2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/27(水) 08:37:23.88 ID:???
名古屋大学が二〇〇〇年からカンボジアで進めている農業教育支援が実を結び“収穫期”を迎えている。現在進めているのは
伝統技法による米焼酎造り。商品は都市部のスーパーに並び、農家の所得向上に結びついた。大学の研究と国際協力活動を
同時に進める取り組みだ。
●生活が楽に
首都プノンペンから車で南へ約一時間半。農業が盛んなタケオ州タトエム村では、四人の子の家族らと農業を営む母親スンリーさん
(57)が、米焼酎造りに精を出していた。
蒸した米にこうじを混ぜ、かめの中で三日半ほど寝かせて発酵させる。釜に移して沸騰させ、水より先に気化するアルコールを冷却装置
で液体に戻す(蒸留)。作業場には発酵臭が充満していた。
スンリーさんの娘婿バットさん(38)は「日本人のおかげで、おいしい酒が多く造れるようになった。経営は黒字になり、出稼ぎに行かずに
すむようになった」と笑顔で話した。
スバイルムデイン村では、二児の母親ルーチャンティーさん(32)が「お酒の生産量が増え、生活が楽になった」と喜んだ。生産性が
向上し、利益は以前の一・五倍に。こうじを混ぜる温度を一定にして味を安定させ、かめを清潔にした結果、雑菌の繁殖による酸っぱい
においが消え、味が格段によくなった。
●伝来の歴史
日本の焼酎は十五世紀に東南アジアから琉球や九州に伝わったのが起源だ。カンボジアでも酒造りは盛んだったが、一九七〇年代
後半の大虐殺で農業指導者が激減。伝統技術が途絶えたままになっていた。
そこで名大農学国際教育協力研究センター(略称・農国センター)が二〇〇〇年から、プノンペンの王立農業大学の改革支援に
乗り出し、カリキュラムや博士課程を整備。さらに農村が抱える問題を調査し、それを大学の教員や学生が現場で解決して学ぶという
人材育成策を導入した。伊藤香純・農国センター准教授が言う。
「教室で考えるより現場で実践した方が学生は伸びる。私たちは人材育成と国際協力、研究の三つを一緒にやろうと考えました」
●泡盛の風味
〇八年に王立農大と行った農村調査で、酒造の慢性的な赤字が判明した。不安定な発酵や蒸留により、酒に酸臭や焦げ臭が
交じり、低価格でしか売れないことが原因だった。
現地に赴いた農国センターの浜野充研究員(39)は「伝統技法を生かしつつ味をよくすることが大切」と説き、学生らとタケオ州の
約百七十戸の酒造農家を調査。手分けして品質改善指導を始めた。
一〇年度に国際協力機構(JICA)の支援事業に採択され、王立農大に販売会社が設立された。良質な酒を農家から買い取り、
「スラー武玉(タケオ)」の名で、スーパーや空港で販売を始めた。スラーはクメール語の酒の意で、沖縄の泡盛に似た味わいだ。
「名古屋大の長年の協力に感謝する。農家を豊かにする酒造りはずっと続けていく」と王立農大のンゴ・ブンタン学長。浜野さんが
将来を見据えて言った。
「失われた技術と人材を取り戻し、酒造以外でも農村発の産業を育てていきたい」
<名古屋大学農学国際教育協力研究センター> 1999年、開発途上国の農業教育を行う日本の中心的な研究機関として設立。
アジアやアフリカを中心に海外の大学や機関と連携し、農業系大学の教育機能の強化や農村開発、人材育成など幅広く活動している。
ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2012062702000087.html
写真=クメール焼酎「スラー武玉」(右)と、果実酒「タマリンド」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2012062702100041_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/27(水) 01:26:36.31 ID:???
北秋田市の森吉山(1454メートル)で高山植物が見頃を迎えている。青空が広がり絶好の登山日和となった26日は、県内外の
約250人が市営森吉山阿仁スキー場のゴンドラを利用して登り、色鮮やかな花畑でトレッキングを楽しんだ。
山人平(やまびとだいら)や稚児平(ちごだいら)では、チングルマとイワカガミの花畑がじゅうたんのように広がっている。登山客はかれんに
咲く姿をじっくりと眺め、カメラに収めていた。登山道にはシラネアオイやオオバキスミレなども咲き誇っている。地元ガイドによると、花畑の
見頃はあと1週間ほど続くという。
ソース(さきがけ on the Web) http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20120626q
写真=チングルマとイワカガミの花畑が広がる森吉山の山人平
http://www.sakigake.jp/p/images/news-entry/20120626q12.jpg
森吉山で高山植物見頃
http://www.youtube.com/watch?v=79DhJktHCKA
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/27(水) 01:23:06.34 ID:???
