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【神奈川】辛口の秘伝のタレが作り出すさわやかな味わい…作家・山本周五郎も愛したうなぎの名店「横濱八十八」、復活へ着々(写真)

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【神奈川】辛口の秘伝のタレが作り出すさわやかな味わい…作家・山本周五郎も愛したうなぎの名店「横濱八十八」、復活へ着々(写真)


生徒もろきみ!φ ★
 2012/06/02(土) 12:46:22.76 ID:???




 かつて浜っ子の人気を集めながら約11年前に閉店したうなぎ店「横濱八十八(やそはち)」が、復活に向け動いている。作家の
山本周五郎らにも愛された横浜の老舗。来年の開店を目指して奔走する中、横浜市中区の横浜公園で開催中の「横浜開港
記念バザー」に期間限定での出店が実現、往時の常連客らが行列を作る人気となっている。

 復活へ準備を進めているのは、3代目女将(おかみ)の荒井テイコさん(59)。砂糖を使わず、しょうゆとみりんで仕上げる辛口の
タレが、「さわやかな味わいを作り出している」と胸を張る。バザーでは、かつての味を懐かしむファンらが、開店前から列を作り、
1時間もたたないうちに「売り切れ御免」となった。

 同店は、テイコさんの祖母、荒井よねさんが明治43年、17歳の時に横浜の伊勢佐木町で創業した。戦後は野毛に移り、
昭和30年に馬車道に本店を開いた。辛口のタレを山本周五郎が好んだほか、作家の山口瞳、ウイスキーのCMキャラクター
「アンクルトリス」で知られるイラストレーターで画家、柳原良平さんにも愛された。34年によねさんが亡くなった後、よねさんの長男、
啓太郎さんや妻のまささんが店を切り盛りした。夫妻が亡くなった後は一人娘のテイコさんが一時店を継いだが、平成13年に
惜しまれつつ閉店した。

 横浜を代表したうなぎ店で生まれ育ったテイコさん。還暦を前に、3年ほど前から「人生でやりのこしたことは何か」と考えるように
なった。「私の身の半分以上はうなぎでできている」。かつて常連だったファンの後押しもあり、「今やるべきことは八十八の再興しか
ない」と心に決めたという。

 当時の職人を訪ねると、八十八の特徴である辛口の秘伝のタレがわずかに保管されていた。職人から作り方を教えてもらい、
残されたタレの味をお手本に約2年半、試行錯誤を重ねた。

 バザーは5日まで開かれている。同店の弁当などは、数量限定で売り切れ次第終了。提供メニューは日によって変更される
可能性がある。販売開始はバザーの始まる午前10時から。

ソース(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120602/kng12060211580000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120602/kng12060211580000-n2.htm
写真=「バザー限定八十八丼」(1000円)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120602/kng12060211580000-p2.jpg
写真=横浜開港記念バザーの「横濱八十八」ブースの前で笑顔を見せる3代目女将、荒井テイコさん
http://sankei.jp.msn.com/images/news/120602/kng12060211580000-p1.jpg

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