2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
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生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 15:26:33.13 ID:???
今年前半の健康に感謝し、茅(ち)の輪をくぐって残り半年間の無病息災を祈る神事「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)」が30日、
各地の神社で行われている。揖斐郡揖斐川町三輪の三輪神社では29日から行われ、町民らでにぎわっている。
初日は地元のいび幼児園の園児88人が訪れ、カヤの葉で作った直径約2メートルの茅の輪を8の字を描くように3回くぐって健康を
願った。参拝客は人形(ひとがた)の紙に息を吹き掛けて納め、おはらいを受けた。
境内では宝探し大会もあり、多くの親子らが楽しんだ。30日は福引き大会や、お守りなどを焼くお焚(た)き上げ行事も開かれる。
ソース(岐阜新聞) http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120630/201206301045_17422.shtml
写真=健康を願って茅の輪をくぐる園児たち
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120630/201206301045_17422.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 15:22:37.75 ID:???
健脚や良縁を祈願する御殿場の夏の風物詩「わらじ祭り」が13年ぶりに復活する。地元住民の手で作製した祭りのシンボル
大わらじが7月1日午前11時半から、新橋浅間神社(同市新橋)の富士山開山式でお披露目される。未婚女性32人が
大わらじを担いで境内を練り歩く大わらじ神輿も大々的に行われる。
わらじはかつて、富士山の玄関口である御殿場の特産品だった。江戸時代は箱根越えの旅人のため三島宿にわらじを卸し、
富士登山者にも若い女性が編んだわらじが愛用されたという。1971年に青年団が始めたわらじ祭りでは「わらじを編める女性は
良縁に恵まれる」とのいわれにちなみ、未婚女性が担ぐ大わらじ神輿でにぎわったが、青年団解散とともに99年以降中断され、
祭りを惜しむ声が後を絶たなかった。
今月行った製作には4日間延べ100人が参加し、長さ3メートル、幅1・2メートル、重さ約80キロの大わらじ2足(計4体)を
完成させた。住民の手による製作は21年ぶり。青年団OBが資料を持ち込み、当時を思い出しながら作業した。使用した荒縄は
1体約1600メートルに上った。
参加者の半数は当時のにぎわいを知らない若者。職場の仲間と汗を流した女性は「昔の地域の絆を感じた」と語った。かつて
青年団長を務めた杉山和男さん(56)=同市東田中=は「御殿場の伝統とともに当時の若者の地域愛が今の若者に伝承
できれば」と話し、迫る復活の日に思いをはせた。
ソース(静岡新聞) http://www.at-s.com/news/detail/100137047.html
写真=21年ぶりに住民の手で作った祭りのシンボル・大わらじ。若者と青年団OBが協力し、伝統を継承した
http://www.at-s.com/images/IP120629TAN000117000_15.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 15:22:37.75 ID:???
健脚や良縁を祈願する御殿場の夏の風物詩「わらじ祭り」が13年ぶりに復活する。地元住民の手で作製した祭りのシンボル
大わらじが7月1日午前11時半から、新橋浅間神社(同市新橋)の富士山開山式でお披露目される。未婚女性32人が
大わらじを担いで境内を練り歩く大わらじ神輿も大々的に行われる。
わらじはかつて、富士山の玄関口である御殿場の特産品だった。江戸時代は箱根越えの旅人のため三島宿にわらじを卸し、
富士登山者にも若い女性が編んだわらじが愛用されたという。1971年に青年団が始めたわらじ祭りでは「わらじを編める女性は
良縁に恵まれる」とのいわれにちなみ、未婚女性が担ぐ大わらじ神輿でにぎわったが、青年団解散とともに99年以降中断され、
祭りを惜しむ声が後を絶たなかった。
今月行った製作には4日間延べ100人が参加し、長さ3メートル、幅1・2メートル、重さ約80キロの大わらじ2足(計4体)を
完成させた。住民の手による製作は21年ぶり。青年団OBが資料を持ち込み、当時を思い出しながら作業した。使用した荒縄は
1体約1600メートルに上った。
参加者の半数は当時のにぎわいを知らない若者。職場の仲間と汗を流した女性は「昔の地域の絆を感じた」と語った。かつて
青年団長を務めた杉山和男さん(56)=同市東田中=は「御殿場の伝統とともに当時の若者の地域愛が今の若者に伝承
できれば」と話し、迫る復活の日に思いをはせた。
ソース(静岡新聞) http://www.at-s.com/news/detail/100137047.html
写真=21年ぶりに住民の手で作った祭りのシンボル・大わらじ。若者と青年団OBが協力し、伝統を継承した
http://www.at-s.com/images/IP120629TAN000117000_15.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 14:59:47.67 ID:???
