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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 23:12:12.17 ID:???
読谷村波平にある地域住民憩いの広場・波平東門(はんじゃあがりじょう)遊(あし)び庭(なー)に立ち、2011年5月の台風で
根こそぎ倒れたガジュマルが地域住民の協力で見事に復活した。この木は樹齢50年以上で県認定「おきなわの名木」の1本。
倒木時に道路をふさいだため一時は撤去も考えられたが、住民の要望で元の位置に植え直した。1年後の今では切り落とした枝の間
から青々とした葉を茂らせている。新城昭彦区長は「皆さんの気持ちが通じ、ここまで若葉が伸びた」と目を細めた。
東門に立つガジュマルは全部で5本。それぞれが枝を広げて重なり、心地良い木陰をつくっていた。02年にまとめて「おきなわの名木」
に認定された。東門は区が観月会を催したり、近くの保育園児が木登りをして遊ぶなど地域の憩いの場だ。
倒れたのは1949年生まれの同区出身者が64年に卒業記念として植えた2本のうちの1本。倒木前には十数メートルに渡り
枝を広げていた。倒木後は枝を落として重機2台で立てて、植え直した。枝の切断面を整えたり添え木をするなど区民が世話をした。
48年前に植樹した知花幸勇さん(63)は「回復して良かった。今、住宅地に大木はなかなかない。前のように枝を広げ育ってほしい」
と話した。
園児の遊び場として東門を利用するすこやか保育園の比嘉節子園長は「倒れた時はもう駄目だと思ったが、芽が出たから大丈夫かな。
元通りの木になって木陰をいっぱいつくってってほしい」と話した。
ソース(琉球新報) http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-194443-storytopic-5.html
写真=<緑再び>倒木から1年、青々と葉を茂らせる波平東門のガジュマル
http://ryukyushimpo.jp/uploads/sg/img5010a04f96b27.jpg
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