2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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かじてつ!ρ ★
2012/05/23(水) 22:13:30.13 ID:???
○春バラ華やか、いま七~八分咲き…都内のばら園
東京都立神代植物公園(調布市深大寺元町5)のばら園で、
色とりどりのバラが、今週末から来週にかけて一番の見頃を迎える。
1・6ヘクタールある同公園のばら園では、409品種約5200株の
春バラが咲き誇り、2009年の世界バラ会議で日本では4か所目の
優秀庭園賞を受賞している。今年は春先の寒さが長引いたため、
18日時点で七~八分咲きの状態だ。
同公園では27日まで無休で「春のバラフェスタ」を開催中で、
土日を中心に、コンサートやボランティアによるガイドツアーなどの
企画のほか、ばら園にカフェテラスなどのお店も並ぶ。20日午後
1時からは、植物会館2階大集会室で「バラの楽しみ方」と題した
講演も開催(定員50人)。高橋康夫園長は、「様々なバラの色や
形だけでなく、特に午前中に、香りを楽しんでほしい」と話している。
入場料は一般500円、65歳以上250円、小学生以下と都内在住・
在学の中学生は無料。問い合わせは同公園(TEL省略)へ。
☆写真:409品種約5200株のバラが今週末から見頃に
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20120519-847226-1-L.jpg
□ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120519-OYT1T00344.htm
◆bWoPupG73M @関連づけ夫φ ★
2012/05/23(水) 15:20:59.87 ID:???
巣立ち迎えるひなにしみじみ
[2012年05月23日 14:44]
先日の朝、別府署のベテラン署員は同署近くにあるビル1階の軒下部分で、
ツバメが巣を作り、ひなを育てているのを見つけた。巣には3羽のひな。2週
ほど観察を続けていると、体がどんどん大きくなり、成長していくのが分かった。
署員は、毎日せっせと巣に餌を運ぶ親ツバメの子育てをひそかに応援。近日
には巣から飛び立つであろうひなたちを、わが子のような気持ちで見守っている。
ひなたちにこの春、社会人となって実家を出ていった息子の姿を重ね、「一生
懸命育てた子が巣から飛び立っていこうとする姿には感慨深いものを感じるよ」
としみじみ。
安心の大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/mobile/data/case_file/2012/05/2012_133775190647.jpg
http://www.oita-press.co.jp/causeBook/2012_133775191211.html
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/23(水) 09:06:03.37 ID:???
世界遺産の仁和寺(京都市右京区)にある国名勝「御室(おむろ)桜」のうち1本が新品種である可能性が高いことが、
住友林業(東京)の研究で分かった。同社はクローン技術で苗を増殖させることにも成功。今後境内などに植樹し、生態の
解明を進める。
御室桜の中でも境内に1本しかなく、最も遅く咲く通称「泣き桜」。住友林業がDNAを調べ、約200品種分のデータベース
と照合したが、一致するものがなかったため、新品種の可能性が高いと判断した。
御室桜は境内に咲く遅咲きのサトザクラ約230本の総称で、9割以上は「御室有(あり)明(あけ)」と呼ばれる品種。いずれも
高さ2~3メートルしか育たないが、御室有明が幹や枝を上へ伸ばすのに対し、泣き桜は横へ広げるように伸ばす。花の時期も
泣き桜が御室有明から半月ほど遅れるという。
泣き桜は衰えが目立つため株分けや接ぎ木では増やせず、住友林業が芽の組織を基に、クローン技術を使って苗木を増殖
させることに成功。今後、境内などへの試験植樹や花、葉の観察などを通じて、詳細に調査する。新品種と確認できれば、
南揚道(ようどう)門跡の名から「揚道桜」を正式な品種名とするよう検討する。
仁和寺は「1本だけ開花が遅すぎてもあまり気にとめていなかったが、『まさか新品種の可能性があるとは』と職員一同驚いている」。
住友林業は「大切に守り育てて後世につなげていきたい」としている。
ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120523/wlf12052308390001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120523/wlf12052308390001-n2.htm
写真=仁和寺境内に咲く「泣き桜」
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120523/wlf12052308390001-p1.jpg
写真=増殖に成功したクローン苗木
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120523/wlf12052308390001-p2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/23(水) 08:10:59.37 ID:???
