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【生活】キャンドルの明かりで食事はいかが…日本は明るすぎる?節電しながら明かりを楽しもう、照明デザイナーがコツを伝授(写真)

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【生活】キャンドルの明かりで食事はいかが…日本は明るすぎる?節電しながら明かりを楽しもう、照明デザイナーがコツを伝授(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/07/02(月) 08:25:48.49 ID:???




 2日から関西電力、東京電力などで節電要請期間が始まった。節電と考えてまず浮かぶのが、照明。不要な明かりを消したり、
LED電球に変えたりしているが、「そもそも日本の照明は非効率」という声が専門家から上がっている。壁面をうまく使うことで、
現状より少ない電力で十分に明るさを感じられるというのだ。キャンドルなども取り入れながら、暮らしを楽しみ節電するコツを、
照明デザイナー、長町志穂さんに聞いた。

■“犯人”はJISの照度基準

 大阪市中央区にオフィス「LEM空間工房」を構える照明デザイナー、長町志穂さん。「御堂筋イルミネーション」など大規模な
ライトアップ事業のほか、マンションや公園、公共施設などの照明デザインを手がける。そんな長町さんは「日本は明るすぎる」と
懸念している。

 なぜ明るすぎるのか。背景には「JIS(日本工業規格)が定めている照度基準がある」と長町さん。照度基準は、住宅から事務所、
工場まで、どの場所にどの程度の明るさが必要かのガイドラインを定めているが、「設定そのものが明るい。海外に比べても明るすぎます」
と指摘する。

■壁面をうまく利用せよ

 ただ、単に照度を落とすことには抵抗がある。そこで提案するのが、壁面を利用して効率よく明かりをとる方法だ。

 ドイツの企業が行った次のようなシミュレーションがある。玄関に続く通路の明るさを測定するため、まず通路の天井から35ワットの
電球5つを路面に向かって垂直に照らす。次に、同じ電球3つを天井から通路の壁面にめがけて斜めに当てる。すると斜めに当てる方
が人の肉眼でみて明るく認識でき、消費電力も40%カットできたという。

 「人間は、床面より壁面を照らす方が明るさを感じるのです。海外では照明を壁に当てる間接照明が取り入れられていますが、
理屈にかなっているといえます」と長町さん。もし、節電を考えて照明器具を買い替えるなどの予定があれば、「ぜひ壁面を照らす
方法を検討してみてほしい」とアドバイスする。

■キャンドルの明かりで食事はいかが?

 買い替えの予定がなくても、キャンドル(ろうそく)を取り入れることでも、壁面照明の効果が楽しめる。例えば、安全性を考えて
キャンドルをランタン(角灯)などに入れ、家具の後ろなどに隠し、壁に明かりをはうように広げると、食卓に置いたキャンドルだけでも
十分な明るさを感じるという。

 東日本大震災以降、公共施設などで照明の間引きが行われ、「少し暗くても支障ないと理解が進んできました」と長町さん。
「ときにはフロアランプだけ灯したり、キャンドルの明かりで食事をしたりと、陰影のある暮らしを楽しんでほしい」と話している。

ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120702/wlf12070207010000-n2.htm
写真=キャンドルを置いた食卓。壁面を明るく照らすことで暗さを感じずに食事が楽しめるという
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p1.jpg
写真=照明デザイナーの長町さん。「節電しながら明かりを楽しんで」と話す
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120702/wlf12070207010000-p2.jpg

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