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【青森】「これまでは遠くて見に行けなかったので公開が楽しみ」…青函ワールド、青森へ“帰郷”。昭和30年代のジオラマ、今夏公開

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【青森】「これまでは遠くて見に行けなかったので公開が楽しみ」…青函ワールド、青森へ“帰郷”。昭和30年代のジオラマ、今夏公開


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/02(土) 13:39:08.34 ID:???




 青函連絡船「羊蹄丸」の中の展示室「青函ワールド」が、現在置かれている愛媛県から今夏、青森市に来ることになった。
昭和30年代の青森駅周辺を再現した青函ワールドは、羊蹄丸と一緒に解体される予定だったが、保存を求める声が多数
寄せられ、市へ無償譲渡が決まった。8月2日開幕の青森ねぶた祭りに合わせて公開されるという。

 青函ワールドは、青森駅前のリンゴ市場や朝市、連絡船乗り場の様子を等身大の人形で再現したジオラマ。東京・お台場の
「船の科学館」に保存されていた羊蹄丸で1996年から公開され「タイムスリップした気分になる」と人気を集めた。

 しかし昨年、船の科学館が休館となり、羊蹄丸ごと愛媛県新居浜市の関連団体「えひめ東予シップリサイクル研究会」へ譲渡
された。船は二酸化炭素の排出を抑えた解体技術の研究のため、ことし7月以降解体されることになった。

 これを知って、青森市民の間から展示室の保存を求める声が上がり、2000人を超える署名が集まった。同研究会は「地元を
愛する強い思いが伝わった」と無償譲渡を決めたという。

 青森市は、青函ワールド移設費として約3500万円の予算を計上し、5月30日の市議会で承認された。ディーゼル機関車
などを除く約700平方メートルの展示を、現在青森港に係留している連絡船「八甲田丸」に移設する計画を進めている。

 署名に協力した青森市の会社員佐々木孝さん(54)は「これまでは遠くて見に行けなかったので公開が楽しみ。町の昔の様子
を知ることは、子どもたちにとってもいい影響を与える」と首を長くして待っている。

ソース(河北新報) http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120602t25006.htm
写真=青森駅前のリンゴ市場を忠実に再現した「青函ワールド」の展示
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2012/20120601016jd.jpg

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