2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/27(日) 08:40:06.42 ID:???
岐阜、愛知の盆栽愛好家で作る「ライン盆栽会」の夏季盆栽展(中日新聞社後援)が二十六日、可児市土田の日本ライン
花木センターで始まった。二十七日午後四時まで。入場無料。
可茂地区や愛知県大口町などの会員二十二人が丹精した盆栽や山野草など三十席。ハウスで開花を促したサツキを中心に、
イタドリ、新緑のモミジなどを並べた。石灰や硫黄を含む溶液を枯れた枝に筆で塗り、白化粧を施したマツなど味わい深い作品が
来場者の目を引いている。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120527/CK2012052702000023.html
写真=サツキで華やかに彩られた会場
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120527/images/PK2012052602100171_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/27(日) 08:38:04.86 ID:???
白川村と石川県白山市を結ぶ「白山スーパー林道」の岐阜県側で二十六日、開通前の林道を歩く「白山スーパー林道ぎふ
ネイチャーウォーキング2012」(白川郷観光協会が主催、中日新聞社など後援)があり、県内外の千人が新緑と残雪の織りなす
景色を楽しんだ。
コースは、トヨタ白川郷自然学校(標高七〇〇メートル)~蓮如茶屋駐車場(同一、二〇〇メートル)間の往復約十三キロ。
参加者は、新緑の葉が茂るブナや残雪の白山連峰を眺めながら、約四時間かけて歩いた。
愛知県半田市から訪れた登山愛好者グループ「半田ファミリー山の会」の天野英世さん(72)は「気持ちいいね。残雪もあるし
新緑も素晴らしい」と目を細めていた。
六月一日には、白山スーパー林道の開通式があり、一部区間が開通する。残雪のため、全線開通は六月中旬の予定。
ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120527/CK2012052702000021.html
写真=開通前の白山スーパー林道を歩く参加者
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120527/images/PK2012052602100170_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/27(日) 08:34:07.97 ID:???
西へ東へ自由きままに三カ月-。葛西臨海水族園(東京都江戸川区)から三月に逃げ、今月二十四日に捕獲された絶滅
危惧種のフンボルトペンギンの幼鳥。最初の目撃から八十二日間、東京港周辺を泳ぎ回った。
ペンギンまでの距離五メートル。二十分かけてにじり寄る飼育係。羽づくろいで顔をそらした瞬間、胸に抱えるように捕獲。
手をすり抜けたペンギンを追いかけて川へ落ちた飼育係は水中で見事に足をつかみ、ペンギンの休日は終わった。
「いやあ、無我夢中でした」。捕獲した水族園職員の山本達也さん(26)が振り返る。
二十四日午前十一時ごろ、千葉県市川市の江戸川・行徳橋付近で目撃情報が相次ぎ、同僚と現地に着いた山本さんは
午後四時二十分ごろ、東側護岸に上がったペンギンを確認。三メートルまで近づいたが水中へ。五時十分ごろ、対岸に再び姿を
見せ、山本さんは建設会社の船に頼んで川を渡った。
捕獲後、ペンギンは「最初キョトンとしていた」(山本さん)が、水族園に帰る車中で、興奮してくちばしでつついた。
■
「なぜこんな所にペンギンが…」。三月三日夕、水族園東側の鳥類園職員が旧江戸川河口でペンギンを見つけ、写真を
水族園の職員にメール。画像は荒いが、四日にフンボルトペンギンと分かった。
同日、鳥を観察していた男性が旧江戸川河口から水族園近くまで泳ぐペンギンを追い掛け、見失った後、園に写真を
持ち込んだ。右の翼に個体識別用の黄色いリングがあり、園から逃げたと確定。百三十五羽のうち、生後一年の幼鳥五羽を
探したところ、識別番号337番で性別不明の一羽がいなかった。
園は、ペンギン舎を囲うモルタル製の擬岩をよじ登り、二つあるフェンスと地面の隙間を通って逃げたと推測、情報提供を求めた。
カワウなど別の鳥と間違えた情報が多く、飛ぶはずのないペンギンが「電線にとまっている」という誤報も。
四月は有力情報なし。坂本和弘副園長らは「東京湾はエサ魚が豊富で、休める場所も多い。遠くには行かないだろう」と
願いながら日々を過ごした。
五月に入ると、江東、中央区沖合で目撃情報が連続。七日午前には、江東区青海埠頭(ふとう)にある東京海上保安部の
目の前に出現。見ていた保安官は「ちゃぷちゃぷ泳いでいる感じ。『楽しそうだね』という声も出た」。ゴムボートを出し、近寄ってきた
ところを捕獲しようとしたが、一時間半ほどで水中に消えた。
捕獲前日の二十三日には、はるか東、葛飾区の金町浄水場近くの江戸川で目撃。坂本副園長は「大潮の満潮に乗り、
川をさかのぼったのでは」という。
■
園に戻ったペンギンは結膜炎がある以外は元気な様子だ。二十六日にはアジ八匹を飼育員の手から食べた。病気の検査結果
が出るまで、少なくとも一週間は約二メートル四方の部屋で過ごす。逃走中に目撃した海上保安官は「これからの季節はモーター
ボートも増える。スクリューに巻き込まれたら大変。捕まってよかった」と話した。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012052702000077.html
図表=脱走したペンギンの主な目撃場所
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2012052702100036_size0.jpg
関連スレッド
【どうぶつ】脱走ペンギン、野生生活でマッチョ化していた!「餌をもらう立場から採る立場になった結果だと思います」…葛西臨海水族園
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1338020930/
◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★
2012/05/26(土) 17:28:50.74 ID:???