ソース(PRESIDENT ONLINE) http://president.jp/articles/-/6430
いい香りを嗅ぐくらいで、体調は良くなるのだろうか?
世の中では、アロマテラピーなるものがはやっているようだが、その効果はいかほどのものだろう。
と、いうことで、今回は植物療法を提唱しているグリーンフラスコの門間充衣子(もんまえみこ)さんの元を訪ねた。門間さんは以前、
コンピュータメーカーに勤めていたが、「病院に行くほどではないものの、ストレスがたまって気分が優れない日々を送っていた」そうだ。
「体を楽にしたい」と、アロマテラピーを始め、以来15年、どっぷりとはまり込んだ。コンピュータメーカーも辞めて、今ではアロマテラピーの
指導に当たっている。
「嗅覚は、人間の古い脳つまり本能をつかさどっている部分に、ストレートに信号を送ります。だから、自律神経や内分泌、免疫など、
自分ではコントロールできない部分を整えられます。わかりやすく言えば、体のリズムを回復させるということでしょうか」
体だけでなく、古い脳は感情もつかさどっているので、アロマテラピーは落ち込んだ気分を明るくさせることも期待できるという。
アロマテラピーとは、植物から抽出した100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を使って、その香りを嗅いだり、薄めてマッサージオイル
に用いたり、お風呂に入れたりして、健康に役立てるものだ。
要となるのは、エッセンシャルオイル。香りのもとだ。普通、5ミリリットルや10ミリリットルの小瓶に入って売られている。一回に数滴使う
くらいなので、これで結構もつ。種類は、一般的なものでも100種類くらいはある。「それぞれに特長はあるのですが、大切なのは自分の
好きな香りを使うということです」
どんなに自分に合いそうな香りでも、実際に嗅いでみて嫌いと感じるようであれば、やめたほうがいいそうだ。例えば、失恋したときに、
たまたま嗅いだ香りは辛い記憶とつながっているので、その後も好きになれないことが多い。
あまたあるエッセンシャルオイルの中で、基本となるものを門間さんに選んでもらった。
(1)オレンジ 親しみのある香りで、子供にもなじみやすい。子供の機嫌が悪いときなどに用いると、明るさを取り戻せる。
(2)ローズマリー 力強いハーブの香りで、目を覚まさせ、血行を良くする。肩こり、冷え性にも良い。
(3)ティートリー オーストラリアの先住民アボリジニが用いてきたもので、抗菌力があり、風邪の予防にもなる。
(4)ユーカリ クールな香りで、空気を浄化する。頭をすっきりさせるので、集中力を高める。
(5)ゼラニウム バラのような香りで、ホルモン、皮脂、心と体などのバランスを回復させる。
(6)ラベンダー 「アロマテラピーはラベンダーに始まりラベンダーに終わる」と言われるほど基本となる万能な香り。心を落ち着かせる。
眠れないときなどにも用いる。
慣れてくれば、数種類をブレンドして、自分だけのオイルを作れるようになる。すると、楽しさは一層増す。
エッセンシャルオイルは植物からできているとはいえ、相当に刺激が強いものもある。ヨーロッパでは、治療として飲ませる国もあるが、
日本では飲んではいけないことになっている。薄めて皮膚に塗るときも、最初は少量を腕などでテストしたほうがよい。
エッセンシャルオイルの小瓶は、開封後、半年から1年で使い切るようにする。酸化が早いからだ。冷暗所に保管するが、冷蔵庫はNG。
エッセンシャルオイルは温度変化を嫌うそうだ。
(>>2以降に続く)
生徒もろきみ!φ ★
2012/06/30(土) 14:59:47.67 ID:???
