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生徒もろきみ!φ ★
2012/05/22(火) 07:54:33.58 ID:???
対馬市厳原町豆酘(つつ)地区に伝わる国選択無形民俗文化財「赤米神事」を存続させるために、同市美津島町の
河内酒造が赤米を原料にした日本酒「赤米」を初めて作った。6月4日から販売する予定で、売り上げの半分を赤米の生産者
に寄付する。
赤米神事は千年以上前から続いているという。1年に10回あり、旧正月には種もみを詰めた米俵をご神体として座敷につるす。
「頭仲間(とうなかま)」と呼ばれる住民が代々赤米を作ってきたが、経済的負担や後継者不足で、現在は主藤公敏さん(61)が
1人で栽培しながら神事を継承している。
日本酒の販売は年間50万円ほどかかる神事の費用を支援しようと、河内酒造が県や神事の保存会などと企画。昨年収穫
した赤米で294本を生産した。フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴で、伊藤浩一郎社長(52)は「多くの人に飲んでほしい」
と話している。
1本720ミリリットル入りで1万円。購入予約を受け付ける。
(※問い合わせ先省略。ソース元でご確認ください)
ソース(西日本新聞) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/303537
写真=できたばかりの日本酒「赤米」。購入予約を受け付けている
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20120522/201205220001_000.jpg
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