2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/07(土) 08:46:57.67 ID:???
太宰治の短編小説「走れメロス」が日本舞踊化され、十三日から四日間、東京・国立小劇場で上演される。演出は、けれん味
たっぷりの舞台で知られる劇団「桟敷童子」代表の東憲司。出演者らは「どんなものになるのか」と戸惑いながらも「日本舞踊発展の
起爆剤になれば」と期待する。
日本舞踊協会が外部の演出家を招いて開催する創作舞踊劇場公演。東の起用は橘芳慧新作公演担当理事の強い推薦で
決まった。
「原作にドラマ性があり、エネルギッシュなところに前々から魅せられていました。『独』と『群』がないまぜになっており、日本舞踊でも
いけると考えました。びっくり箱か飛び出す絵本のようになれば」と橘。
東も「日本舞踊とのコラボレーションは面白いと思って引き受けた」と意欲満々。
「走り続ける男の苦悩と葛藤がテーマ。振り付けだけは専門の舞踊家に任せるが、演出、美術、音楽、構成は私がやる。出演者
には踊りだけではなく、身体表現での芝居もしてもらいます」
全二幕で、一幕目は主人公のメロスがもだえ苦しむ芝居仕立て、二幕目はメロスがひたすら走り続ける。
ダブルキャストでメロス役を演じるのは若柳流五世宗家家元の若柳吉蔵と芸○(まる)座副代表の花柳源九郎。二人は初めての
経験にいささか戸惑い気味。
「ラグビーをやっていたので体を動かすことは好きですが、まだ演出の意図も詳しく聞かされていないので不安はあります。汗をかきながら
やるしかない」と吉蔵。
源九郎も「不安も大きいですが、全身でぶつかるつもり。舞台で倒れることができれば本望」と言う。
吉蔵主演の赤プロは十三日午後三時、十四、十五日午後五時、十六日午前十一時から。源九郎主演の青プロは十三日
午後七時、十四、十五日午後一時、十六日午後三時から。各六千五百円。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認下さい)
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/tradition/CK2012070702000174.html
日本舞踊協会
http://www.nihonbuyou.or.jp/
「走れメロス」公式ブログ
http://ameblo.jp/buyo-melos/
http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/10/buyo-melos/3c/0b/j/o0207030711733793323.jpg
走れメロス:太宰治
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html
ただいまコメントを受けつけておりません。