今年3月に東京・江戸川区の都立葛西臨海水族園から脱走し、24日に保護されたフンボルト
ペンギンが、82日間の野生生活で胸筋が発達するなど「マッチョ化」していたことが25日、
分かった。結膜炎の疑いはあるものの、元気な様子を見せている「脱走ペンギン」は、早ければ
1週間後にも一般公開される。
82日ぶりに保護された「脱走ペンギン」は、東京湾内を毎日必死に泳ぎ回り、エサを
得るために肉体を駆使したことで他の個体以上に胸筋が発達していたことが判明した。葛西臨海
水族園の坂本和弘副園長は「たくましくなって、かなりガッチリしています」と驚きの声を上げた。
一夜明けた25日は、午前中から獣医師の診察を受けた。個体識別のリングが付けられていた右の
翼の羽根が一部抜けていたこと以外に異常は見られず両脚もピンピン。体重も3280グラムと
1歳の“同期生”4羽と比較しても重量級。極め付きがマッチョ化した胸筋だ。
坂本副園長は「ペンギンは衰弱すると胸筋から衰えるもの。いつもはプールでエサを与えられる
立場でしたが、実際に生きている魚を捕らなくてはならない立場になり、圧倒的な運動量となった
結果だと思います」と驚いた様子で話した。
ただ両目、とりわけ右目が充血して腫れた状態となっているため、結膜炎の疑いがあることも判明。
脱走中のすみかとなった河川の水質汚染が原因とみられる。今後は動物用の目薬を点眼し、治癒を図る。
坂本副園長によると、ペンギンは24日午後5時30分頃に千葉県市川市を流れる江戸川の行徳橋
付近で保護された後、水族園に輸送。報道陣による会見に「緊張した状態」(副園長)で臨んだ。
久しぶりの“自宅”での夜は、細菌感染の懸念などがあるため、カゴに隔離。他の134羽との再会は
果たせず、父ペンギン、母ペンギンの顔を見ることもできなかったが、園関係者は「ペンギンは
群れ単位で動くものなので、親子であることもお互い忘れちゃっているでしょう」と明かした。
飼育員に対し、ぐったりするどころか元気な様子を見せている「脱走ペンギン」。少なくとも
1週間の検疫期間が必要で、その間に異常などが見つからなければ、一般公開に支障はない。
早ければ来週末には元気な姿を披露してくれることになりそうだ。
(2012年5月26日06時03分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120526-OHT1T00048.htm
葛西臨海水族園から“脱走”していたフンボルトペンギン
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120524/trd12052423330020-p1.jpg
http://www.sanspo.com/geino/images/20120525/sot12052505070000-p1.jpg
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2012052502100042_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/05/26(土) 16:02:47.73 ID:???
十勝管内芽室町中美生(ちゅうびせい)の「めむろ新嵐山オートキャンプ場」周辺で、春の野草ニリンソウが満開となっている。
一面に白いじゅうたんのように広がり、新緑の野山を彩っている。
1・2ヘクタールのキャンプ場に群生し、今月10日ごろから開花した。その名の通り、二つに分かれた茎に、それぞれ直径2センチ
ほどの花を咲かせ、風に揺れる愛らしい姿が来場者の目を楽しませている。
辺りには白く大きな花を付けるオオバナノエンレイソウも咲いている。キャンプ場を管理する新嵐山荘の相馬光明支配人は
「ここ数日、気温が高くなってきたので、この週末が最後の見ごろになりそう」と話している。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/375364.html
写真=白いじゅうたんのように咲き誇るニリンソウ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/image/2273_2.jpg