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【福井】「芹川用水」も自然石を用いた石積みの水路で再現…観光広場と「御清水」結ぶ通路完成、大野に城下町風情漂う交流空間(写真)

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【福井】「芹川用水」も自然石を用いた石積みの水路で再現…観光広場と「御清水」結ぶ通路完成、大野に城下町風情漂う交流空間(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/30(土) 12:07:26.22 ID:???




 福井県大野市の市街地観光の起点となっている「結(ゆい)ステーション」(明倫町)と、名水百選に選ばれている観光名所
「御清水(しょうず)」(泉町)を結ぶ「まちなか交流通路」が完成し29日、落成式が行われた。江戸時代に武家屋敷と町人屋敷の間
に流れ、町人はお上の許しがない限りまたげなかったという「芹川(せりがわ)用水」も石積みで往時を再現。水や自然、城が見える
景観を生かした交流空間とし、まちなか観光の回遊性を高める。

 芹川用水の再生とまちづくりのため、周辺を一体的に整備しようと2010年8月に市が住民と「芹川用水路沿い通路等整備検討会」
を立ち上げ、検討を重ねた。昨年8月に結ステーションと御清水の間の民有地約400平方メートルを市が購入し、11月に工事に着手
した。

 御清水会館横の駐車場と結ステーション南側草地を含めた整備面積は約1500平方メートル。延長90メートルで、結ステーション
から御清水が見えるほど近い。通路部分の幅2・5メートルには鉄平石を敷き、落ち着いた空間を演出。もともと民有地にあったケヤキや桜、
紅葉などの立木は生かした。

 通路東側を流れる芹川用水はコンクリートがはがれ、老朽化していたため、大野産の自然石を用いた石積みの水路としてよみがえらせた。
幅60センチの水路にはポンプアップした地下水が流れ、2カ所に親水空間を設けた。通路南側の「羽二重伝習所」の碑はそのまま残した。
駐車スペースとして結ステーション、御清水で計5台分が増えた。総工費は5936万9千円。

 通路北側で開かれた落成式には、関係者ら約50人が出席。岡田高大市長が「四季折々の花や城下町の風情が感じられる空間が
できた。にぎわい創出、まちなか活性化に寄与すれば」と式辞を述べた。来賓によるテープカットの後、あかね保育園児が愛らしい踊りを
披露。最後に出席者全員で色とりどりの風船を青空に飛ばし、完成を祝った。

ソース(福井新聞) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/35484.html
写真=風船を飛ばして「まちなか交流通路」の完成を祝う来賓や園児たち
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20120629193524_1587500086.jpg

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