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【高知】「子どもが喜ぶ姿」と「作業後のビール」を原動力に…須崎で活躍「マサイ族」、小中でボランティア住民グループ

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【高知】「子どもが喜ぶ姿」と「作業後のビール」を原動力に…須崎で活躍「マサイ族」、小中でボランティア住民グループ


生徒もろきみ!φ ★
 2012/07/29(日) 09:25:41.50 ID:???




 須崎市東糺町の須崎小学校でこのほど、長い間、落ち葉や泥でいっぱいだった正門横の池が、見違えるように澄んだ水で
満たされた。「先生、ニシキゴイ放そう!」と児童を生き生きさせたのは、8年間にわたり同市内で学校支援のボランティア活動
を続ける住民グループ。その名も「マサイ族」―。

 メンバーは須崎中学校(同市下分甲)のPTA役員経験者や元教員、自営業者ら約30人。主に同中や、同中校区の
須崎小、新荘小、安和小でボランティア活動をしている。

 2004年に同市原町1丁目の飲食業、青木ちずかさん(61)や、当時、同中校長だった戸田雅威(まさい)さん(61)
=土佐市蓮池=ら約20人が前身となる「須崎中学校区応援隊」を結成。昨年、戸田さんが退職を機に代表となり、
組織を新たにした。

 ユニークな名前は、「一人の子どもを育てるには村中の大人の力が必要」という意味のアフリカのことわざと、戸田さんの名前に
ちなんでいる。

 結成時から同中校門で登校時の声掛けを継続。各校のイベントに出店を出して盛り上げ、行事でカレーを振る舞うなど、
学校を側面から支援してきた。

 現在の活動は清掃が中心。「押し付けず必要とされることをしたい」と、学校側の要望に応じ6月に同中の校舎周りなど
を掃除。今月は須崎小から、少なくとも15年は動いていない循環式の池の〝復活〟を依頼された。

 保護者や教員も加わり15人ほどで作業。炎天下、「子どもが喜ぶ姿」と「作業後のビール」を原動力に汗と泥にまみれ、
池のごみをスコップで取り除いていった。今月21日の同小夏祭りに合わせて水を張ると、子どもが跳び回って遊んだ。

 青木さんらは「生活環境の厳しい子どもも多いが、地域と学校がつながることで応援したい。学校は要望を遠慮なくマサイ族
に言ってほしい」と、今後の活動にも意欲的だ。

ソース(高知新聞) ※ソース元に写真あり
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=291370&nwIW=1&nwVt=knd

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