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やるっきゃ騎士φ ★
2012/07/27(金) 10:24:57.67 ID:???
ノートルダム清心学園理事長で、現役シスターでもある85歳の渡辺和子さんが説く指南本
『置かれた場所で咲きなさい』が、各書店やランキングで存在感を示しています。
74年の岡山県文化賞(文化功労)をはじめ、山陽新聞賞、済世賞、千嘉代子賞、
三木記念賞などを受賞したことのある渡辺さん。
同書では”生き方”について、
「時間の使い方は命の使い方。置かれたところで咲いていてください」、
「無理に咲けない時は、次に咲く花をより大きい美しいものとするため、代わりに根を
下へ下へと降ろし根を張りましょう」と、一生懸命生きることの尊さを、優しい言葉で
綴っています。
なかでも、人格論という授業での、信頼についてのお話は印象的です。
「100%信頼しちゃだめよ、98%にしなさい」と、渡辺さんは言うのです。
シスターでもある彼女からは、「120%相手を信頼しなさい」と教えられても良い気が
するのですが、それについて彼女はこう持論を展開しました。
「人間は不完全なものです。それなのに100%信頼するから、許せなくなる。
100%信頼した出会いはかえって壊れやすいと思います。
『あなたは私を信頼してくれているけれども、私は神さまじゃないから間違う余地が
あることを忘れないでね』ということと、
『私もあなたをほかの人よりもずっと信頼するけど、あなたは神さまじゃないと私は
知っているから、間違ってもいいのよ』ということ……
そういう『ゆとり』が、その2%にある気がします」
確かに間違うことを許すことができる『ゆとり』は、どのような人間関係であっても
必要だと言えます。
100%相手を信頼することは美談にも聞こえますが、98%に留めています
と言える人は、どこか高い品性を感じることができるのではないでしょうか。
ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20120727_133434.html
表紙の画像は
http://www.news-postseven.com/picture/2012/07/columns_webdoku/133434_120727-thumb-260x400-2838.jpg
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