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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 16:01:03.68 ID:???
浪速のシンボルタワー・通天閣(大阪市浪速区)の全館リニューアルに合わせて29日、「キン肉マンミュージアム」がオープン。
「ゆでたまご」のペンネームで活躍する作者の嶋田隆司さん(51)、中井義則さん(51)が駆けつけ、テープカットが行われた。
写真=新世界と通天閣にまつわる思い出を話す「ゆでたまご」の嶋田さん(中央)と中井さん(右)=29日午後、大阪市浪速区
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120630/images/IP120629TAN000169000.jpg
写真=キン肉マンの横顔を書き込む中井さん=29日午後、大阪市浪速区
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120630/images/IP120629TAN000194000.jpg
新世界&通天閣100周年記念事業「新世界キン肉マンプロジェクト」の一環。両氏とも住之江区で育った幼なじみで、
「作中にも通天閣が出てくるし、(登場人物の)サンシャインは串カツが大好き。作品には僕の新世界に対するこだわりが
至る所にある」とシナリオ担当の嶋田さん。浪速区生まれで、父親が通天閣の建設に関わったという作画担当の中井さんは
「不思議なえにしを感じる。大阪のシンボルとして発展し、東京のスカイツリーに負けないでほしい」と話した。
館内では、185センチ、90キロというキン肉マンの等身大オブジェをはじめ、作中の登場人物であるウォーズマンのマスクや
バッファローマンの「ロングホーン」といった“原寸大”の造形物、複製原画や作品ゆかりのグッズなど約70点などを展示。
ファン垂ぜんの逸品ばかりで、オープン初日から長蛇の列ができた。
一方、近くの阪堺電気軌道・恵美須町停留場では、キン肉マンのイラストが描かれた車両の入魂式が行われた。乗降口の上部に、
中井さんがキン肉マンの横顔、嶋田さんがペンネームを描き込むと、見守っていた熱烈なファンから歓声が上がった。
嶋田さんは「こっちに串カツを食べに来る時はいつも住吉さんの前から阪堺に乗っていた」と振り返り、「身近にあったものにこのように
関われて感無量。ラッピングで多くの人に乗ってもらえればうれしい」と話していた。
両氏の直筆サインが入ったキン肉マン電車は基本的に毎日運行。同社の山本拓郎社長は「これからも新世界100周年の
キン肉マンプロジェクトを盛り上げ、地域の発展に努めたい」と話していた。
ソース(大阪日日新聞) http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120630/20120630038.html
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