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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 14:59:47.67 ID:???
ソース(PRESIDENT ONLINE) http://president.jp/articles/-/6430
いい香りを嗅ぐくらいで、体調は良くなるのだろうか?
世の中では、アロマテラピーなるものがはやっているようだが、その効果はいかほどのものだろう。
と、いうことで、今回は植物療法を提唱しているグリーンフラスコの門間充衣子(もんまえみこ)さんの元を訪ねた。門間さんは以前、
コンピュータメーカーに勤めていたが、「病院に行くほどではないものの、ストレスがたまって気分が優れない日々を送っていた」そうだ。
「体を楽にしたい」と、アロマテラピーを始め、以来15年、どっぷりとはまり込んだ。コンピュータメーカーも辞めて、今ではアロマテラピーの
指導に当たっている。
「嗅覚は、人間の古い脳つまり本能をつかさどっている部分に、ストレートに信号を送ります。だから、自律神経や内分泌、免疫など、
自分ではコントロールできない部分を整えられます。わかりやすく言えば、体のリズムを回復させるということでしょうか」
体だけでなく、古い脳は感情もつかさどっているので、アロマテラピーは落ち込んだ気分を明るくさせることも期待できるという。
アロマテラピーとは、植物から抽出した100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を使って、その香りを嗅いだり、薄めてマッサージオイル
に用いたり、お風呂に入れたりして、健康に役立てるものだ。
要となるのは、エッセンシャルオイル。香りのもとだ。普通、5ミリリットルや10ミリリットルの小瓶に入って売られている。一回に数滴使う
くらいなので、これで結構もつ。種類は、一般的なものでも100種類くらいはある。「それぞれに特長はあるのですが、大切なのは自分の
好きな香りを使うということです」
どんなに自分に合いそうな香りでも、実際に嗅いでみて嫌いと感じるようであれば、やめたほうがいいそうだ。例えば、失恋したときに、
たまたま嗅いだ香りは辛い記憶とつながっているので、その後も好きになれないことが多い。
あまたあるエッセンシャルオイルの中で、基本となるものを門間さんに選んでもらった。
(1)オレンジ 親しみのある香りで、子供にもなじみやすい。子供の機嫌が悪いときなどに用いると、明るさを取り戻せる。
(2)ローズマリー 力強いハーブの香りで、目を覚まさせ、血行を良くする。肩こり、冷え性にも良い。
(3)ティートリー オーストラリアの先住民アボリジニが用いてきたもので、抗菌力があり、風邪の予防にもなる。
(4)ユーカリ クールな香りで、空気を浄化する。頭をすっきりさせるので、集中力を高める。
(5)ゼラニウム バラのような香りで、ホルモン、皮脂、心と体などのバランスを回復させる。
(6)ラベンダー 「アロマテラピーはラベンダーに始まりラベンダーに終わる」と言われるほど基本となる万能な香り。心を落ち着かせる。
眠れないときなどにも用いる。
慣れてくれば、数種類をブレンドして、自分だけのオイルを作れるようになる。すると、楽しさは一層増す。
エッセンシャルオイルは植物からできているとはいえ、相当に刺激が強いものもある。ヨーロッパでは、治療として飲ませる国もあるが、
日本では飲んではいけないことになっている。薄めて皮膚に塗るときも、最初は少量を腕などでテストしたほうがよい。
エッセンシャルオイルの小瓶は、開封後、半年から1年で使い切るようにする。酸化が早いからだ。冷暗所に保管するが、冷蔵庫はNG。
エッセンシャルオイルは温度変化を嫌うそうだ。
(>>2以降に続く)
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