2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/02(月) 08:28:43.17 ID:???
岐阜県飛騨地方の伝統的な駄菓子で、一九六〇年代までは湖北地域の多くの家庭でも手づくりした、きな粉が材料のげんこつあめ
作りの体験教室が一日、長浜市の浅井歴史民俗資料館であり、親子連れら四十五人が参加した。
同市大路(おち)町の栄養士三田弘子さん(63)が講師となり、作り方を指導。水あめ、砂糖、水をとろ火で混ぜたところへ、きな粉を
入れて練り上げた。三田さんは「練り上げは火を止めて余熱で」などと説明した。
参加者は九班に分かれて体験。母親たちが鍋で、きな粉をもち状に練り上げ、こぶしほどの塊をまな板に置くと、子どもたちの出番。
きな粉をまぶして棒状に延ばし、包丁で二~三センチと食べやすい大きさに切り分けた。
子どもたちは早速、口に入れ「おいしい」と満足そう。母親たちも試食し「なんだか懐かしい味」と笑顔だった。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120702/CK2012070202000043.html
写真=お母さんと一緒に練り上げたきな粉を棒状に延ばす子どもたち
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20120702/images/PK2012070202100005_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/02(月) 08:25:48.49 ID:???
2日から関西電力、東京電力などで節電要請期間が始まった。節電と考えてまず浮かぶのが、照明。不要な明かりを消したり、
LED電球に変えたりしているが、「そもそも日本の照明は非効率」という声が専門家から上がっている。壁面をうまく使うことで、
現状より少ない電力で十分に明るさを感じられるというのだ。キャンドルなども取り入れながら、暮らしを楽しみ節電するコツを、
照明デザイナー、長町志穂さんに聞いた。
■“犯人”はJISの照度基準
大阪市中央区にオフィス「LEM空間工房」を構える照明デザイナー、長町志穂さん。「御堂筋イルミネーション」など大規模な
ライトアップ事業のほか、マンションや公園、公共施設などの照明デザインを手がける。そんな長町さんは「日本は明るすぎる」と
懸念している。
なぜ明るすぎるのか。背景には「JIS(日本工業規格)が定めている照度基準がある」と長町さん。照度基準は、住宅から事務所、
工場まで、どの場所にどの程度の明るさが必要かのガイドラインを定めているが、「設定そのものが明るい。海外に比べても明るすぎます」
と指摘する。
■壁面をうまく利用せよ
ただ、単に照度を落とすことには抵抗がある。そこで提案するのが、壁面を利用して効率よく明かりをとる方法だ。
ドイツの企業が行った次のようなシミュレーションがある。玄関に続く通路の明るさを測定するため、まず通路の天井から35ワットの
電球5つを路面に向かって垂直に照らす。次に、同じ電球3つを天井から通路の壁面にめがけて斜めに当てる。すると斜めに当てる方
が人の肉眼でみて明るく認識でき、消費電力も40%カットできたという。
「人間は、床面より壁面を照らす方が明るさを感じるのです。海外では照明を壁に当てる間接照明が取り入れられていますが、
理屈にかなっているといえます」と長町さん。もし、節電を考えて照明器具を買い替えるなどの予定があれば、「ぜひ壁面を照らす
方法を検討してみてほしい」とアドバイスする。
■キャンドルの明かりで食事はいかが?
買い替えの予定がなくても、キャンドル(ろうそく)を取り入れることでも、壁面照明の効果が楽しめる。例えば、安全性を考えて
キャンドルをランタン(角灯)などに入れ、家具の後ろなどに隠し、壁に明かりをはうように広げると、食卓に置いたキャンドルだけでも
十分な明るさを感じるという。
東日本大震災以降、公共施設などで照明の間引きが行われ、「少し暗くても支障ないと理解が進んできました」と長町さん。
「ときにはフロアランプだけ灯したり、キャンドルの明かりで食事をしたりと、陰影のある暮らしを楽しんでほしい」と話している。
ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n2.htm
写真=キャンドルを置いた食卓。壁面を明るく照らすことで暗さを感じずに食事が楽しめるという
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p1.jpg
写真=照明デザイナーの長町さん。「節電しながら明かりを楽しんで」と話す
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/02(月) 08:25:48.49 ID:???
