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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 11:53:41.97 ID:???
「近江八幡ののれん展」が7月1日から、滋賀県近江八幡市新町2丁目の市立資料館で始まる。近江商人の一つ、八幡商人が
使っていた明治期~戦中の10点を展示する。周辺のギャラリーや店舗もさまざまなのれんを掛け、計8カ所で商人街の今昔を伝える。
7月末まで。
10点のうち「御菓子司 馬淵家良重」ののれんは、大正時代に製作され、製菓店の玄関を飾っていた。創業した江戸時代中期は
蚊帳を商い、途中で製菓に転業、戦中の物資不足で廃業するまで続いた歴史を示す。
のれんのデザインは、店の玄関は業種と屋号、店と住居の境は家紋、裏出入り口は無地と、一軒の商家でも掛ける場所によって
異なる。素材は湖東地域の地場産業である麻布が多く、地域性が感じられる。
資料館近くの「ギャラリー淡海座」や呉服店で現代ののれんも展示する。資料館は入館料500円で月曜(祝日の場合は翌日)休館。
ソース(京都新聞) http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120630000034
写真=展示される大正時代ののれん
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2012/06/20120630104308noren008.jpg
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