木」
に認定された。東門は区が観月会を催したり、近くの保育園児が木登りをして遊ぶなど地域の憩いの場だ。
倒れたのは1949年生まれの同区出身者が64年に卒業記念として植えた2本のうちの1本。倒木前には十数メートルに渡り
枝を広げていた。倒木後は枝を落として重機2台で立てて、植え直した。枝の切断面を整えたり添え木をするなど区民が世話をした。
48年前に植樹した知花幸勇さん(63)は「回復して良かった。今、住宅地に大木はなかなかない。前のように枝を広げ育ってほしい」
と話した。
園児の遊び場として東門を利用するすこやか保育園の比嘉節子園長は「倒れた時はもう駄目だと思ったが、芽が出たから大丈夫かな。
元通りの木になって木陰をいっぱいつくってってほしい」と話した。
ソース(琉球新報) http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194443-storytopic-5.html
写真=<緑再び>倒木から1年、青々と葉を茂らせる波平東門のガジュマル
http://ryukyushimpo.jp/uploads/sg/img5010a04f96b27.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 23:03:56.10 ID:???
和歌山県みなべ町山内の目津川で、オオウナギが見つかった。体長は43センチ。県立自然博物館(海南市)によると、県内では
紀伊水道側で最北の記録。
見つけたのは、みなべ町東本庄、自営業尾田賢治さん(31)と農業久保隆治さん(25)。9日夜、2人で河口約100メートル上流
付近でウナギを捕っていた。オオウナギは、たも網ですくったという。水深は約30センチ。久保さんらは「ほかのウナギと模様が違うので、
もしかしたらオオウナギかもしれない、という気持ちはあった」と話している。
25日午後、尾田さんが須磨海浜水族館(神戸市)に勤務する知人に画像を送ったところ、オオウナギであることが分かった。オオウナギ
は同水族館に寄贈するという。
博物館によると、このオオウナギは成魚ではなく若魚。雄か雌かは不明。紀伊水道側では、1998年に田辺市の稲成川で見つかった
ものが最北だった。
オオウナギは、まだら模様が特徴。大きいものは2メートル近くにもなる。県はレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定している。富田川
の河口から約18キロは「オオウナギ生息地」として国の天然記念物に指定されている。
ソース(紀伊民報) http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=235808
写真=みなべ町で見つかったオオウナギ(上)。下はニホンウナギ
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/newsphoto/2358081.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 22:46:32.95 ID:???
自由が丘北口の商業施設「ラ・ヴィータ」(目黒区自由が丘2)内の人工池で6月下旬にカルガモのひな8羽がかえり、親鳥と一緒に
泳ぎ回るかわいらしい姿を見せている。
イタリア・ベネチアの街並みを再現した同所にカルガモが初めて飛来したのは12年ほど前。同施設管理担当者の須崎克美さんに
よれば、4~5年間は同所で巣作りが確認されていたが、人工池に利用していた井戸水が枯れたため水道水に切り替えたころから
姿を見せなくなってしまったという。
「カルガモが水質の変化を敏感に感じ取ってここへは来なくなったのだろう」と諦めていたところ、昨年数年ぶりに飛来。同所で8羽の
ひながかえったが、親鳥が足を骨折して十分に子育てができず、ひなを襲うカラスや猫などから守りきれなかったことから巣立つことが
できたのは3羽だった。
昨年に続き、再び子育ての場所に自由が丘を選んだカルガモ一家。施設内の店舗の人たちも小屋作りやエサやりなど協力して
世話を続けており、「今年こそは8羽とも無事巣立ってほしい」と見守っている。
連れ立って泳ぐカルガモ親子の姿に、歓声を上げる子どもや携帯電話で撮影する姿も見られる。「こうした街中でカルガモのひなが
育ち、巣立っていく姿を地元の皆さんにもぜひ見ていただければ」と須崎さん。順調に育てば7月下旬ころから8月上旬に巣立つという。
ソース(自由が丘経済新聞) http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/914/
写真=敷地内でかえったひな8羽が親鳥と一緒に泳ぎ、かわいい姿を見せている
http://images.keizai.biz/jiyugaoka_keizai/photonews/1343043243_b.jpg
写真=レンガ造りの人工池で子育て中のカルガモ親子
http://images.keizai.biz/jiyugaoka_keizai/headline/1343043006_photo.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 22:42:49.74 ID:???
駒沢大学(世田谷区駒沢1)で7月29日、「駒沢ふれあい広場 夏まつり」が開催される。主催は駒沢大学同窓会東京都支部、
営友会(経営学部同窓会)。
写真=正門から軒を連ねる、「駒沢ふれあい広場 夏まつり」縁日(模擬店)
http://images.keizai.biz/jiyugaoka_keizai/photonews/1343292048_b.jpg
地域住民と同大の学生、教職員、全国の同窓生が参加できる交流の「広場」として2002年に始まった同イベント。メーンイベントの
盆踊りをはじめ、地元商店街や学生団体、同窓生らによる手作りの縁日(模擬店)、浴衣コンテストなどのイベントステージもあり、
毎年約7000人が来場する。今年は、昨年に続き「東日本大震災復興支援」をテーマに、移動式エンターテインメント一体型炊き出し
キャラバン「いわて三陸復興食堂」などの復興支援関連団体が縁日出店を予定する。
同大正門から軒を連ねる縁日(14時~)は、焼きそばやかき氷、くじ引き、カブトムシなど恒例の模擬店25店が出店。今年の目玉は
「いわて三陸復興食堂」のほか、岩手県大槌町などの仮設住宅でラーメン移動販売を行う「麺屋 兎」、募金活動や支援物資の調達・
配送などを行う「大船渡復興支援団体 大新屋」、茨城県龍ヶ崎の「コロッケキッチンカー」など。
正門横の盆踊り会場(18時~21時)では、第1回から開催されている「ゆかたコンテスト」(受け付け17時~、開始18時30分~)も。
校内奥に設置された第2ステージ(15時~)では、よさこい集団「躍動」によるステージのほか、「いわて三陸復興食堂」代表でシンガー・
ソングライター松本哲也さんのライブ、同大OGによるチアリーディング、学生団体・ブルーペガサスによる応援指導などを予定。
「昨年に続いて東日本大震災の支援を続けるため、みんなで食べて支援いただければ。今年でこのイベントも第10回ということで、
『ゆかたコンテスト』の賞品もグレードアップした。お楽しみに」と担当者の和田月史さん。
雨天時は縁日のみ開催。
ソース(自由が丘経済新聞) http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/915/
写真=例年約7000人が来場する「駒沢ふれあい広場 夏まつり」
http://images.keizai.biz/jiyugaoka_keizai/headline/1343291215_photo.jpg