2chのほのぼのニュースの過去ログをまとめました
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/24(火) 07:45:39.87 ID:???
文学作品を読んでそのイメージを絵で表現し、想像力をはぐくんでもらう活動が18日、熟田小で行われた。文星芸術大・同大学院
教授の林香君さんの指導で児童らがチャレンジした。
この活動は、児童らに文学や芸術表現について学んでもらうとともに、共同作業の大切さを知ってもらおうと、初めて行った。
児童らは宮沢賢治の「どんぐりと山猫」「やまなし」などの作品を読んで、登場するキャラクターなどをイメージし、厚手の紙に描いて
切り抜いた。その絵を2畳分のパネルに置いてカラースプレーを吹き付け、作品に仕上げていった。
林さんの指導を受けながら、周囲にスプレーが吹き飛ばないように段ボールで囲うなど、工夫し力を合わせて作品を完成させた。
5年の佐久間美桜さん、小菅暖菜さん、上野花恋さんの3人は「本を読んで想像して絵を描くのは大変だったけど楽しかった」と口を
そろえた。
林さんは「賢治の豊かな表現や物語の深さを子どもたちに学んでもらえればいい。みんなで一つの作品を作ることで、チーム力の大切さ
を知ってもらえれば」と話していた。
ソース(下野新聞) http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20120723/834349
写真 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20120723/834349/image/J201207190352.jpg
かつをぎφ ★
2012/07/23(月) 20:21:42.62 ID:???
ロシアのプーチン大統領に贈られることになった国の天然記念物・秋田犬の贈呈式が23日、秋田県庁であり、
社団法人「秋田犬保存会」(秋田県大館市)から雌1匹が県に引き渡された。
秋田犬は26日に秋田空港を出発し、ロシアに向かう。
贈られるのは4月下旬に生まれた子犬で、県から選定を依頼された保存会が県内の個人から譲り受けた。
大統領が既に「ゆめ(夢)」と名付けたという。
佐竹敬久(のりひさ)知事が、大統領がシェパードなど犬2匹を飼う愛犬家と知り、東日本大震災での支援への
礼も兼ね、4月に外務省に贈呈を打診。野田首相が6月中旬、大統領との会談で贈呈を申し出ると
「ありがとう。うれしい」と応じたという。
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120723-00001005-yom-soci
秋田県の佐竹知事に抱き上げられたプーチン大統領に贈られる秋田犬(秋田県庁で)
http://amd.c.yimg.jp/im_siggVVcV_UTryHr7tSBFNh9NBA---x311-y450-q90/amd/20120723-00001005-yom-000-1-view.jpg
やるっきゃ騎士φ ★
2012/07/23(月) 16:12:16.23 ID:???
宮城県石巻市の仮設住宅・南境第7団地で23日朝、
地元の方言をかけ声に取り入れたラジオ体操が始まった。
「いず、ぬっ、さん、すう、ごー、ろぐ、んでば回すべっちゃー」
音源は、ラジオ石巻などが住民が親しみやすいように作成した
「おらほのラジオ体操」。スピーカーから流れる元気な東北なまりに
合わせ、親子連れなど15人が楽しそうに腕を回した。
同市立門脇小4年の児童(9)は「このラジオ体操は石巻弁が面白くて
楽しい」と笑顔を見せた。
同団地自治会長の山上さん(52)は「お互い声を掛け合って少しずつ
参加者の輪が広がればうれしい」と話していた。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120723-OYT1T00820.htm
YouTubeから、 おらほのラジオ体操
http://www.youtube.com/watch?v=GEI5LxkPi-4
facebookから、 おらほのラジオ体操
http://www.facebook.com/orahonoradiotaiso
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/23(月) 09:42:45.17 ID:???
日本橋で7月22日、「名橋『日本橋』橋洗い」が開催された。主催は名橋「日本橋」保存会と東京国道事務所。
かつては五街道の起点。現在は日本の道路の起点である重要文化財「日本橋」を美化保存するため、地元有志が一斉に橋を洗う
同イベント。1968(昭和43)年から続く夏の風物詩で、今年は42回目。
周辺の道路は車両を通行止め。橋の中央の「日本国道路元標」に日本各地の名水5種類を注いで清める「名水水合わせ」を実施
した後、散水車3台による放水をきっかけに、たわしやデッキブラシなどを使って一斉に清掃が始まった。
日本橋地区の20の町会、約100社の企業など、大人から子どもまで地元に関わる1600人以上が参加。今年は浜町消防団の消防艇
による川からの洗浄も行われた。「今年は、例年以上に親子で参加する姿が増えたように感じている。毎年の恒例行事として、親子3代で
参加する姿もあった」と同事務局長の永森昭紀さん。
橋洗いに先駆け、橋のたもとに地元の小中高校生が書いた未来に向けた作文や、架橋100周年記念グッズなど17点を収めたタイム
カプセルを設置。「川の環境改善のためのさまざまな取り組みを続けてきたことで川には魚が泳ぐようになった。子どもたちが大人になった
ときにも、日本橋や日本橋川が美しい姿であってほしい」と期待を込める。
ソース(日本橋経済新聞) http://nihombashi.keizai.biz/headline/558/
写真=老いも若きも橋洗い。「日本国道路元標」をゴシゴシ!
http://images.keizai.biz/nihombashi_keizai/headline/1342983444_photo.jpg
写真=一斉放水に大喜びの子どもたち。
http://images.keizai.biz/nihombashi_keizai/photonews/1342983778_b.jpg
生徒もろきみ!φ ★
2012/07/23(月) 09:38:10.90 ID:???
北九州市立大学「東日本大震災関連プロジェクト」メンバーが7月22日、小倉祇園祭開催中の「みかげ通り」で「小倉焼きうどん」
を販売し、売り上げ目標に10万円を掲げて活動した。
当初、祭り開催中に「B-1グランプリ」のPRができないかと市関係者から持ち掛けられた「お好み焼き いしん」店主の向井さんが、
「ただPRするよりも、より意義のあるものに」と学生らに声を掛け。同大生で組織する同プロジェクトがそれに呼応し、「小倉で一番
にぎやかなこの時に、B-1グランプリのPRをするとともに、震災支援の風化を阻止する意味も込めて」今回の出店が実現した。
学生たちは同店で数回にわたって「小倉焼きうどん」づくりの実地研修を受け、当日に臨んだ。10月10日~18日には、宮城県
南三陸町にボランティアとして被災地入りし、「被災者の方々へ『小倉焼きうどん』を提供する。九州の元気とおいしさを届けたい」
(同スタッフ)という。
当日の売り上げは全額、被災地への義援金に充てる。
ソース(小倉経済新聞) http://kokura.keizai.biz/headline/412/
写真=学生が身につけた「小倉焼うどん」。「お好み焼き いしん」店主の向井さんが見守る。
http://images.keizai.biz/kokura_keizai/headline/1342999429_photo.jpg