江戸切子で内部を彩られたエレベーターが、分速六百メートルまで急加速する。スカイツリーの中腹、地上三百五十メートルまで、
わずか五十秒。つられてテンションも最高潮。扉が開くと、そこに広がっていた光景は-。
「うわー、真っ白!」
□
記者が参加したのは、東京観光の老舗「はとバス」のツアー。プラチナチケットといわれるツリー展望台の入場券付きとあって、
約十五分で売り切れたという人気バスツアー(一万五百円)に同乗できた。記者はツリーがある墨田区の隣、台東区民なので、
タワーはいつも見上げる身近な存在。上るなら絶景を楽しみたい。そんな願いもむなしく、雨模様の開業日を迎えた。
朝九時すぎ、バスは四十四人の客を乗せ、JR浜松町駅前を出発。日本一の座を明け渡した東京タワーがお見送りだ。
川崎の娘夫婦宅に滞在中という徳島市の本間和子さん(70)は「十日前から来ているのに、今日だけ雨なんて」と苦笑い。
国会議事堂を見学し、バイキングの昼食の後、午後一時半、いよいよツリーのふもとに到着。もやがかかって足元しか見えない。
カメラのフラッシュが光った、と思ったら雷だった。でも大丈夫、ツリーの落雷対策は万全らしい。
一行は高速エレベーターで、地上三百五十メートルの「天望デッキ」へ。巨大ガラスの窓からは、白い雲しか見えなかった。
手前にあるパノラマ写真で眺望を味わった気分になる。きょうが誕生日という和田友子さん(36)=埼玉県所沢市=は「開業日
でもなければ雨の日には上らないので、いい記念になった」とプラス思考だ。
次は、デッキからさらに百メートル上の「天望回廊」を目指す。チケット売り場では大行列を覚悟したが、五分で購入できた。
地上四五一・二メートルの最高到達点「ソラカラポイント」に到着。外は相変わらず真っ白だが、気温がぐっと下がった。雨が
白いものに変わり、「あ、雪だ」の声が飛び交った。
デッキに戻ると、人だかりができていたのは、はるか地上を見下ろすガラス床の周辺。高いところは苦手なのだが、高すぎて感覚が
まひしたらしく、何とかガラスの上に足を載せ、空中に立つ感覚を味わった。
地上に戻り、バスに帰る道すがら、夫婦で参加した富川映子(てるこ)さん(84)=横浜市緑区=から、東京大空襲で墨田区
一帯が焼け野原になったころの話を聞いた。「きょうはうれしいのが半分、残りは鎮魂の気持ちで上りました」。いつか晴れた日に
また上ろう、と誓った。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052302000077.html
写真=天望デッキのガラス床から真下を眺める人たち
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2012052302100022_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/23(水) 08:06:56.84 ID:???
「アンネの日記」で知られるアンネ・フランクゆかりの「アンネのバラ」を育てている杉並区立高井戸中学校で二十二日、
バラ約百株の特別公開が始まった。二十六日まで。
アンネのバラは、ベルギーの園芸家が一九五〇年代に、アンネをしのんで品種改良した末、アンネの父親に寄贈した。
高井戸中の生徒は三十数年前、授業で学んだ日記の感想文集を父親に送ったことから、七六年に三株を受け取った。
生徒と地域住民が「平和のシンボル」として大切に世話してきた。
バラはつぼみが深紅で、花が開くとオレンジから黄、ピンクへ色を変える。いまはほとんどが花開き、華やかな香りを
漂わせている。山内清一副校長(52)は「ことしは例年以上によく咲いている」と話した。公開は午前九時~正午。
入場無料。直接会場へ。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120523/CK2012052302000101.html
写真 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120523/images/PK2012052302100027_size0.jpg