ソース(PRESIDENT ONLINE) http://president.jp/articles/-/6430
いい香りを嗅ぐくらいで、体調は良くなるのだろうか?
世の中では、アロマテラピーなるものがはやっているようだが、その効果はいかほどのものだろう。
と、いうことで、今回は植物療法を提唱しているグリーンフラスコの門間充衣子(もんまえみこ)さんの元を訪ねた。門間さんは以前、
コンピュータメーカーに勤めていたが、「病院に行くほどではないものの、ストレスがたまって気分が優れない日々を送っていた」そうだ。
「体を楽にしたい」と、アロマテラピーを始め、以来15年、どっぷりとはまり込んだ。コンピュータメーカーも辞めて、今ではアロマテラピーの
指導に当たっている。
「嗅覚は、人間の古い脳つまり本能をつかさどっている部分に、ストレートに信号を送ります。だから、自律神経や内分泌、免疫など、
自分ではコントロールできない部分を整えられます。わかりやすく言えば、体のリズムを回復させるということでしょうか」
体だけでなく、古い脳は感情もつかさどっているので、アロマテラピーは落ち込んだ気分を明るくさせることも期待できるという。
アロマテラピーとは、植物から抽出した100%天然のエッセンシャルオイル(精油)を使って、その香りを嗅いだり、薄めてマッサージオイル
に用いたり、お風呂に入れたりして、健康に役立てるものだ。
要となるのは、エッセンシャルオイル。香りのもとだ。普通、5ミリリットルや10ミリリットルの小瓶に入って売られている。一回に数滴使う
くらいなので、これで結構もつ。種類は、一般的なものでも100種類くらいはある。「それぞれに特長はあるのですが、大切なのは自分の
好きな香りを使うということです」
どんなに自分に合いそうな香りでも、実際に嗅いでみて嫌いと感じるようであれば、やめたほうがいいそうだ。例えば、失恋したときに、
たまたま嗅いだ香りは辛い記憶とつながっているので、その後も好きになれないことが多い。
あまたあるエッセンシャルオイルの中で、基本となるものを門間さんに選んでもらった。
(1)オレンジ 親しみのある香りで、子供にもなじみやすい。子供の機嫌が悪いときなどに用いると、明るさを取り戻せる。
(2)ローズマリー 力強いハーブの香りで、目を覚まさせ、血行を良くする。肩こり、冷え性にも良い。
(3)ティートリー オーストラリアの先住民アボリジニが用いてきたもので、抗菌力があり、風邪の予防にもなる。
(4)ユーカリ クールな香りで、空気を浄化する。頭をすっきりさせるので、集中力を高める。
(5)ゼラニウム バラのような香りで、ホルモン、皮脂、心と体などのバランスを回復させる。
(6)ラベンダー 「アロマテラピーはラベンダーに始まりラベンダーに終わる」と言われるほど基本となる万能な香り。心を落ち着かせる。
眠れないときなどにも用いる。
慣れてくれば、数種類をブレンドして、自分だけのオイルを作れるようになる。すると、楽しさは一層増す。
エッセンシャルオイルは植物からできているとはいえ、相当に刺激が強いものもある。ヨーロッパでは、治療として飲ませる国もあるが、
日本では飲んではいけないことになっている。薄めて皮膚に塗るときも、最初は少量を腕などでテストしたほうがよい。
エッセンシャルオイルの小瓶は、開封後、半年から1年で使い切るようにする。酸化が早いからだ。冷暗所に保管するが、冷蔵庫はNG。
エッセンシャルオイルは温度変化を嫌うそうだ。
(>>2以降に続く)