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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/22(金) 07:47:54.30 ID:???
豊橋市老津町の精密模型メーカー 「ファインモールド」 (鈴木邦宏社長) が、 7日発売した 「愛知県庁本庁舎」 のプラモデルが
反響を呼んでいる。 発売直後から問い合わせが殺到し、 インターネット上で販売された初回限定版は2日で完売した。 「帝冠様式
の戦艦大和」 と評された本庁舎は 「ウチしか作らないものを」 という経営者のこだわりから生まれた作品だ。
本庁舎は、 鉄筋コンクリート造りの建物に城郭風の屋根が乗る 「帝冠様式」。 プラモデルは建物正面部分の500分の1スケール。
「愛知県庁」 の看板も、 肉眼では読み取れないほどの微小な文字で再現されている。 接着剤を使わずに組み立てられ、 価格は
2940円。
鈴木社長は発売前日の6日、 県公館に大村秀章知事を訪ね、 完成品を贈った。 このことが新聞やテレビで紹介されると、
同社には 「どこで買えるのか」 などの問い合わせが殺到。 県職員からの注文も多く、 「いままで模型と縁のないような年配の人が多い。
県庁と何らかの接点のあった人が買うのでは」 と鈴木社長はみている。
本庁舎の歴史などを紹介したDVD付き初回限定版 (3675円) は、 出荷数が少なかったこともあり、 インターネット上では2日
で完売。 映画 「スターウォーズ」 や 「紅の豚」 の戦闘機模型も制作し、 技術力は折り紙つきの同社だが 「これまでで一番反響が
大きい」 と鈴木社長も驚きを隠さない。
制作のきっかけは04年、 同社が 「愛知ブランド企業」 に認定されたことから。 鈴木社長は年1回、 その総会に出席するため
県庁を訪れるようになり、 地下鉄の出口から 「すごいなあ。 城じゃないのに城みたいでユニークだな」 と本庁舎を見上げ、 制作の
アイデアが生まれた。
帝冠様式は昭和初期、 ナショナリズムの台頭を背景に西洋風の近代建築に対抗して発展。 日本が当時占領していた満州や
台湾などでも多く建てられた。 旧日本軍の戦闘機や戦車も制作している鈴木社長には、 本庁舎は旧満州にある関東軍司令部の
建物そっくりに映った。
「インパクトがあり、 キャラクター性が強い。 帝冠様式最大で最後の建物。 まさに 『帝冠様式の戦艦大和』」 と本庁舎を賞賛。
「だが、 県民には生まれた頃から当たり前のようにあって気がつかない。 他社では絶対作らないだろうが、 愛知が元気になって、
地元の再発見になれば」 と開発の動機を語る。
今回は 「オトナの社会科見学シリーズ」 の第3弾。 1、 2弾は工作機械の模型だった。 「 『次は名古屋市役所ですか』 とよく
聞かれるが、 普通の人は延長線上でしか考えない」 と、 次回は官庁建築以外の模型化を構想中。 「最近の商品は同じような
ものばかり。 リスクを負わなければダメ」 と最近のモノづくりへ苦言も忘れなかった。
ソース(東日新聞) ※ソース元に写真あり
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&categoryid=1&id=16382
ファインモールド
http://www.finemolds.co.jp/
http://www.finemolds.co.jp/iroiro/2012SHS_kentyo.jpg
愛知の元気につながる -愛知県庁 本庁舎 プラモデル-
http://www.youtube.com/watch?v=pO1OZ_c2M6k
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