関東鉄道常総線で、6月16日に特別運行として守谷-下妻間でビアトレインが運行された。
同企画は関鉄観光(土浦市)が企画したもので、貸し切りの列車で景色を楽しみながら飲酒を楽しめるというもので、61人の一般
参加者が乗車し、3時間半の列車の旅と、飲み放題のビールで盛り上がった。
今回の行程は守谷駅、取手駅、守谷駅、下妻駅と経由して、再び守谷駅に戻るという流れ。折り返し地点の下妻駅では、地元の
物産販売会や筑波山麓のガマ口上が行われ、参加者を喜ばせた。
また、途中乗車という形で、寅さんと佐藤蛾次郎のそっくりさんが乗車し、景品が当たるクイズ大会やじゃんけん大会などを行い、
車内を盛り上げた。
関東鉄道の森田玲泉さんは「あいにく天気には恵まれず、風景はあまり楽しめなかったかもしれないが、そのせいもあってか車内では
グループの枠を超えて乗客同士が盛り上がってくれていた。そっくりさんイベントや、下妻市の方々との協力もあり、道中はずっと賑やかな
状態。お酒の影響もあったが、それ以上に楽しんでもらえていたのでは」と話す。
「今回は遠い方だと神奈川からいらっしゃった方もいた。各地方の路線でもビアトレインの企画を行っているが、都心に近い路線だと
なかなか難しい。つくばエクスプレスのお陰で都心からも参加しやすい。今後もより多くの人に利用してもらいたい」とも。
これまでは不定期であったが、今後は定期的な運行も視野に入れているという。
ソース(つくば経済新聞) http://tsukuba.keizai.biz/headline/392/
写真=運行されたビアトレインの様子
http://images.keizai.biz/tsukuba_keizai/headline/1340724650_photo.jpg
◆bWoPupG73M @関連づけ夫φ ★
2012/06/27(水) 00:10:27.85 ID:???
【岐阜】自転車で峠越え2200超 岐阜の名和さん
2012年6月26日
走破した峠の数は全国の二千二百超-。自称「峠おやじ」の岐阜市織田町、銀行員
名和博さん(58)は、自転車での峠越えを四十代から本格的に楽しみ始め、自らの
インターネットサイトで活動を紹介している。
サイト「自転車・峠おやじ」には六月二十四日現在で、四十五都道府県の二千二百
六十二の峠を収録。頂上を目指して登る際に撮影した写真や文章が掲載されている。
お気に入りは、乗鞍の眺望や「女工哀史」ゆかりの「野麦峠」(岐阜・長野県境)と、
トンネルを抜けると白馬連峰が現れる「嶺方峠」(長野県)。
「普段の生活と異なる所へ旅をするわくわく感と、旧跡などの歴史に思いをはせられる
のが峠越えの魅力」と言う。
自転車にのめり込んだのは、岐阜高校時代。初めてツーリング用のマウンテンバイク
を購入し、五万分の一の地図で街道を調べたり、京都から諏訪までを走ったりした。
同志社大時代も自転車サークルで全国を巡った。しかし、銀行員になってからは、
仕事や子育てで二十年近く自転車とは疎遠になった。
再開したのは四十代半ば。インターネットサービス会社が主催する自転車愛好家の
集いに参加し、面白さを思い出した。さらに「バイクで越えた1000峠」(賀曽利隆著、
小学館)を読み、「俺は自転車でやるぞ」と心に火が付いた。
峠越えの楽しみは上り。「下りはスピードが出すぎて周囲を見る余裕がない。苦しい
思いをして登るからこそ達成感を得られるし、途中で自転車を止めて景色をじっくり
堪能することもできる」と説く。
名和さんは「全国には約一万の峠があるとされ、自転車で走れないところもあるが、
まだ東北を中心に走破していない峠も多い。気長に楽しみながら三千超えを目指したい」
と意気込んでいる。
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120626/CK2012062602000031.html
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120626/images/PK2012062502100185_size0.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/27(水) 00:01:01.16 ID:???
3月に市ノシャップ寒流水族館で生まれたオスのゴマフアザラシの名前が、公募で「サニー」に決まった。稚内南小3年の森本晴也君が
名付けた。
4月末から5月末まで、館内に応募箱を設けて募集した。
市内外から寄せられた計391通の中から、同館が「太陽のように明るく元気なイメージで親しみやすい」と選んだ。
3月末に約60センチだった体長は現在、約90センチにまで成長。オスであることも判明し、真っ白だった体には、ごま模様がくっきりと
表れている。飼育スタッフによると、サニーはおっとりとした性格という。
ソース(北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/382978.html
写真=「サニー」と命名されたノシャップ寒流水族館生まれのゴマフアザラシ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/image/2016_2.jpg