2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 15:51:55.63 ID:???
兵庫県淡路市出身の画家、中浜稔さんが描いた猫の墨絵のみを展示する「淡路市立中浜稔猫美術館」(同市浦)の玄関横に
7月1日、「猫神社」が誕生する。“ご神体”として中浜さんが創作した「猫浜物語」に登場する猫の夫婦「こまとチヨ」のモニュメントを
設置。物語では多くの子どもに恵まれ末永く幸せに暮らしたとされる2匹にちなみ、関係者は「縁結びと子孫繁栄の聖地にしたい」と
期待している。
「猫浜物語」は、奈良時代後期、政争に巻き込まれ淡路に追放された淳仁天皇の飼い猫「こま」が主人公。主人を追って淡路に
たどり着いたが、すでに天皇は亡くなっていた。主人を追って死のうとしたが、天皇と一緒に淡路に流されたメス猫「チヨ」に、死ぬことより
天皇の霊を慰めながら生きることを勧められて、子宝に恵まれて末永く一緒に暮らした‐というストーリー。
同館がある東浦バスターミナル周辺の活性化に取り組む「あわじ文化村協議会」が、幅広い世代の集客を狙って1年前に計画。
今月中旬から2週間かけ建設した。総工費は約30万円。
神社は広さ約15平方メートル。朱色の鳥居の奥には石のモニュメントが鎮座し、2匹をかたどったステンレスのプレートが
はめ込まれている。猫が描かれた絵馬も販売、奉納棚も設置されている。
7月1日午後1時から、完成式が行われる。
ソース(神戸新聞) http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0005175528.shtml
写真=多くの子どもに囲まれ末永く平和に暮らしたとされる「こまとチヨ」を祭る猫神社
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/Images/05175529.jpg
ただいまコメントを受けつけておりません。