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生徒もろきみ!φ ★
2012/07/26(木) 12:20:06.49 ID:???
今年の敦賀―ロシア・ウラジオストク定期航路開設110周年を記念した豪華客船の旅「夏のロシア・ウラジオストククルーズ」が25日、
福井県の敦賀港を出港した。河瀬一治市長ら敦賀市民66人を含む432人が乗船した豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が、市民の
見送りを受けてウラジオストクを目指してゆっくりと岸壁を離れた。
同クルーズは、日本クルーズ客船が昨年に続き企画。同市は、敦賀港の利用促進を目的に「人道の港クルーズ」と銘打って、市民を
対象に1人当たり6万円の旅費を補助している。客船は27日にウラジオストク港に到着し、29日午後4時に敦賀港に戻る。客船には
姉妹都市締結30周年を記念してロシア・ナホトカ市へ向かう敦賀市の親善使節団30人も乗船した。
同港金ケ崎岸壁に接岸した客船前で出港式が行われ、河瀬市長が「敦賀港は1500年前から国際港としての役割を担ってきた。
同港のコンテナ取り扱いは順調に伸びているが、クルーズ客船の誘致にも力を入れていきたい」とあいさつ。同市の「ジェリービーンズ」の
メンバーがダンスを披露した。
午後5時、船上から色とりどりの紙テープが投げられ、客船は汽笛を鳴らしながらゆっくりと離岸。岸壁では蒸気機関車の汽笛が
響き渡り、近くの金ケ崎緑地では市民約100人が風船を飛ばして、出港を見送った。
客船内では、井上武史・県立大講師が「欧亜国際連絡列車と敦賀」と題して講演する。同港には第二次世界大戦中、元リトアニア
領事代理、故杉原千畝氏が発給した「命のビザ」で、多くのユダヤ人難民が上陸した史実があり、杉原氏の義理の娘、美智さん(74)
が千畝氏に関した講演を行う。
また、同クルーズの利用客ら220人を乗せた団体列車「サロンカーなにわ」が同日、JR大阪駅から敦賀駅まで運行された。敦賀駅では
車両の一般公開もあり、鉄道マニアら約1300人が詰めかけた。
ソース(福井新聞) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/35954.html
写真=定期航路開設110周年を記念し敦賀港からウラジオストク港へ向けて出港したぱしふぃっくびいなす
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20120726075932_1193909863.jpg
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