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【長野】「木曽のヒノキで作ったアルプホルンの音を、スイスの地で響かせたい」、夢が現実に…大桑の有志、7月にスイス訪問へ(写真)

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【長野】「木曽のヒノキで作ったアルプホルンの音を、スイスの地で響かせたい」、夢が現実に…大桑の有志、7月にスイス訪問へ(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/25(金) 09:39:11.42 ID:???




 木曽郡大桑村を拠点に活動する「大桑アルプホルンクラブ」の有志が7月、スイスを訪問する。スイスアルプスの山々を背景に
楽器を吹いたり、現地の演奏家と交流したりする予定だ。いつかアルプホルンの本場で演奏したい―との夢が現実になり、
会員たちは張り切っている。

 クラブは、木曽産ヒノキの間伐材の有効活用などを目的に、村が1998年に始めたアルプホルン製作教室の卒業生が翌年
発足させた。現在は、村内を中心に県外も含め約100人の会員がいる。7月の御岳山開山祭での演奏など、県内外での
イベントにも出演。2007年には有志でモンゴルを訪問し、現地の文化団体関係者らと交流している。

 昨年9月、松本市安曇地区で開かれた乗鞍高原アルプス音楽祭に出演。同地区は旧安曇村時代、スイス・グリンデルワルト村
と姉妹都市提携を結んでスイス音楽に親しんでおり、関係者から話を聞く機会もあった。「自分たちもスイスに行ってみよう」との声が
会員から上がり、ことし2月に訪問が決まった。

 スイスに行くのは会員とその家族計約30人。7月26日から4泊6日で、グリンデルワルト村や山岳観光地ユングフラウヨッホなど
を観光しつつ、アルプホルンを吹いたり、現地の演奏家たちと交流を深めたりする。

 モンゴルにも行き、今回のスイス訪問にも加わる原田安子さん(64)=大桑村=は「本場で吹けるなんて、なかなかない」と、
訪問を心待ちにする。クラブ発足当初からの会員で、演奏指導に当たる会長の田中昭三さん(83)=同村=もスイスに行く。
「木曽のヒノキで作ったアルプホルンの音を、スイスの地で響かせたい」と張り切っている。

ソース(信濃毎日新聞) http://www.shinmai.co.jp/news/20120525/KT120524SJI090011000.html
写真=スイス訪問を楽しみにしながら、アルプホルンの練習に励む会員たち
http://www.shinmai.co.jp/news-image/IP120524TAN000194000.jpg

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