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【長野】「今の時期は、さっとゆで、マヨネーズを付けるだけでおいしいよ」…長野県飯田市のアスパラガス、日光浴びニョキニョキ(写真)

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【長野】「今の時期は、さっとゆで、マヨネーズを付けるだけでおいしいよ」…長野県飯田市のアスパラガス、日光浴びニョキニョキ(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/05/26(土) 09:18:00.34 ID:???




 地面からまっすぐ伸びた茎は、艶のある緑色。長野県飯田市の中央道飯田インターチェンジに程近い宮下忠さん(77)の畑には、
三十センチほどのアスパラガスがずらり。暖かい時期は一日に十センチ近く成長するため、朝、昼、夕と一日に三回収穫する。

 「太すぎても細すぎてもダメ」。きれいな雪解け水が、おいしさの源だ。「今が一番甘い時期」と、宮下さんは太鼓判を押す。ただ、
今年は寒さのため例年より一割ほど収量が少ないそうだ。

 水田や牛舎に囲まれた田園地帯。近所で堆肥をもらってきて、九アールの畑で無農薬で育てている。気候の変化に影響を
受けやすく、露地栽培は難しい。

 今月上旬の強風被害では、多くの茎が曲がってしまった。最近はハウスに切り替える農家も増えてきている。

 長野県は、全国二番目の生産量を誇る。飯田市などの南信地域や北信地域で特に盛んだ。宮下さんのように露地栽培の
場合、収穫は四月上旬から始まる。一株の地下茎から五本ほどが芽を出す。切り取ると、また別の芽が出てくる。

 五月いっぱいまで収穫すると、徐々に生えてくる芽が細くなる。そこで一カ月ほど間を空ける。放っておくと芽が成長して、
百五十センチほどまで木のように成長する。たっぷり光合成をさせると、また太い芽が出てくる。本格的に収穫を再開するのは
七月ごろだ。

 JAみなみ信州上郷支所の山上正俊さん(42)は「今の時期は柔らかくて甘いので、さっとゆで、マヨネーズを付けるだけで十分
おいしい」と話す。

 山上さんによると、アスパラガスは比較的価格が安定していて、収益率がいい作物。この地域のものは、ほとんどが愛知、岐阜
など中京圏に出荷される。穂先が締まっていて、艶のあるものを選ぶのがこつという。

 形は同じで、色が白い「ホワイトアスパラガス」も、少量ではあるが同県内でも生産されている。実はこれ、緑のアスパラガスと全く
同じ株から生える。

 遮光トンネルの中で育てると、緑色にならないという。春は遮光にして、茎を伸ばす時にトンネルを外すことで、春と夏で二色を
出荷する農家もあるというから面白い。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012052602000170.html
写真=アスパラガスを収穫する宮下忠さん
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/images/PK2012052602100060_size0.jpg

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