2日から関西電力、東京電力などで節電要請期間が始まった。節電と考えてまず浮かぶのが、照明。不要な明かりを消したり、
LED電球に変えたりしているが、「そもそも日本の照明は非効率」という声が専門家から上がっている。壁面をうまく使うことで、
現状より少ない電力で十分に明るさを感じられるというのだ。キャンドルなども取り入れながら、暮らしを楽しみ節電するコツを、
照明デザイナー、長町志穂さんに聞いた。
■“犯人”はJISの照度基準
大阪市中央区にオフィス「LEM空間工房」を構える照明デザイナー、長町志穂さん。「御堂筋イルミネーション」など大規模な
ライトアップ事業のほか、マンションや公園、公共施設などの照明デザインを手がける。そんな長町さんは「日本は明るすぎる」と
懸念している。
なぜ明るすぎるのか。背景には「JIS(日本工業規格)が定めている照度基準がある」と長町さん。照度基準は、住宅から事務所、
工場まで、どの場所にどの程度の明るさが必要かのガイドラインを定めているが、「設定そのものが明るい。海外に比べても明るすぎます」
と指摘する。
■壁面をうまく利用せよ
ただ、単に照度を落とすことには抵抗がある。そこで提案するのが、壁面を利用して効率よく明かりをとる方法だ。
ドイツの企業が行った次のようなシミュレーションがある。玄関に続く通路の明るさを測定するため、まず通路の天井から35ワットの
電球5つを路面に向かって垂直に照らす。次に、同じ電球3つを天井から通路の壁面にめがけて斜めに当てる。すると斜めに当てる方
が人の肉眼でみて明るく認識でき、消費電力も40%カットできたという。
「人間は、床面より壁面を照らす方が明るさを感じるのです。海外では照明を壁に当てる間接照明が取り入れられていますが、
理屈にかなっているといえます」と長町さん。もし、節電を考えて照明器具を買い替えるなどの予定があれば、「ぜひ壁面を照らす
方法を検討してみてほしい」とアドバイスする。
■キャンドルの明かりで食事はいかが?
買い替えの予定がなくても、キャンドル(ろうそく)を取り入れることでも、壁面照明の効果が楽しめる。例えば、安全性を考えて
キャンドルをランタン(角灯)などに入れ、家具の後ろなどに隠し、壁に明かりをはうように広げると、食卓に置いたキャンドルだけでも
十分な明るさを感じるという。
東日本大震災以降、公共施設などで照明の間引きが行われ、「少し暗くても支障ないと理解が進んできました」と長町さん。
「ときにはフロアランプだけ灯したり、キャンドルの明かりで食事をしたりと、陰影のある暮らしを楽しんでほしい」と話している。
ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n2.htm
写真=キャンドルを置いた食卓。壁面を明るく照らすことで暗さを感じずに食事が楽しめるという
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p1.jpg
写真=照明デザイナーの長町さん。「節電しながら明かりを楽しんで」と話す
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/02(月) 01:31:07.27 ID:???
夢を運んでくれてありがとう――。山形新幹線開業から20年を迎えた1日、山形県内各地でさまざまな記念の催しが行われた。
沿線では列車に手を振るイベントもあり、それぞれが思いを抱きながら駆け抜ける新幹線を見送った。
山形市のJR山形駅では午前7時過ぎ、山形発東京行きの臨時列車「開業20周年記念号」の出発式があり、関係者が
テープカットやくす玉割りで祝福した。
JR東日本仙台支社の里見雅行支社長は「『温泉新幹線』として山形の魅力を運び続けていきたい」とあいさつ。来賓の
吉村美栄子知事は「原発事故で観光客が減少しているが、20周年を機に多くの人に山形に来てもらいたい」と述べた。
同7時35分、「つばさ」と同じ名前と年齢で1日駅長になった山形大3年の斎藤翼さん(20)の合図で、記念列車がゆっくりと
動き出した。斎藤さんは「同じ名前で親しみがわく。何年たっても愛される新幹線であってほしい」。
ホームには多くの市民や鉄道ファンがカメラ片手に詰めかけた。夜行バスで来たというさいたま市の会社員酒井道彦さん(44)は
「開業直後に初めて乗った時の熱気を思い出す。山形の自然と融和した緑色の車体がいいですね」。
JRは、この日の「つばさ133号」にカメラを搭載し、米沢―新庄間の沿線で住民が手を振る様子を撮影する「沿線スマイル
プロジェクト」を企画、各地で多くの人が出迎えた。
上山市けやきの森の市体育文化センターの運動場には、住民ら千人近くが集まった。午後0時45分ごろ、つばさがすぐ脇を
通過すると同時に、手にしていた色とりどりの風船を一斉に空に打ち上げた。会場には、山車が持ち込まれたほか、甲冑(かっちゅう)姿
の鉄砲隊も登場。地元のスポーツ少年団は体操を披露するなどして、お祝いムードを盛り上げた。
近くに住む主婦の菅原望絵さん(35)は、娘の朋絵ちゃん(3)とカエルのかぶりものをして駆けつけた。「つばさにはいつも乗っている。
つばさで安全に山形に『帰る』という意味を込めました」
息子の創平君(3)が大の新幹線好きという山科直子さん(31)は「1週間前から手を振る練習をしてきた。成果はばっちりでした」
と笑顔だった。
山形市の千歳橋近くの馬見ケ崎川河川敷では、同1時ごろ、手作りのメッセージボードや花笠などを手にした約千人がつばさに
向かって手を振った。モンテのキャラクターのディーオやイモニレンジャー、出羽戦士ガ・サーンなどのご当地ヒーローの姿も。
進学で上京した年につばさが開業したという会社員丹野裕一さん(38)は「初めての夏休みにつばさに乗った。あれから20年、
あっという間」と感慨深げ。東日本鉄道OB会山形支部の松浦康久さん(77)は「開業の時から見ているので、我が子のような
気持ち。『がんばれよ』という思いで手を振りました」。
天童市では同1時10分ごろ、市立天童四中の生徒ら約80人が学校前の線路脇で、人間将棋で使う巨大な駒を掲げて
アピール。山形―新庄間が開業した1999年に生まれた同中1年の宮本桃花さん(12)は「ありがとうの気持ちを込めた。1度しか
乗ったことはないけど、また乗ってみたい」と話した。
ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/travel/news/TKY201207010313.html?ref=rss
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/02(月) 01:31:07.27 ID:???
