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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 23:03:56.10 ID:???
和歌山県みなべ町山内の目津川で、オオウナギが見つかった。体長は43センチ。県立自然博物館(海南市)によると、県内では
紀伊水道側で最北の記録。
見つけたのは、みなべ町東本庄、自営業尾田賢治さん(31)と農業久保隆治さん(25)。9日夜、2人で河口約100メートル上流
付近でウナギを捕っていた。オオウナギは、たも網ですくったという。水深は約30センチ。久保さんらは「ほかのウナギと模様が違うので、
もしかしたらオオウナギかもしれない、という気持ちはあった」と話している。
25日午後、尾田さんが須磨海浜水族館(神戸市)に勤務する知人に画像を送ったところ、オオウナギであることが分かった。オオウナギ
は同水族館に寄贈するという。
博物館によると、このオオウナギは成魚ではなく若魚。雄か雌かは不明。紀伊水道側では、1998年に田辺市の稲成川で見つかった
ものが最北だった。
オオウナギは、まだら模様が特徴。大きいものは2メートル近くにもなる。県はレッドデータブックで準絶滅危惧種に指定している。富田川
の河口から約18キロは「オオウナギ生息地」として国の天然記念物に指定されている。
ソース(紀伊民報) http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=235808
写真=みなべ町で見つかったオオウナギ(上)。下はニホンウナギ
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/newsphoto/2358081.jpg
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