2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/26(火) 23:56:28.31 ID:???
日本最大級のアーチ式ダムである関西電力の黒部ダム(富山県立山町)で26日、毎年恒例の「観光放水」が始まった。立山黒部
アルペンルートに夏の到来を告げる迫力ある光景に、観光客らは歓声を上げた。
高さ186メートルの壁面から毎秒約15トンの水が勢いよく噴き出し、水しぶきを受けて虹が鮮やかに浮かび上がった。徳島県鳴門市
から来たという吉岡一美さん(62)は「すごい迫力。虹を見下ろすなんてぜいたくですね」と声を弾ませた。
観光放水は、夏季に水位が下がる黒部ダム下流の峡谷の景観維持を目的に、1961年から実施。10月15日まで毎日行われ、
期間中は約60万人の観光客が訪れるという。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/life/news/120626/trd12062614320012-n1.htm
写真=豪快な水しぶきに虹が浮かび上がる関西電力黒部ダムの「観光放水」
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120626/trd12062614320012-p1.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/26(火) 23:53:14.20 ID:???
富士山の山梨県側にある吉田口登山道で26日、7月1日の山開きに向けて、山小屋関係者や地元ガイドら約120人が
雪かきをした。
8合目付近までは既にほとんどの雪が解けているが、9合目から山頂にかけては吹きだまりもあり、多いところで1メートル近い雪
が残っている。
今年は例年に比べて雪解けが遅かったが、先週に日本列島を直撃した台風4号の大雨で解けたため、登山道の残雪は少なめ
だった。
この日は晴天に恵まれ、関係者らは雲海を見下ろしながらスコップでの作業に汗を流した。作業は26日中に終わる予定。
ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/life/news/120626/trd12062614350013-n1.htm
写真=富士山の山開きを前に、山梨県側にある吉田口登山道の雪かきをする山小屋関係者ら
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120626/trd12062614350013-p1.jpg
写真=富士山の山開きを前に山梨県側にある吉田口登山道の雪かきに向かう山小屋関係者ら
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120626/trd12062614350013-p2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/26(火) 23:45:52.75 ID:???
東京・上野動物園が飼育しているジャイアントパンダの「シンシン」に妊娠の兆しがあることが26日、関係者への取材で分かった。
妊娠が確認され無事出産すれば、上野動物園でのパンダ誕生は1988年以来24年ぶり4例目で、自然交配では初めて。
パンダは妊娠していなくても妊娠しているような様子を示す「偽妊娠」も多く、同園は慎重に観察を続けている。
同園によると、昨年2月に中国から来日したシンシンと雄の「リーリー」に今年3月下旬、発情の兆しがみられたため同居させ、2回の
交尾を確認。シンシンの健康状態の観察やホルモン値の調査を続けていたが、約2週間前から食欲の減退など妊娠の可能性を示す
特徴が出ているという。
同園は6月24日、屋内のリーリーとシンシンの飼育場の間に緑色のシートを張り、お互いの姿が見えないようにした。同園は
「落ち着かせるため」としている。
上野動物園は88年までにいずれも人工授精で3頭の出産に成功。それ以降、2世誕生はない。2004年に雌のシュアンシュアンが
巣作りをするなど期待が高まったが出産せず、偽妊娠だったとみられる。
ソース(日本経済新聞・共同通信) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2600P_W2A620C1000000/
写真=妊娠の兆しがあることが分かったパンダの「シンシン」
http://www.nikkei.com/content/pic/20120626/96958A9C93819499E0E4E2E2828DE0E4E2E4E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2-DSXBZO4301213026062012I00001-PB1-3.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/26(火) 23:42:35.12 ID:???
後志管内倶知安町のニセコアンヌプリ中腹、標高570メートルにある鏡沼周辺の高層湿原で、カヤツリグサ科の多年草「ワタスゲ」
が見ごろを迎え、緑色のじゅうたんに浮かぶ白い綿毛がトレッキング客らの目を楽しませている。
道内の湿原に群生するワタスゲは、6~7月に茎の先端に直径2、3センチの綿毛をつける。札幌から来た高野悠己さん(28)は
「静かな沼とワタスゲの中にいると、時が止まったと錯覚するほど美しい」と感激していた。見ごろは7月上旬まで。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/382929.html
写真=そよ風に揺れるワタスゲの白い綿毛
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/image/2059_2.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/26(火) 23:34:59.17 ID:???
18日に町内の水田で撮影されたタンチョウは、中国などの大陸で生まれ、秋田県大潟村で「八郎」と名付けられた個体であることが
分かった。
このタンチョウは18日朝、日本野鳥の会会員で元町職員の竹田徹夫さん(61)が町内の水田で撮影。19、22の両日にも町内の
水田で観察された。タンチョウの生態に詳しい専修道短大名誉教授で札幌に住む正富宏之さんに写真を送ったところ、「両翼の羽の
特徴からみて『八郎』に間違いない」との回答があった。
正富さんによると「八郎」は4歳の成鳥で、性別は雄。2010年6月に大潟村で確認され、12月まで同村で生活。地元の
「秋田タンチョウ友の会」が八郎潟にちなんで名前を付け、人気を呼んだ。その後は宮城県大崎市や礼文島に移動。今年3月に再び
大潟村に戻り、4月に青森県内で確認されたのを最後に消息を絶っていた。
「八郎」は酪農学園大が拾った羽を使って行った遺伝子解析で、道内ではなく中国などの大陸産であることが判明している。
正富さんは「大陸で育った若い鳥がたまたま日本に渡り、繁殖地も繁殖相手も見つけられず、国内をウロウロしているのでは」と
推測する。
撮影した竹田さんは「できれば北海道に長くとどまってほしい。あまり追いかけ回さず、遠くから見守りたい」と話していた。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/382973.html
写真=知内町の水田に飛来した秋田の人気者「八郎」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/image/2011_1.jpg