夢を運んでくれてありがとう――。山形新幹線開業から20年を迎えた1日、山形県内各地でさまざまな記念の催しが行われた。
沿線では列車に手を振るイベントもあり、それぞれが思いを抱きながら駆け抜ける新幹線を見送った。
山形市のJR山形駅では午前7時過ぎ、山形発東京行きの臨時列車「開業20周年記念号」の出発式があり、関係者が
テープカットやくす玉割りで祝福した。
JR東日本仙台支社の里見雅行支社長は「『温泉新幹線』として山形の魅力を運び続けていきたい」とあいさつ。来賓の
吉村美栄子知事は「原発事故で観光客が減少しているが、20周年を機に多くの人に山形に来てもらいたい」と述べた。
同7時35分、「つばさ」と同じ名前と年齢で1日駅長になった山形大3年の斎藤翼さん(20)の合図で、記念列車がゆっくりと
動き出した。斎藤さんは「同じ名前で親しみがわく。何年たっても愛される新幹線であってほしい」。
ホームには多くの市民や鉄道ファンがカメラ片手に詰めかけた。夜行バスで来たというさいたま市の会社員酒井道彦さん(44)は
「開業直後に初めて乗った時の熱気を思い出す。山形の自然と融和した緑色の車体がいいですね」。
JRは、この日の「つばさ133号」にカメラを搭載し、米沢―新庄間の沿線で住民が手を振る様子を撮影する「沿線スマイル
プロジェクト」を企画、各地で多くの人が出迎えた。
上山市けやきの森の市体育文化センターの運動場には、住民ら千人近くが集まった。午後0時45分ごろ、つばさがすぐ脇を
通過すると同時に、手にしていた色とりどりの風船を一斉に空に打ち上げた。会場には、山車が持ち込まれたほか、甲冑(かっちゅう)姿
の鉄砲隊も登場。地元のスポーツ少年団は体操を披露するなどして、お祝いムードを盛り上げた。
近くに住む主婦の菅原望絵さん(35)は、娘の朋絵ちゃん(3)とカエルのかぶりものをして駆けつけた。「つばさにはいつも乗っている。
つばさで安全に山形に『帰る』という意味を込めました」
息子の創平君(3)が大の新幹線好きという山科直子さん(31)は「1週間前から手を振る練習をしてきた。成果はばっちりでした」
と笑顔だった。
山形市の千歳橋近くの馬見ケ崎川河川敷では、同1時ごろ、手作りのメッセージボードや花笠などを手にした約千人がつばさに
向かって手を振った。モンテのキャラクターのディーオやイモニレンジャー、出羽戦士ガ・サーンなどのご当地ヒーローの姿も。
進学で上京した年につばさが開業したという会社員丹野裕一さん(38)は「初めての夏休みにつばさに乗った。あれから20年、
あっという間」と感慨深げ。東日本鉄道OB会山形支部の松浦康久さん(77)は「開業の時から見ているので、我が子のような
気持ち。『がんばれよ』という思いで手を振りました」。
天童市では同1時10分ごろ、市立天童四中の生徒ら約80人が学校前の線路脇で、人間将棋で使う巨大な駒を掲げて
アピール。山形―新庄間が開業した1999年に生まれた同中1年の宮本桃花さん(12)は「ありがとうの気持ちを込めた。1度しか
乗ったことはないけど、また乗ってみたい」と話した。
ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/travel/news/TKY201207010313.html?ref=rss