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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/06(金) 23:28:58.09 ID:???
きょう7日は二十四節気の小暑。暦の上では梅雨が明け、本格的な暑さが始まるころとされるが、本県はまだ梅雨の最中。ブナ林に
囲まれた十和田市の蔦温泉周辺では、樹上に卵を産みつけるモリアオガエルの産卵がピークを迎えており、木々の緑が広がる中、
白い卵塊が散策者らの目を引いている。
同温泉近くの瓢箪(ひょうたん)沼には、沼のほとりから水上部分に突き出たブナなどの枝先に、10~15センチほどの白い泡状の卵塊
が点在。産卵場所は水面近くや高さ7~8メートル樹上にまで広がっていた。産卵は主に夜だが、4日は、大きな雌に雄が数匹くっついて
産卵を待つ様子や、産卵中のカエルも見られた。
同沼で毎年、モリアオガエルの観察を続ける「十和田湖・奥入瀬観光ボランティアの会」の小笠原哲男会長(82)は「近年、沼の水が
減ってきて心配していたが、今年は期待以上に卵がついていた」と目を細めた。
産卵後、卵塊の中の卵は1週間ほどでオタマジャクシになり、梅雨の雨とともに水面に落下するという。
ソース(Web東奥) http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120706192801.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
写真=ブナの枝先に泡状の卵塊を産みつけるモリアオガエル
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/imags2012/0706f.jpg
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