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【ちょっといい話/米国】“夢の国”警備員の素敵な行動、来園の少女に「王女様、サインを」[12/07/26]

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【ちょっといい話/米国】“夢の国”警備員の素敵な行動、来園の少女に「王女様、サインを」[12/07/26]


やるっきゃ騎士φ ★
 2012/07/27(金) 12:37:05.63 ID:???




ソースはナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20120718566.html

ディズニーランドは、大人も子どもも楽しませてくれる“夢の国”。
誰もが酔いしれる世界を創り上げているのは、コンセプトを忠実に再現した施設と共に、
徹底したサービス精神でゲストを迎えるあらゆるキャストの力があってこそだ。
米国のある女性は以前、家族で米フロリダ州のディズニー・ワールドを訪れた際に
思いがけぬ警備員の行動を受け、記憶に残る特別な思い出ができたという。
http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2012-07-26-180136.jpg

米ニュースサイトのハフィントンポストによると、心暖まる思い出と素敵な写真を
紹介したのは、よく家族でディズニー・ワールドを訪れるというバーバラ・ブンチュークさん。
彼女は先日、写真共有SNS「Pinterest」で、エピソードを添えて1枚の写真を紹介した。
その写真は「ディズニー・ワールドでの忘れられない家族の瞬間」と題され、手帳を持ち、
向かい合う警備員と少女の姿が写されている。

ブンチュークさんの説明によれば、写真を撮ったのは2008年のこと。
当時「5歳か6歳」の孫娘アリちゃんら家族と共に“夢の国”を訪れた際に撮影したものだ。
家族に忘れられない思い出ができたのは、入園した直後の出来事。
この日の期待を表すかのように、きれいなドレスを着て訪れたアリちゃんのもとへ、
1人の男性警備員が近づいて来たという。

袖にミッキーマウスのワッペンを付けている以外、見かけはごく普通の制服を着た警備員。
しかし彼もまた、子どもたちを楽しませる“夢の国”の1人だった。
おもむろにアリちゃんのもとへやって来た彼は、突然「すみません王女様、私にあなたの
サインを頂けませんか」と話しかけ、手帳を取り出した。ブンチュークさんが覗きこむと、
手帳にはほかの子どもたちが書いた「サインで満たされていた」そうだ。

ただ、当のアリちゃんは、思わぬ要請に「この人はふざけてるの?」といった目を
家族に向けたといい、大いに戸惑っていた様子。
それでも「まるで彼女を本当に王女様と信じているよう」な警備員の態度に、見守る家族は
感動を覚えたという。結局この訪問では、入園直後に出くわした「素晴らしい警備員」が
家族にできた最高の思い出となり、以後ディズニー・ワールドへの旅行が
「特別なもの」になったブンチュークさんの家族。今年9月には8回目の訪問も計画するほど、
頻繁に訪れるようになったそうだ。

彼女が紹介したこのエピソードは、間もなくインターネット上で注目を集め始め、
多くのブログやソーシャルニュースサイト「reddit」を通じて米国で話題に。
「私たちはこの男性から多くのことを学べる」との意見が上がるなど、警備員が見せた
サービス精神に心打たれた人が多いようだ。

-以上です-

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