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【長野】「栽培を通じて、高遠藩と新宿区の歴史的な縁を住民が意識してくれれば」…高遠藩ゆかりの「内藤とうがらし」、地域の縁広げる

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【長野】「栽培を通じて、高遠藩と新宿区の歴史的な縁を住民が意識してくれれば」…高遠藩ゆかりの「内藤とうがらし」、地域の縁広げる


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/02(土) 10:06:21.39 ID:???




 江戸時代に現在の伊那市などを治めた高遠藩主・内藤家が、屋敷のあった今の東京・新宿で栽培したと伝わる「内藤とうがらし」
の苗が、同市の中央道上り線小黒川パーキングエリア(PA)の売店で販売されている。新宿区四谷地区の住民が伝統を生かした
まちづくりの一環として育て、同PA支配人の和地(わち)弘幸さん(46)=飯田市=が取り寄せた。和地さんは「面白いご縁が地域
に広がるといい」と話している。

 四谷地区では2010年から内藤とうがらしを栽培。中心になっている同地区協議会事務局によると、内藤家が江戸屋敷で
育てていたとされ、品種は「八房(やつぶさ)」と呼ばれるものとみられる。屋敷は現在新宿御苑となり、八房は御苑や周辺の菜園で
栽培されてきた。収穫期になると上向きに複数の赤い実が付き、花が咲いたように見えるのが特徴だ。

 同協議会は八房を近県などの農家に育苗してもらうなどし、本年度は商店や家庭に苗千本や種を配布。JR四ツ谷駅や
公共施設でもプランターに植えているという。事務局の高橋伴美・四谷地区コミュニティ推進員は「江戸時代には、赤いじゅうたんを
敷いたような景色が見られたという。栽培を通じて、高遠藩と新宿区の歴史的な縁を住民が意識することにつながっている」と話す。

 和地さんは、新宿に住む知人の紹介で苗800本を仕入れた。売店に並ぶ苗には、2センチほどの白い花が付き始めている。
由来などを説明した掲示に見入る人もいるという。「育てながら販売し、収穫できたら食堂のそばの薬味にするなど、使い方を
考えていきたい」と話していた。肥料付きで1本200円。

ソース(信濃毎日新聞) http://www.shinmai.co.jp/news/20120602/KT120601SJI090015000.html
写真=中央道上り線小黒川PAの売店に並ぶ「内藤とうがらし」の苗
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP120601TAN000188000.jpg

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